IQ野球を、ほかの漫画にたとえて言うなら。

IQ野球は、主人公は、黒子のバスケのように、運動神経が悪いが、
ベイビーステップの主人公のように、頭がいい。

その主人公が、バスケでもなくテニスでもなく、野球において、
キャッチャーというポジションを選ぶ。

MAJORのように、小学生編、中学生編、高校生編、プロ野球編、メジャー編と、進んでいく物語、
であると言えます。

それでいて、ドカベンのように、キャッチャー主人公にすることで、
個性あふれるキャラクターを登場させることができる、ということですね。

自分で自分の作品を、分析してみました。

ほかの野球漫画を読んで、自分も野球をやりたいと思えたのは、
『キャプテン』だけでした。

谷口タカオが最高のキャラクターです。

今回の、主人公の銀河は、これなら自分にもプロ野球選手になれるかも、
と思わせられるように、描きました。

http://tinyurl.com/hgjb5d4

★作る前に、分析して、逆算してから作ろう。