【1分間時間術】★「メディアタイム」を極限までなくしていくことが、時間術の王道だ。

「メディアタイム」って何? と思われる方もいるでしょう。

「メディアタイム」というのは、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどのメディアに費やす時間のことです。


ざっくり考えてみてください。

朝新聞を読まず、電車の中で雑誌も読まず、テレビを一切観ることもなく、ラジオもシャットアウトしたとしたら、
どうでしょう?

それだけでも、かなりの時間が生まれるのではないでしょうか?


「でも、それだと、味気ない人生になってしまうのではないか?」

「家に帰って、缶ビールを飲みながらテレビドラマを観るのが、楽しみなんだよなあ」
という方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、その考え方にも一理ありです。


ですので、どうやってメディアに費やす時間を極限まで減らせるか? ということを考えていきましょう。


メディアは、2つの特性を持っています。その2つとは、


1、 情報を伝える

2、 娯楽を与える

この2つです。


たとえば、テレビのニュース番組であれば、情報を伝えるのが主な目的です。

新聞は、娯楽の要素はほとんどなく、(たまに日曜日にはあったりしますが)情報が主です。

テレビ欄も株価の欄も、情報を伝えています。

CMも、商品の情報を伝えていますので、情報です。


テレビ、ラジオにおいては、番組という娯楽を提供し、
その途中でCMという情報が入るという形態をとっています。


これは、テレビ局のアナウンサーの仕事を例にすると、わかりやすいです。


私自身、テレビ局のアナウンサーを5年勤めましたが、仕事内容は、


1、 ニュース原稿を読む

2、 CM原稿を読む

3、 ナレーションをする

4、 番組の司会をする

5、 番組のリポーターをする

6、 野球などのスポーツ実況をする



 ということでした。

 まさに、情報を伝えるということと、娯楽を与えるということをしていたわけです。


 逆に、受け取り手の立場から考えれば、

1、余計な情報を排除し、自分にとって有益な情報だけを受け取る。

2、つまらない番組に時間を取られずに、自分が面白いと思える番組だけを観るようにする。


というメディアとの付き合い方ができれば、メディアタイムを短縮することができるのです。

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では、そういった観点から、どうやってメディアと付き合っていったらいいのか?ということを、
お話ししていきましょう。



『あなたの時間はもっと増える 1分間時間術』

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