【石井貴士★全力メルマガ】覚えようと思ったら、忘れようとしなければならない

こんにちは。石井貴士です。
今日も、全力メルマガをお届けしたい。
8月から9月にかけて、勉強法の本が、発売される予定で、すでに執筆が完了したところだ。
この本は、10万部、いや、100万部狙いの本なので、どうなることやら、今から楽しみにしている。
そこで、「1冊1分で本を読むことの大切さ」も述べているのだが、今まで、何度も聞かれた質問があるので、その質問について、今日は述べたい。
その質問とはズバリ、
「1冊1分で本を読んで、内容は覚えているのですか?」
という質問だ。
正直、答えるのが面倒くさい。
なぜなら、わからない人には、永遠にわからない話だからだ。
どういうことかというと、
凡人と、天才は、やることが逆なので、理解しがたいということだ。
天才バッターと言われた、前田智徳選手は、
ゆっくりスイングして、ホームランを打つ と言うし、
イチロー選手は、
わざとバットを詰まらせることで、バットコントロールをする。
と言う。
多くの人は、速いスイングを目指しているのに、遅いスイングで打つ。
詰まったら負けだと思っているバッターが多いなか、わざと詰まらせる。
これが、天才の発想だ。

実際のところ、本を読むときも、同じだと考えて欲しい。
そもそも、本の内容を覚えようとしては、いけない。
逆に、忘れよう、忘れようとして、本を読むのが正解だ。
覚えようとしたら、失敗して、覚えられないという結末が待っている。
忘れようとしたら、失敗して、覚えてしまっているという結末が待っている。
ならば、忘れよう、忘れようとして、本を読んだ方が、内容は頭に入るに決まっているとは、思わないだろうか。
実際のところ、これが、ワンミニッツリーダーの見えている世界である。
1冊1分で本を読みながら、内容を忘れようとする。
そうすると、忘れることに失敗するので、覚えている状態が出来上がる。
これが、1冊1分になるということなわけだ。
こういう真逆の発想は、天才の発想と呼ばれ、凡人には理解し難いと思う。
だが、天才としての本の読み方を教えているので、凡人には理解できなくても、仕方がないことではある。
1冊10分の世界は、頭で理解できても、1冊1分の世界は、理解できないというわけだ。
とはいえ、これはもう、ごちゃごちゃ言わずに、実際に、石井のところに習いに来ていただく以外は、本当にどうしようもない。
石井が直接伝授する以外は、なかなか伝わらないので、合宿形式で、1冊1分の方法を伝授しているというわけだ。
凡人の世界から、天才の世界へ。
見えている世界を、逆のものにしていくことによって、あなたは天才に生まれ変わっていく。
ぜひ、あなたも天才の世界の仲間入りをしていただけたらなあと、願う。
ちなみに、今週末に、1分間勉強法2日間集中マスター合宿があるが、参加者は、今のところ、2名である。
少人数で石井と話せるチャンスである。
今度発売される本がベストセラーになったら、また、満員御礼、満員御礼が続くことになると思う。
なので、是非、本が発売される前の、今のうちに、石井に会いにきていただけたらなあと、願っている。
では、また。
石井貴士
ー あなたも1冊1分になれる! 1分間勉強法2日間集中マスター合宿 ー

2017年6月24日(土)25日(日)東京開催
http://www.kokorocinderella.com/lp-1study/ 詳しくは、こちらから!あなたも、1冊1分のワンミニッツリーダーになってみませんか?