今日は、10人前後の、ライト飲み会を開催します。
参加資格は、20歳以上で、LINE@に登録されている方、石井にまだあったことがない方、
というセグメントです。
どんな方がいらっしゃるのか、今から楽しみです~
★突然、こういうゲリラ企画があるのが、楽しいね。
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では、1日に何回復習するのがベストなのでしょうか?
これは、ずばり3回と9回。
これが答えです。
なぜ、3回なのかというと、人は3回言われて、初めて本当だと信じるからです。
たとえば、お店でも、「安いよ!」と言われて信じるでしょうか?
信じないですよね?
「安いよ! 安いよ!」と2回言われて信じるでしょうか?
それでもまだ、「それはほかの店も同じことを言っているよ」と聞き流すのではないでしょうか?
でも、「安い! 安い! どこよりも安い!」と3回言われると、「そうなのかな」と思って、立ち止まってしまいます。
なので、スーパーなどでは、「安いよ!」と3回連呼するのが効果的だと言われています。
また、あなたが「かわいいですね」「イケメンですね」と言われた場合を考えてみてください。
その日に「かわいいですね」と1回から言われたら、「まあ、社交辞令だわ」と思うはずです。
「かわいいですね」「かわいいです!」と1日に2回言われたら、「また、そんなこと言っちゃって。ほかの女性にも言っているんでしょ!」と思うはずです。
ですが、1日に3回、「かわいいですね」「かわいいです!」「本当にかわいいです!」と3回言われたら、この人
は私に本気かもしれないと思いませんか?
つまり、「人は同じことを3回言われてやっと本当だと信じる」という傾向があるのです。
なので、復習をする回数も、1日に3回にすることで、やっと脳が「この事柄を本気で覚えなければならない」と認識するのです。
テレビCMも、同じCMを1時間番組の中で3回はしますよね?
3回同じCMが流れることで、視聴者は「この商品は、きっとホンモノの商品なのだ」と認識するのです。
では、どうやって、大切なことと大切ではないことを、脳は認識するのでしょうか?
それは、簡単です。
脳は、何度も繰り返されたものを大切なものだと認識するのです。
大切なことは、繰り返されるが、大切ではないことは、繰り返されない。
これが、脳が記憶するときの原理、原則です。
毎日会う人の名前は覚えますが、1年に1度しか会わない人の名前はなかなか憶えません。
数学の2次方程式を毎日使っていれば覚えますが、3年使っていなければ、脳が大切ではないことだと判定して、忘れます。
では、より記憶を太くしていくために必要なことは何か? というと、それが、1日に9回復習するということなのです。
つまり、3回の復習を、朝、昼、晩などの時間に分けて、1日3セット行うのです。
(また、1日のうちに、いつ記憶するのがベストなのかと言うことに関しては、別ページでお伝えします)
3回×3セットで、9回。
これが記憶の天才になるための必勝法です。
さきほど、3回同じことを繰り返すことで、脳は本気だと認識すると述べました。
さらに、それを3セット行えば、記憶はさらに定着します。
復習の回数は、1回でもなく、6回でもなく、3回か9回。
これがベストなのです。
まとめると、
1、20分(~1時間)に1回のタイミングで、復習をする。
2、1日に3回、もしくは9回復習をする。

これが記憶のメカニズムから導き出された、記憶の必勝法なのです。
さあ、これであなたは、記憶の必勝法を知ることができました。
やっと、記憶の天才のスタートラインに立ったと言っていいでしょう。
では、次の章では、いよいよ「1分間記憶法」のしくみについて、お話しします。
楽しみにしていてくださいね。
『本当に頭が良くなる1分間記憶法』
http://tinyurl.com/zymyre2

石井貴士のLINE@はこちら


では、どうしたら覚えたことを忘れずに、記憶として定着させることができるのでしょうか?
はい。それの答えは簡単です。
復習をすればいいのです。
復習にとって重要なことは、2つあります。
1、 タイミング・・・いつ復習するのか?
2、 回数・・・何回復習するのか?
この2つです。
このエビングハウスの忘却曲線が教えてくれるのは、復習のタイミングです。
結論から言えば、復習をするベストタイミングは、半分くらい覚えている状態です。
80%、90%覚えているのであれば、今すぐに復習するのは、時間がもったいないです。
もう少し忘れてから復習をしても、遅くはありません。
逆に、50%以下しか覚えていないのであれば、復習をするときに、もう一度理解をしなければいけなくなる
可能性も出てきてしまいますので、遅いのです。
つまり、復習するタイミングは、ちょうど半分くらい覚えていて半分くらいわすれている、覚えてから20分後~1時間後のタイミングがベスト! なのです。
これは、テレビで放送されるCMと、同じタイミングです。
テレビのCMは、視聴者に覚えられてナンボの世界です。
そのために、15秒CMで、1000万円の費用がかかったりしているのです。
当然、テレビCMが放映されるタイミングも、エビングハウスの忘却曲線が利用されています。
2回連続してCMを流すよりも、20分前後の本編があってCM、また20分くらい本編があってCM、を繰り返していますよね?
ドラマでもニュース番組でも、お笑い番組でも、テレビは常にこのスタイルです。
20分くらいで、半分くらい忘れたころにCMが入るのが、一番あなたの心に残りやすいのです。
「それにつけてもおやつは?」と言われたら、何と答えますか?
はい。カールですよね?
「やめられないとまらない」と言われたら?
はい。かっぱえびせんですよね?
ちょっと古い例なので、若い方にはわかりづらかったかもしれません。
ですが、30代以降の方であれば、多くの方が簡単に答えられたはずです。
実は、このCMは、もう10年以上放映されていないことをご存知でしたか?
ということは、あなたは10年以上前のことを、ゼロ秒で思い出せるということなのです。
「10年前のことを一言一句覚えているなんて、あなたは記憶の天才ですか?」 と言われたら、
「そんなことはない。誰でも知っているよ」と言うはずです。
ただ、20分に1度のペースで、何度も復習をしていたというだけなのです。
それだけで、一生忘れない記憶ができていたというだけなのです。
お金もかけて、もっとも考え尽くされているテレビCMが、20分で1回というタイミングなのですから、
あなたも復習をするときに、20分に1回というタイミングを意識しましょう。
復習する時間がなければ、1時間後でも構いません。
半分くらい覚えているときに、もう一度復習する。

これが記憶においては、もっとも効果的なのです。
『本当に頭が良くなる1分間記憶法』
http://tinyurl.com/zymyre2

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