【1分間時間術】★アナウンサーでさえ、新聞を読まなくても困らない!

私は、テレビ局のアナウンサーであるにもかかわらず、新聞を定期購読していませんでした。

それをみて、上司や同僚から、

「なぜ新聞を取らないんだ。新聞を読むのは常識だ」


「メディアに携わっている人間が、新聞を取らないとは何事だ!」と何度もおしかりを受けました。

それでも、「嫌です。聞き入れません。私は誰が何と言おうと、絶対に新聞は購読しません」と貫いていました。


確かに新聞を定期購読はしていませんでしたが、新聞を読まなかったからと言って、
ニュース原稿で読めない漢字があるということはありませんでしたし、
情報についていけないということは一切ありませんでした。

情報の第一線で活躍するはずのテレビ局のアナウンサーでさえ、
新聞を読まなくても困ることは一切なかったのです。


確かに、あなたの周りの人は、新聞を購読している方ばかりでしょう。

ですが、だから、成功していないのです。


そもそも、新聞には、事件・事故などの暗いニュースばかりが書かれています。

朝、それを見ることでブルーな気分になるのであれば、一切新聞を読まないほうが、精神衛生上もいいのです。

お金持ちの中にも、暗いニュースを潜在意識に入れないために、新聞を購読しないという方もいるくらいです。


アナウンサーでさえ、新聞を読まなくても困ることは一切ないのです。

周囲の雑音にとわられず、新聞を読まない世界で生きる決意をしましょう。


特に、意味がないのが「夕刊」です。

観るのに時間がかかるうえ、重要なことであれば翌日の朝刊にも掲載されるからです。

まず、どんな新聞であれ、「夕刊を取るのをやめる」ということで、15分の時間が生まれるのです。

確かに、夕刊は月額1000円かからなかったりと、安いので、思わず購読してしまいがちです。

ですが、15分という時間のほうが、ずっと貴重です。


あなたの周りの人も、あなた自身も、新聞を読んでいる方がほとんどのはずです。

ですが、本当に知りたい記事があれば、インターネットで調べて、その記事だけを読めばいいのです。

新聞には、あなたが興味がないことも記載されています。


あなたが自分の意志で読みたい記事があるのならばいいのですが、
面白そうな見出しだったのでつい読んでしまったというのであれば、
それは見出しに踊らされているだけで、時間の無駄です。

その時間があったら、自分のやりたいことに時間を使いましょう。


そもそも、新聞を読んでいる人の大半が、お金持ちにはなれていません。

そう。新聞を読むという無駄な時間を使っているから、成功できていないのです。

「新聞を読めばビジネスチャンスがあるはずだ」というのであれば、新聞を読んでいる人全員が、
億万長者になっているはずです。

では、あなたは、今まで新聞を読んだことで、ビジネスチャンスを見出したことはあるのでしょうか?

ないですよね?

ならば、今後も、その可能性はないのです。


あなたは、新聞を読んで、その新聞の内容を、明日も覚えていますか?

昨日の新聞の見出し、一週間前の新聞の見出しを覚えていますか?


もし、覚えていないのであれば、新聞を読んでいる時間を、英単語を暗記したり、
勉強をする時間に使ったほうが、明日につながるのではないでしょうか?


もちろん、あなたが新聞社に勤めているというのであれば、
新聞を読むことは仕事につながりますので、大切です。

ですが、そうでないのであれば、新聞を読んでいる時間こそ、人生における大いなる時間の無駄なのです。


新聞を読むのをやめるだけで、朝刊だけで1日30分、夕刊15分の、合計45分の時間が、あ
なたに与えられるのです。

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もし、それでもどうしても新聞を読みたいというのであれば、あなたが定年退職した後に、
時間をつぶすために、ゆっくり読めばいいのです。



『あなたの時間はもっと増える 1分間時間術』

時間術表紙
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