【石井貴士★全力メルマガ】思い立ったが吉日。を習慣化しよう。

こんばんは。石井貴士です。
今日も、全力メルマガをお届けする。
連日、行動を起こすことの重要性を説いている。
だが、ほとんどの方が、傍観者になっている。
あなたも、そのひとりかもしれない。
全力飲み会も、参加しようかどうしよかな」と迷ったら、ゼロ秒で申し込んで欲しい。
もちろん、「大阪に住んでいて・・・」といった遠方の方は、別の機会にした方がいいかもしれないので、仕方がない。
だが、関東近辺の方であれば、来ていただきたいなあと思う。
さて、今日は、思い立ったが吉日。という話をしたい。
この言葉は、石井が大好きな言葉だ。
この言葉のおかげで、どれだけうまくいったことがあっただろうか。
一番覚えているのは、大学2年の12月25日。(1993年)
逸見政孝アナウンサーが、がんのため、なくなったときのことだ。
一晩、ベッドの中で泣いて、翌朝に出した結論 が
「そうだ。自分もアナウンサーになろう。 多くの人を勇気付けられる存在になるんだ」
ということだった。
12月26日に、書店に行って、マスコミ就職読本を購入。
その日のうちにアナウンススクールを調べたところ、ちょうど1月10日から通える、NHK-CTI日本語センターというところに通うことを決めた。
このスピードで行動を起こさなければ、情熱は冷めていたと思う。
「人と話しことがない状態から、アナウンサーなんて なれるはずがない」と、冷静になってしまっていたはずだ。
誰にも相談せずに、アナウンススク ールに申し込んだことで、そこでの仲間との出会いもあり、本当にアナウンサーになることができた。
漫画の原作をしたいと思って、ネームの先生に会いに行った時も、同じだ。
 漫画の原作をしたいと、思い立った。→ネーム原作を教えてくれる人が必要だと考える。→ネットで検索をして、ごとう先生のホームページを見つける。→翌日に会いに行って、絵が描けない、ネームも知らないという段階から、 どうしたらジャンプで連載できるのかを学ぶ。→翌月から、月〜木まで、毎日個人コンサルティングを受けに行く。
という流れになった。
その結果、8月末にジャンプのネ ーム原作賞「ストキン」に応募。9月に落選の結果を知る。10月に、ジャンプ編集部に持ち込みをして、どこが悪いのかを聞く。11月に、すべて直して、もう一度ジャンプ編集部に持ち込み。一ヶ月で作画をしていただき、12月末締め切りの、ジャンプトレジャー賞に、応募。
というスピードである。
漫画を描きたいと思って1年で、トレジャー賞応募というスピード感は、思い立ったが吉日 を座右の銘にしているからだ。

年末に、全力メルマガを書きたいと思い、その日のうちに1通目を書いた。
年明けに、全力飲み会を開催したいと思い立ち、募集をした。
これも、思い立ったが吉日、だ。
「果たして、人が集まるのだろうか。誰も集まらなかったらどうしよう」
と、結果を考えたら、行動に移せない。
まず、告知をしてみることから始めて、その後、改善、改善を繰り返していくしかない。
全力飲み会を告知したものの、当日、翌日も、参加表明をした読者はゼロだった。
3日目に一人目が入り、一週間後に2人目が入った。
そこで、「そうか。月・木だけの全力メルマガでは伝わらないのか。 毎日書かなければ」
と思い、毎日メルマガを書いている次第である。
まず、やってみる。うまくいかな ければ、どうしたらいいのかを後から考える。
それで、人生はうまくいくのだ。
メルマガを読んでいて、何年も会いに来ていただけない方がとても多いのだが、正直、もったいない。
思い立ったが吉日 だ。
人生を変えるのは、今日しかない! と思って、今すぐに行動する習慣をつけてほしいなあと、願う。
石井貴士

————————————————————★石井貴士の「全力飲み会」1月19日(木)18:00~やります!(遅れてもOKです)全力で生きよう、という方大歓迎です!
全力で生きれば、一度きりの人生で、後悔は、しないはずだ。
参加費:5000円(当日払い)場所:原宿ご参加ご希望の方は、件名 【全力飲み会参加希望】として、・お名前
・当日の連絡先 を明記の上、info@kokorocinderella.com  木村宛てまでご連絡下さい。定員になり次第締切とさせて頂きます、ご了承下さい。
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