【石井貴士★全力メルマガ】1日早くお金持ちになれば、1日長く、お金持ちでいられる

こんばんは。石井貴士です。
今日も、全力メルマガをお届けする。
1月の全力キャンペーンは、おかげさまで、昨日終了した。
教材や、合宿を申し込んでいただいた方、本当にありがとう。
石井の熱い思いが、少しでも伝わっていれば、うれしい。

さてさて、今日は、「なぜ、行動できない人が、これほどまでに多いの か」という話をしたい。
「石井さんは、行動力がありますね」と、言っていただけることが多い。
だが、自分では、ごく普通のことだと思う。
というのも、1日早く行動を起こした方が、得なことが多いからだ。
たとえば、「起業する」というのも、一日も早い方がいい。
なぜなら、1日早くお金持ちになれば、1日長く、お金持ちとして生きていけるからだ。
起業するのを先延ばしにしようというのは、お金持ちになる時間が、1日づつ、遅れるということだ。
それでもいいという人が多いのかもしれないが、人生は有限である。
寿命があるのだから、楽しい時 間は1日でも長く、辛い時間は1日でも短い方がいい。
起業に関して言えば、1日早く行動を起こさないと、リスクは1日ごとに高まっていく。
トランプ政権で、あなたが勤めている会社が輸出業であれば、いきなり倒産する可能性だってある。
「アメリカに輸出するときには、20%の関税を取ります」と言われたら、いきなりあなたの会社が傾く可能性がある。
日本国内でも、時間が経過すればするほど、起業が大変になる。
今は、消費税が8%だが、いずれの10%は確実だ。
15%、20%と消費税が上がっているときに、会社を起こすというのは、非常に勇気がいる。
日本人全体に、購買意欲がないときに、起業するのは、大変だ。
そう考えると、勇気があるから起業するのではなく、勇気がない人ほど、今のうちに行動しておいた方がいい と考えることもできる。
「年金が破綻しました。もう年金は払いません」と国が言い出したときに起業するのは、リスクだし、「日経平均株価が4000円になってしまいました」というときに起業するのも、怖い。
今後、残念ながら、日本経済は、悪化の一途をたどるだろう。
そんななか、1日早く起業して、1日早くお金持ちになっておいた方が、安泰だと思うのは、石井だけなのだろうか。
行動しない ことの方がリスクだということに、ぜひ、1日も早く気づいて欲しいと願う。
では、また明日。
石井貴士

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