【人生が変わる17分】思考は現実化する 引き寄せるためには明確な目標が必要だ!

  • 思考は現実化するのエッセンスが知りたい方
  • 願望実現させたい! 成功したい!という方
  • 引き寄せが起こらない!と悩んでいる方

人生は変えられる、石井貴士です。

今回は、思考は現実化する、引き寄せるためには明確な目標が必要だ、というテーマでお届けしていきます。
チャンネル登録がまだの方は、是非チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

この動画を観ることで、あなたが得られる未来、それは思考は現実化するのエッセンスが学べる、という未来です。

こちらの本、分厚いです。

とても、分厚いです。

付箋もいっぱい貼ってあります。

この本を解説しようと思って、動画2本分になるんじゃないかなと思ったんですが、なんと動画一本にまとめることに成功いたしました。

あえて僕が大切だな、と思うところに絞って解説しましたので、是非この動画最後までご覧ください。

まずは、結論からいきましょう。

今回の動画から学べる、人生を変える3つのポイント。

①願望実現のための6カ条とは

②明確な目標と完全な行動計画があれば成功できる

③巨額の富を築いたウルトラリッチの唯一の共通点 それは今すぐ決断するという能力の持ち主だった

ということをお話しします。

この動画は、どんな人にとって有益なのかというと、思考は現実化するのエッセンスが知りたい方、願望実現させたい! 成功したい!という方、引き寄せが起こらない!と悩んでいる方です。

なぜなら、この思考は現実化するという本は、引き寄せを起こすためには避けて通れない本だからです。

引き寄せたいと思っても、目的が明確になっていないと、何も引き寄せることはできません。

こうなりたいんだ、という明確な目標、これがないと引き寄せも何も始まらないってことなんです。

何を引き寄せていいか分からないんで、当然です。

なので、このナポレオン・ヒルの思考は現実化する、という本は成功したい! 引き寄せたい!と思ったら、必ず通過していかなければいけない本なんです。

今回、なぜこの動画を撮ろうと思ったのかと言うと、思考は現実化する、この本を読んだ人は多い、でも実行に移している人は少ないと思ったからです。

この思考は現実化するという本は、自己啓発では最も売れている本の一つだ、と言われています。

僕も成功したいと思って、何度も何度も読み返した過去があります。

多くの成功者も、この本を読んでいます。

ですが成功するのは、一握りしかいません。

なぜかと言うと、この本を読んでも行動しない人がほとんどだからです。

では行動を起こす前に、ほとんどの人が何をしないのかと言うと、明確な目標を立てる、これをしない人が多いんです。

明確な目標を立てることが必要ですよ、という本なのにほとんどの人が明確な目標を立てないわけです。

今回は、思考は現実化するを分かりやすく説明して、行動レベルに落とし込むための動画になっていますので、是非、最後までご覧ください。

では、人生を変える3つのポイント、具体的に一つ一つ見ていきましょう。

①願望実現のための6カ条とは

ナポレオン・ヒルの思考は現実化する、この本っていうのは成功したいと思ったら、まず読まなければいけないという本です。

絶対に読んだ方がいいです。

読んでいる人はものすごく多くて、実行に移している人は少ないという本です。

地球は「行動の星」なんだよ、と億万長者の斎藤一人さんも言っています。

ですが、多くの人が行動しないんです。

行動を起こせって言っても、何を行動したらいいか分からないんだ、と思う方多いと思います。

はい、あなたがまず先に何に手をつけるべきかと言うと、明確な目標を立てる。

ここに尽きます。

この目標を立てる、ということをやってください。

そんなこと知ってるよ、という方多いと思います。

では、あなたの目標を言ってください。ゼロ秒で言って下さい。言えますか?って言うと、今すぐには言えない、という人多いと思うんです。

ちょっと書いてある紙を見なきゃ、と言う人はまだいいんですが、ほとんどの人が目標さえ立てていません。

なので明確な目標は何ですか、と言われてゼロ秒で答えられる状態、まずこれを作っていくことが重要なんですね。

成功するためには、明確な目標が必要だって分かってるんだったら、今すぐこの瞬間
もうこの動画を止めてでも、明確な目標を作ろうよ!って思うんですが、ほとんどの人が明確な目標を立てないんです。

もうこれどうしようもありません。

明確な目標を作るのにお金必要ですかね。

必要じゃないです。

時間ちょっと必要ですね、30分 1時間は必要だと思います。

だから明確な目標をまず作っていただきたいな、と思います。

ではなぜ多くの人が、明確な目標を立てられないのか。それは、完璧主義が原因です。

完璧な目標じゃなきゃダメだ、思ってる人とても多いんです。

僕はどうやったかって言うと、暫定目標というのを作りました。仮の目標ですね、仮の目標もできないっていう方は、仮の仮の目標。

それもできないと言ったら、仮の仮の仮の目標、それも無理だということは、仮の仮の仮の仮の目標でいいんで立ててください。

そしてその後にどんどん変化させて、ブラッシュアップしていけばいい、ということなんです。

僕の場合、最初に書いた目標は2つあります。

1つがベストセラー作家になる。

2つ目が億万長者になる。

これだけです。

この2つをブラッシュアップさせていきました。

アナウンサーをやっている時に、ベストセラー作家になる、億万長者になるっていうふうに、書いたんですけれども、思ったことがあります。

ちょっと待ってくれ、これアナウンサーのままでは、達成できないなって思ったんです。

まず明確な目標を書いたことで、アナウンサーを辞めるということが確実になってきました。

億万長者になるって言っても、サラリーマンのままじゃ無理だし周りを見渡して、アナウンサーで億万長者の人、全然いませんでした。

これは地方局だけではなくて、キー局 TBSとかフジテレビとかのアナウンサーでも、億万長者の人はいないと思いました。

ベストセラー作家になるって言っても、本を書く時間が必要なのでアナウンサーのままでは無理だな、というふうに思いました。

なのでこんな暫定的な目標でも、紙に書いた瞬間に会社を辞めて会社をつくって、億万長者になる。

会社を辞めて本を書いて、ベストセラー作家になるというふうに、方向性が決まったんです。

なので、仮の目標でもいい、仮の仮の目標でもいいのでまず紙に書いていくことが必要です。

願望実現のための6カ条

では、この本に書いてある、願望実現のための6カ条いきましょう

①あなたの実現したいと思う願望をハッキリさせる事

②望むものを得るために何を代償として差し出すのかを決めること

③実現したい願望の最終期限を決めること

④願望実現のための計画を立てること、準備ができていなくても今すぐに行動に起こすことが大切だ

⑤実現したい願望 差し出す代償 最終期限 詳細な計画 この4点を紙に書く

⑥この宣言を1日に2回朝起きた直後と寝る前に大きな声で読む、既にその願望が実現したものと考え、そう自分に信じ込ませるということです

この⑥の大きい声で朝晩読め、これは無理だろうと、恥ずかしいからできません。

でも、①から⑤まではやれると思います。

この⑥を確実にやれと言われたら、多くの人が挫折すると思います。

一番できないのは、⑥の大声で朝晩読むということです。

朝、大声で、美人の彼女を作ります!って叫んで夜に美人の彼女を作ります!っていうふうに叫んでたら、親から見たらうちの子がおかしくなってしまった、と思われるに決まっています。

彼女を100人作ります。

彼女100人作ります!っていうふうに、朝晩叫んでいたらどうでしょうか。

こんなことを親に聞かれたら、もう生きていけないと思います。
なのでこの6カ条がある、それを自分なりにアレンジしていくのがいいんじゃないかな、というふうに思っています。

完璧主義の方は、完璧にこなさなきゃと思って動けないと思うんですけど、この⑥は多分できないです。

億万長者になるぞ!でもやっぱり恥ずかしいと思うし、彼女100人作るぞ!だったらより恥ずかしいと思います。

じゃあ僕はどのようにして、アレンジしていったのかというと、結局実現することリスト10っていうのを、毎日書く。

それに落ち着いています。

期限とか代償とか詳細な計画って、最初の段階では書いたんですけれども、結局代償を毎回書き続けると、こう気が病んでくるので、最初は書くんだけれども結局のところ僕の場合はね、1日1回人生で実現することリスト10を紙に書く、というところに落ち着いています。

この①から⑥さすがに毎日ここまでやれば、夢は実現するだろうと思います。

でもその分、苦しくなってやめてしまう。

その可能性も大きいと思うんです。

どうやったらあなたにとって心地よく、無理なく願望が実現できるか。
そのように変えていくことが、重要だと思ってください。

一番オススメなのは、人生で実現することリスト10というものを紙に書いて、1日1回どこかのタイミングで書いていく、というのがオススメです。

②明確な目標と完全な行動計画があれば成功できるということです

多くの人が、まず明確な目標を持っていません。

そしてさらに正確に言うと、紙に書かれた明確な目標を持っていない、という人が多いと思います。

そして目標を達成するための、完璧な計画がありますか?と言うと無いわけです。

これがダメなら、これ!これがダメなら、これ!というプランB プランCも、作っていない方ばかりです。

この本によれば、成功する秘訣はアイデアを発案する人と、アイデアを売る人が手を取って事業を始める時、様々な成功が生まれるというふうに書いています。

これとても奥が深いです。

なのでカーネギーっていうのは、アイデアを発案する人とアイデアを売る人というのを、周りに常に集めておいたということです。

これはね、ベストセラーを出す時っていうのも同じなんですよね。

僕はベストセラー作家になるという目標を紙に書いて持ち歩いていました。

もしこの本がダメならこの本、この本がダメならこの本、というふうにタイトルリストを100ぐらいずーっと並べてたんですね。

プランB プランCどころかプラン100までありました。

そんな中、全くプランに無かった、この1分間勉強法という本が、大ヒットしました。

この本のお陰で、僕はベストセラー作家になれたんです。

これもプランを出し尽くした後に、編集者の方から石井さんは、この本じゃないですよ、勉強法の本ですよ、というふうに言われたんですね。

どうやったら本のベストセラーが出るのか、僕、研究し尽くしました。

僕の結論はこれです。

100個のタイトルリストを持って、編集者に見せる。

そうすると編集者が、これじゃなくてこれをやりましょう!と言うか、これをブラッシュアップしてこれをやりましょう!と言うか、このままやりましょう!と言うか、このどれかです。

石井貴士のやりたいままで、成功することもあれば僕がやろうとしてることを、アレンジして成功する場合もあれば、僕のやりたいことと全く違う場合で、成功することもあるんですね。

売る人つまり編集者にとって、石井貴士というアイデアの発案者は、どうカットしたら売れるのか、この事を僕はケーキのカット待ちというふうに呼んでいます。

石井貴士というケーキがあって、そのケーキはどの角度で切ってもいいんですよ、その角度の切り方は編集者次第です。
なので編集者によって、石井貴士の本は売れることもあれば売れないこともある、ということなんです。

これが僕なりのベストセラーを出すための秘訣です。とてもとても重要なことを今しゃべりました。本当は有料クラスの情報だと思います。

一人だけで成功しようとか、独学で成功しようという人とても多いです。

残念ですが、それでは成功できません。

ビジネスに関しても、ビジネスの師匠がいた方が自分をコーディネートしてくれます。師匠っていうのは、売る人でもなければ、アイデアを発案する人でもありません。

ただアイデアを出すためには、こうした方が良い。
売る人に出会うためには、こうした方が良い。

というふうに、アドバイスができる人です。
だから師匠の存在が必要なんです。

ナポレオン・ヒルもカーネギーという師匠が、成功の法則をまとめろ!こうやれば良いという方向性を示したから、その通りにやったというだけなんです。

アイデアを考え売る人を見つける、これが成功の秘訣だとナポレオン・ヒルは言っています。
とは言え、多くの人がつまずくところはどこかと言うと、まずそもそものアイデアが見つからない、ということですね。

自分の場合、何をすれば成功するのかという、スイートスポットが見つからない、だから明確な目標も立てられない、ということなんです。

自分はどうすれば成功するのか、ということを見つけるのに一番良いのは、やはりスイートスポット理論です。これがファイナルアンサーです。

人はこの3つの職業をやれば成功するという、スイートスポットが3つあるというふうに言われています。

まだスイートスポット理論の動画、観ていない方は、是非こちらの動画をご覧ください。

そもそもスイートスポットを知らないと、何も始まらないぞ!と思って、この動画を観ていただきたいなと思っています。

③巨額の富を築いたウルトラリッチの唯一の共通点、それは今すぐ決断するという能力の持ち主だったということです。

ナポレオン・ヒルが調べた2,500人、そのうち失敗する一番の原因が分かりました。

それが決断力がなかった、優柔不断だったということです。
どれだけ早く明確な決断ができるか、それが成功者に共通するポイントで、失敗するポイントもすぐに決断できたかどうかということが分かりました。

億万長者も問題にならないほどのウルトラリッチ、この共通点もナポレオン・ヒル調べています。

その結果、共通点1つだけあったそうです。
それが全員が素早い決断力の持ち主だった、ということです。

そして一度決定したことを覆す時は、慎重に時間をかけていた。

逆に失敗していた人というのは、なかなか決断しなくて一度決定したことを覆すのはすぐに覆す、という特徴があったそうです。

例えば今までこういう人がいました。

石井さんのセミナーを受けようか迷って、5年が経過しました。

そしてやっと申し込みますと言って、申し込んだ1時間後にやっぱ受講するのやめます、勇気がありませんと撤回してくるんです。

そういう人、何人かいました。

いやいやそういう人は、何をしても失敗するんじゃないかな、というふうに思いました。

あなたもじっくり時間をかけて、決断しようと思ってませんでしょうか?。

そしてじっくり時間をかけて決断した後は、すぐに覆そうとしていないでしょうか?

最近の僕の事例で言うと、数ヶ月前にこんなことがありました。

息子はキックボクシングをやりたいと言うので、もうそれはね思ったその日のうちに、僕、申し込みました。

決断はゼロ秒です。

さて3ヶ月続けていました、そして辞めたいと言ったんです。

そして僕は、いやいやあと1ヶ月だけやってみようと思って、1ヶ月やったんですけれども、それでも辞めたいと言ったので、ここでやっと辞めたということなんです。

そして1年前にも、同じような事がありました。
息子は早稲田アカデミーに行きたい、と言い始めたんです。

それもその日のうちに申し込みましたよ。

早稲田アカデミー、そして3ヶ月経ったら、もう辞めたいと。
いやいや、あと1ヶ月ねばってみようと思って、1ヶ月ねばってそれでも辞めたいと言ったので、そのタイミングで辞めたんです。

僕の場合は、すぐに決断する。そして、やめたいなと思ったら1ヶ月我慢して、その後にやめるというような、習慣をつけています。

フォードが新型フォードを作るときも、同じだったようです。

作ってすぐにモデルチェンジをしろ!と色んな人から言われて、嫌だ!嫌だ!とねばったお陰でその新型フォードが売れて、その後にモデルチェンジをしたフォードも売れた。
ということだったんです。

もしすぐにモデルチェンジをしていたら、昔の新型フォードが売れなかったので、売上は最大化されなかった、ということなんです。

最初の決断はゼロ秒でする覆す時は、ちょっと待ってくれ、ちょっと待ってくれと言って引き伸ばす。
これが、成功の秘訣です。

頑固な人ほど成功するというふうに言われるんですけれども、頑固な人っていうのは、一度決断してから、変えるまでが頑固だから成功する、ということなんです。

フォードも頑固だったと言われていますが、その性格だったから成功したと言われているんです。

ダメなのはなかなか決断できなくて、決断した後にコロコロ変え続ける、これが一番成功できない人です。

是非あなたも成功するパターンに習って、すぐに決断する。
そして一度決断したことは、なかなか覆さない、これを当たり前にしていただけたらなと思います。

今回は、思考は現実化する、引き寄せるためには明確な目標が必要だ、ということを話しました。

人生を変える3つのポイント

①願望実現のための6カ条とは

②明確な目標と完全な行動計画があれば成功できる

③巨額の富を築いたウルトラリッチの唯一の共通点 それは今すぐ決断するという能力の持ち主だったということを話しました

今回も、ご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録よろしくお願いいたします。