【1分間読書法】★1冊1分の能力は、一度失われても、また取り戻せる。

1冊1分になるトレーニングは、本の内容を1冊1分で読みながら、ダイレクトに頭に入れていく作業です。

「いったん潜在意識に本の内容を入れて、そのあとにアウトプット作業をする」という流派もあるようです。

私の流派は、1冊1分で、そのままダイレクトに内容を頭に入れていきます。

本を読んだ後にアウトプット作業をしていたら、それは1冊1分とは言えないと考えているからです。

1冊1分で本を読んでも、59分かけて内容を思い出していたら、それは1冊1時間と同じになってしまいます。


本をめくるスピードと、脳の情報処理のスピードをイコールにしていく。

これが、1冊1分になるということです。

その際に、いったん見開き2ページすべてを頭に入れて、時間差で、重要ではないものが勝手にそぎ落とされるというイメージを持つようになります。

図書館に行ってしまうと、自腹を切っていない本を読むわけですから、本そのものが重要ではない、
内容も重要ではないと脳が認識し、1冊1分のスピードは変わらないのに、内容は頭に入ってこなくなってしまうのです。

f07c95bfbe56eb98e133128bb2aeba42_s


 もちろん、リカバリーする方法はあります。

 また、お金をかけて本を買えばいいのです。

 そうすると、自腹を切った本に関して、脳が重要だと認識し直します。

 900人以上卒業生がいると、「これをやってはいけない」と言っているのに、あえてやってしまう、あまのじゃくな方も現れます。

 「図書館に行ってしまったら、今まで以上に本にお金をかけてください」と、その都度アドバイスをしているのです。



『本当に頭がよくなる1分間読書法』

http://tinyurl.com/leh7a8p

1分間読書法 表紙

石井貴士のLINE@はこちら

友だち追加

コチラの記事も人気です