【人生が変わる32分】東京都知事選 女帝 小池百合子さんは圧勝するのか?

  • 東京都知事選で投票するための判断基準が知りたい
  • 東京以外に住んでいるけれども東京都知事選挙に興味がある

人生は変えられる。石井貴士です。

今回は、女帝小池百合子はやはり圧勝するのか?というテーマでお伝えしていきます。

チャンネル登録がまだの方は、是非チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

この動画を観ることで、あなたが得られる未来。

それは、小池百合子さんのこれまでの経歴、そして公約は果たせたのか?ということが分かるという未来です。

今回の都知事選、22人の候補者が立候補しています。

大本命はやはり小池百合子さんです。

小池さんはどんな人なのか、そして7つのゼロの公約は果たせたのか。ということについてお話していきたいと思います。

小池さんが再選されたらどうなるのか?ということまでお話ししていきますので、是非この動画、最後までご覧いただけたらと思います。

まずは結論からいきましょう。

今回の動画から学べる、人生を変える3つのポイント。

その①小池百合子さんの経歴は?

②前回の公約7つのゼロは、ほとんど達成されていない、それでも投票する?

③バックに誰がいるのか問題において、小池さんは山本さんよりも優勢にいる

ということを伝えしていきます。

この動画はどんな人にとって有益なのかと言うと、

東京都知事選で小池百合子さんに投票しようか迷っている人

東京都知事選で投票するための判断基準が知りたい人

東京以外に住んでいるけれども東京都知事選挙に興味がある、という人です。

なぜなら今回の選挙、テレビではあまり報道されないからです。

というのも、立候補者22人もいます。

公平な報道ということになると、一人1分放送するとして、22分かかってしまいます。

それだったら最初から報道しない方がいい、というふうになるのが、テレビという報道機関です。

主要な候補を紹介しますっていう場合もあるんですけど、その主要っていうのは誰が決めるの?テレビ局が決めるの?と言うと不公平になってしまいます。

なんであの人を報道しないんだ、酷い。というクレームが来るんであれば、最初からあまり報道しない、という姿勢をとるのがテレビ局です。

どうしてテレビで、都知事選のことはあまりやっていないんだ、と文句を言う人がいるんですが、公平性を保つという観点からしたら、そもそも報道しない方がテレビ局にとっては、都合が良いからです。

特に脱原発・反原発の候補というのは、テレビでは報道されにくいです。

なぜかと言うと、スポンサーが、原発の利権に絡んでいるところが多すぎるからです。

なので、そもそも反原発の候補、今回で言うと山本太郎さんとか宇都宮けんじさんとか、そういった方の事っていうのは報道されづらい、ということがあります。

僕は今回、独断と偏見で小池百合子さんと山本太郎さんの戦いだと思っています。

戦いっと言って、戦いになるのかも分かりません。

山本太郎さんが、どこまで小池さんに食い下がるのか?というところが見どころだと思っています。

なので僕の動画では、小池さんと山本さんについて公平に扱って、他の候補は一切取り上げないというスタンスです。

他の候補者を支援している方、大変申し訳ございません。

僕は別に、大手マスコミというわけではないので、小池さんと山本さんは公平に扱おうと思いますが、他の人は一切触れません。

もし、他の候補について知りたいんだという方がいたら、他の方の動画を観ていただけたらなと思います。

今回、なぜこの動画を撮ろうと思ったのかと言うと、なんとなく小池さんに投票する、という人があまりにも多そうだからです。

どんな人なのか、どんな政策なのか、ということを知ってから投票しても、遅くはないと思うんです。

今回小池さんの圧勝が当たり前、というムードになっています。
でも、ちょっと待ってください。

素晴らしい人で素晴らしい実績があって、何度でも何度でも都知事をやってほしい。そこまでの人なんでしょうか?と言うとそうではないけど・・・という人も多いと思うんです。

今回の動画は、それでも小池さんがいいのか?いや!それなら山本さんの方がいいんじゃないの?ということを考えるきっかけになっていただければと思います。

人生を変える3つのポイント、一つ一つ具体的に見ていきましょう。

小池百合子さんの経歴は?

まず、どんな人なのか改めて見ていきましょう。

1925年 昭和27年7月14日生まれ67歳です。

ニュースキャスター出身です。テレビの番組で、竹村健一先生のアシスタントだったこともあります。

僕が大好きな作家、竹村健一先生です。僕は竹村健一先生の大ファンで、本を400冊以上持っています。

そんな人気の竹村先生のアシスタントだった、いうことで人気が出たんですね。

そして、ワールドビジネスサテライトの初代キャスターになります。その後1992年に政界に進出していった、ということなんです。

参議院議員1期、衆議院議員8期務めています。

ではどんな政党を渡っていったのかと言うと、日本新党・新進党・自由党・保守党保守クラブ・ 自由民主党、細田派から無派閥へ、都民ファーストの会、そして、希望の党を立ち上げて希望の党が無くなって、都民ファーストだけになったという感じです。

まさに政界渡り鳥、という感じはするんですけれども、その場その場で、どの政党にいた方が当選するのか。ということを考えていったということです。

皆さんの中には、政党を渡り歩くやつは悪いやつだ、というふうに考えてる方いると思うんです。

仕方ないんです。

僕はそこは擁護させてください。

政党っていうのは、自民党か共産党かそれ以外なんです。

ざっくり言うと、こういうことです。

みんな、自民党の国会議員になりたいんですよ。

でも自民党に落ちて、民主党に行ったりとか、他の政党に行ったりするんですね。

僕自身2012年の衆議院選挙、立候補しようと思って、自民党の小選挙区の公認候補に落ちたので、他の政党から立候補しました。

そう言うと、お前にはポリシーがないのか、って言う人がいるんですけれども、はい!そうです!僕自身にはポリシーこれぽっちもございません。何党でも良かったです。

でもまあ、まずは自民党から行く、というのがセオリーなんですね。

そして他の政党にいってから、またどうやったら自民党に入れるのかなぁ、と考えていくのが日本の政治なんです。

政党によって、政策が違うじゃないかって言う人がいます。

ちょっと待ってください。

同じ政党の中でも、考えていることは全員バラバラなんです。

じゃあ政党って何なんだよ!って思うかもしれないんですが、はい!正直よく分かりません!でも日本は政党政治なんです。

その政党の政策が、自分に合っているからその政党から立候補する、と多くの人が思っていますが、それは全くの嘘です。

国会議員の立候補者っていうのは、告示日の2日前まで政策を知らないんですよ。

2日前にパンフレットが渡されて、え!脱原発なんだ!とか教育ってこういう方針なんだとかそういったことが分かるんです。

僕が立候補した時も同じでした。

あ、これが政策なのね。この政策について、語って欲しいっていうことね。っていう感じで、なんかアナウンサーがニュース原稿を渡されて、それを読み上げるみたいな感覚でした。

政策を重視する方多いと思うんですが、それもやめたほうがいいです。

なぜかと言うと、政策っていうのは、これっぽっちも実行されないものだからです。

選挙の時にとりあえず言っておくけど、実行する気はこれっぽっちも無い。
それが政策なんです。

どうせ掲げてもやらないものばっかりです。

民主党政権、思い出してください。一つでも政策を実行に移したんでしょうか?

さっぱりやらなかったですよね、そもそも政策が実行されないものだと、僕自身、諦めてるので、そこに対しての文句はもうないです。

自分の政策に合っているから、この党から立候補するっていうのは全くの間違いで、あいつが嫌いだから離党するとか、あいつが嫌いだから他の派閥に行くとか、そういう問題でしかないんですよね。

政策ではなくて、好き嫌いで人が固まっていっています。

あと自民党の良くないところ、何かというと、党員集めのノルマがきついということです。

自民党に入りたいなぁ。でも入ったら党員集めのノルマが酷くて、政治どころじゃないんだよねって言って、自民党からは立候補したくないな、という人がとても多いんです。

僕の政策は自民党寄りです。でも党員集めをしたくないので、他の政党から立候補します。という人もとても多いと思います。

自民党というのは、政治をする団体ではなくて、党員集めをさせられるブラック企業みたいなものだ、というふうに多くの立候補者からは思われています。

自民党の党員をいっぱい集めないと、次は公認してもらえない。そのために任期の4年間で党員集めをする、というのが残念ながら自民党の議員だということです。

だから自民党の議員、働いてないじゃないかっていうのは、全く間違ってます。

いやいや、党員集めのノルマの為に働いてる人達ですよ、というふうに考えるのが自然なんじゃないでしょうか。

そんな中、小池さんというのは、上手く政党を渡り歩いて時代を見る目があったので、上手いタイミングで都知事になったということなんです。

ちょうど自民党の内田さんという、都議会自民党のドンという敵を見つけて、その敵を倒そうとすることで、多くの人からの支持を集めていったんです。

上手く敵を見つけることができたイジメられて可哀想な小池さんということを演出することに成功したということなんですね。

これはもうお見事、としか言いようがありません。
なのですが、その後、希望の党という政党を作って排除します!と言ったことによって、一気に失墜していって、希望の党自体が無くなっていったということがあります。

そして影響力も失っていった、7つのゼロの公約もさっぱり果たせない。

そんな中、コロナという敵が現れたおかげで、一気にまた人気者になった、というのが今の小池さんです。

なぜ、7つのゼロ、と言った公約が通らないのか、それは自民党の都議会議員が敵だからです。

法案も通りません。この都議会自民党というのが、自民党なのに国政政党である自民党との関係がよくわからないんです。

国政政党である自民党の中には、小池さんを応援したいという人は多くいる。

でも都議会自民党は、完全に小池さんの敵だ!ということになってるんです。

小池さんとしては、国政政党である自民党にバックについて欲しい。その方が政策を進めやすい。

でも都議会自民党とは仲が悪い、という状態なんですって。

この小池さん、敵が現れた時に最大のパフォーマンスを発揮する、という特徴があります。自民党のドン、内田さんが敵だということになれば真価を発揮します。

コロナが敵だということになれば、HIKAKINさんとのコラボによって支持を拡大させていきました。

では、小池さんの弱点は何か?

敵がいない時には、何をやっているかさっぱり分からないということです。

ざっくり言うと、選挙で勝って、その後何もしなくて、そしてコロナで盛り返したというだけなんです。

では、公約の達成状況がどうだったのか、見ていきましょう。

前回の公約七つのゼロはほとんど達成されていないそれでも投票する?

まずは、7つのゼロから紹介しましょう。

待機児童ゼロ、介護離職ゼロ、残業ゼロ、都道電柱ゼロ、満員電車ゼロ、多摩格差ゼロ、ペット殺処分ゼロということです。

一つ一つ見ていきましょう。

待機児童ゼロ、これは未達成ではあるんですけれども、就任時と比べると、待機児童の数は半分になりました。

2016年に8466人だったのが、2019年には3690人になっています。

でもこれだったら、ゼロにすること、出来たんじゃないの?って思います。保育士さんの給料、東京都が助成して、さらに保育士さんの人数も増やす。

これだけでできるのに、なぜやらなかったんだと思います。

コロナの補正予算で、5832億円を組んだんですけども、それだったら待機児童とか、すぐに解消できたんじゃないかなと思います。

待機児童ゼロに関しては、やれたのにやらなかった、と言わざるを得ません。

介護離職ゼロに関しては、達成状況が検証できません。だから、分からないというところです。

残業ゼロに関しては、東京都の職員の残業時間32時間前後で変わっていませんので、全く達成できていません。

都道電柱ゼロなんですけれども、小池知事は会見でセンター・コア・エリアでは、95%は地中化を達成した、と言ったようです。

センター・コア・エリア。またわけのわからない、横文字を出してきました。

結局のところ、都が2019年に発表した資料によると、全体の整備対象2328kmで地中化ができたのは、40%台だということなので、40%の達成率だと言えます。

小池さんは煙に巻く時に、必ず横文字を使ってくるという特徴があります。この煙に巻いてくる小池さん。というのは、覚えておいてください。

とは言え、コロナにお金を使うんだったら、これだってできたんじゃないの?と思います。

電柱がいっぱい立ってるのって、日本くらいなもので、外国はあまり電柱ってないんですよね。電柱があると地震の時に倒れてきたりとか、災害の時に危険なので、早く電柱の地中化というのはやっていただきたいなと思います。

満員電車ゼロ、これは緊急事態宣言とかリモートワークのおかげで、かなり達成しつつあります。

ですが、小池知事が頑張ったわけではなく、コロナの影響ただそれだけです。

満員電車ゼロの達成ってのは簡単で、通勤ラッシュの時だけ運賃値上げすればいい。ただそれだけで可能なんですね。

その値上げしたお金を税金としてとって、コロナ対策とか、他の対策に当てればいいだけだと思います。

多摩格差ゼロ、全く達成基準が分かりません。

こういった数値で達成できないことを、公約にするずるい特徴が小池さんにはあるということを覚えておいてください。

ペット殺処分ゼロ、これは達成できました。
とは言え、もともと殺処分された犬猫の数は、そこまで多くなかったというのが現実です。とは言え、ゼロになったことは、公約を達成したということなので、素晴らしいと思います。

口で言って簡単なことさえ、実行しない政治家が多い中、7つのうちの1つだけでも達成した、これは良いことだと褒めたいと思います。

民主党なんて散々公約がいっぱいあって、1つも守らなかったんですよ!

1つもですよ!ゼロ件ですよ!

それに比べたら7つのうちの1つ、約束を守った!
それだけでも政治家としてはいいんじゃないでしょうか。

こう思ってしまう僕は、甘いのかもしれません。

結論として、達成できたのはペット殺処分だけ。

待機児童ゼロ50%達成、電柱地中化は40%達成、介護離職ゼロ、多摩格差ゼロは
数値として分からない。

満員電車ゼロは、コロナのおかげで達成してしまったかもしれない。

というのが7つのゼロの実績です。

結論この7つのゼロって、一体何だったの?
公約にする意味あったの?ということです。

別に言っても言わなくても、良かったような公約ばかりだった、ということがわかります。

では、他の問題に行きましょう。

築地市場の移転問題、どうだったんでしょうか。

もう忘れてる方、多いと思います。

一応まとめますね。
築地から豊洲っていうのは、土壌汚染対策に不安が残るとして、移転の延期を一回宣言しました。

その後、017年6月20日に一度豊洲に移転して、5年後、再び築地に戻すというふうにしました。

その後また12月20日には、2018年11月10日に移転し、築地市場は解体すると改めました。

結局延期の決定から、築地市場解体決定までには、1年4ヶ月かかって、その間、小池知事が度々姿勢を転換させたので、混乱したということです。

結局のところ2018年10月11日に、豊洲で取引が開始されたということです。

二転三転したのは良くないという方が多いと思うんですが、臨機応変に対応したとも言えます。

この豊洲に関しては、豊洲がそもそも安全なのかどうか、土壌が汚染されているんじゃないか、という問題は結局よくわからないまま盛り土をする、という結論だったので、何だかよく分からないまま終わった、というのが築地市場の移転問題です。

4年間の実績は、ざっくりこんな感じです。

で、小池さんはパフォーマンスばかりでダメだ!

実績がないじゃないか!

公約はあまり果たしてない!

っていうふうに怒る方がいるんです。

でも本当に何もしなかったんでしょうか?

いえいえ、小池知事、素晴らしい事を1つだけしてくれました。

それが受動喫煙防止条例の制定です。

なんと、コロナのどさくさに紛れて、2020年4月1日から施行されています。気づいてない方多いと思うんですが、実は施行されているんです。

僕はタバコ吸わないですし、タバコ大嫌いです。お店に入ってタバコを吸う人がいると、その店から基本僕すぐに出ます。

そのくらいタバコ大嫌いです。

今、分煙が進んでいるとは思うんですが、まだまだです。そもそも店の中で、誰もタバコを吸っちゃいけない、というふうにしてほしいです。もっと過激に受動喫煙防止法、やってほしいと思います。

小池さんがやった一番良いこと、それは受動喫煙防止法なんです。

7つのゼロに書いてなかったんですけど、書いてなかったことが一番良いことだった、というふうに思います。

後、やって欲しいことというのはあります。

それはぼったくり禁止条例です。

そもそもコロナのおかげで、歌舞伎町に飲みに行くという人はとても減りました。

今、東京都のコロナの感染者、7割近くが歌舞伎町発だ、というふうに言われています。

ぼったくりというのも、東京でぼったくりが行われているのは歌舞伎町だけなのに、それなのに対策が進んでいない、というのはおかしいと思います。

これはただ単に、僕の友達が15万円ぼったくられたことがあるので、何とかしてほしいなというだけです。

あとキャバクラの求人情報とか、ホストの求人情報の宣伝カーが、大音量で東京都内を回っているじゃないですか。

なんとか、規制してほしいと思います。子供にとってよくありません。

女性知事だからできることだと思うので、是非、やってほしいと思います。

まとめると7つのゼロっていうのは、動物殺処分以外は達成されていません。

でも、都議会自民党という抵抗勢力がいる中で、1つでも達成したわけですから、それはそれで褒めてもいいのではないでしょうか。

1つでも達成しなかった、民主党と比べてください。

ゼロは何を掛けてもゼロ、それが民主党です。

でも小池知事は、1つだけでも公約は達成したんです。

なのでこれからも、もしかしたら、公約を達成していく可能性がある政治家ではないかな、と思います。

なので今回も都知事になれば、さらにいろんな政策が進む可能性もあります。

僕の希望としては、受動喫煙防止法をもっと過激なものにしてほしい。
そして歩きタバコをしている人は、即逮捕してほしい。
そう願っています。

バックに誰がいるのか問題について
小池さんは山本さんよりも優勢であるということです

では、小池百合子さんと、山本太郎さんを比較していきましょう。

人間性としてはどっちが好き、どっちが嫌いっていうのがあると思うので、そこに関しては人それぞれだと思います。

今回掲げている政策、公約に関しては、山本さんの方が圧倒的に上です。

15兆円の地方債によるコロナ対策、これも素晴らしいですし、首都直下型地震への対策が盛り込まれているのも素晴らしいです。

都の職員を3000人追加で雇用、というところだけは反対なんですけれども、今、リモートワークで、仕事ができない東京都の職員も分かりつつあると思うので、そういった方を1万人解雇して、新たに13000人雇用するというのが一番良いと思います。

優秀なのにも関わらず、コロナで失業してしまった、という人を救ってほしいと思います。

働かない東京都の職員の方に辞めていただいて、ものすごく働く優秀な方ばかりを東京都の職員にしていただければ、素晴らしい東京都になるんじゃないかなと思います。

では今回の小池さんの公約、何が書かれてると思いますか?

残念ながら、酷いことしか書かれていません。7つのゼロにもこれっぽっちも触れてません

どこ行ったんだ7つのゼロ!とまだ達成していないもの、公約に書こうよ!って思うんですけど書いてないんです。

今回の小池さんの政策、主に3つの見出しがあります。

①都民の命を守り「稼ぐ」東京の実現
②「人」が輝く東京
③「都民ファースト」の視点での行財政改革・構造改革ということです

聞いても曖昧でさっぱり分かりません。

都民の命を守り、当たり前です。

「稼ぐ」東京の実現、稼ぐ東京?は!?って感じです。

2つ目の「人」が輝く東京、何?輝くって?

その曖昧な表現って何?って思います。

3つ目の「都民ファースト」の視点での行財政改革・構造改革って言うのも、なんのことやらさっぱりわかりません。

曖昧な言葉で全て濁しています。

細かい文章を見ても、全ての言葉が曖昧に書かれていて、4年後になった時に達成したのか達成していないのかが、さっぱり分からないように書かれています。

それだけ都民の方は、バカにされてるって事に気付いてください。

例えば、文言の中にこういう文言があるんですが、性的マイノリティへの支援っていうふうに書いてあります。

支援というのは、何を持って支援なのか分かりません。

お金をあげるのか、そうではないのか。そういったことも具体的に一切書かないんですね。

ざっくり言えば今回の公約は何か? 受かっても別に何もしないよ。という公約になっています。

酷いです小池さん。

横文字も使われています。

「グレーター東京」の推進

さっぱり分かりません、「グレーター東京」?
で、わざと公約を達成しないように、皆さんを煙に巻くためにはどうしたらいいか。

なんとかの推進、なんとかの支援、なんとかの徹底っていうふう書けばいいんです。そしたら達成基準で、示さなくていいじゃないですか。

そして何をやるのかも示さない、1円でもお金を使えば推進した。ということになりますよ。

例えば女性支援頑張ります。って言った時に、これって何もしないっていうことですからね。

支援て言っても、何を支援するのか一言も言ってないので、男だけに税金をかける、女性は税金無料って言ったら、反発が起きるじゃないですか。

だから具体的なことは書かない。

女性支援頑張りますって言えば、何か支援してくれるのかなと思わせる。そして具体的にしないことによって、達成状況が分からないようにしていく。これが小池さんの戦略です。

婚活支援がんばりますって言ったら、これ何するか分かります?
これ何もしないってことですからね。

独身の人には税金を導入します。独身税ですって言ったら、反発が起きます。でも婚活支援頑張りますだと、反発が起きません。

今回の小池さんの公約、全部具体的ではありません。

全部ごまかしています。

推進、徹底、支援、そんなのばっかりです。

ですが、これは強者の戦略です。

圧勝することが分かっているから、わざとこういう公約にしているんです。

自民党の公約も同じです。

わざと全てぼやかして書いています。なんとかの徹底、なんとかの推進、みたいな感じになってます。憲法改正をします。というのが自民党です。

戦争するぞ!とは言ってないですよね。でも、憲法改正と戦争するぞ!ってイコールですからね。

わざと具体的なことを言わないで当選していく。これは強者の戦略です。

逆に弱者の戦略、山本太郎さんはどうして行った方がいいかって言うと、具体的な政策を示さないと、当選できないということです。

でこの二人を見比べて、どっちに投票したらいいんだろうと考えたあなたそれはまだまだ表面しか見ていません。

もっと後ろにある部分、バックあるものを見ていきましょう。

一番の投票基準は、僕はバックだと思うんです。

そうバックに誰がいるのか問題です。

自民党のバックには誰がいるか、アメリカですよね。アメリカに立てつくことは一切しない、それが自民党政権です。アメリカの傀儡政権が自民党である、と言っても全く過言ではありません。

日本という国は、自民党を通じて、アメリカに支配されている国なんです。

では日本が持っているアメリカの国債、どのくらいの金額か知ってます?

2020年1月16日時点で、日本の保有残高1兆1600億ドル、127兆8000億円です。

つまりアメリカから金をよこせ!と言われて、カツアゲされている金額です。

金を貸せ!一生返さないけど。という金額が127兆8000億円あるということなんです。

アメリカ国債を押し付けられて、売っちゃいけないんです。アメリカ国債を売ったら、宣戦布告と見なすというふうに日本は言われているそうです。

毎年30兆円くらい買わされている、と言われています。

消費税は1%が2.5兆円、と言われています。なので消費税10%分で25兆円くらいでしょ、消費税っていうのは、実は、アメリカにカツアゲされている金額だった。ということなんです。

酷いです!カツアゲです!

さらにこれだけではなくて、防衛費も毎年8000億円とか払え、というふうに言われているんです。

残念ながら、これが日本の現状です。

逆に考えると、毎年25兆円アメリカ国債を売ることが出来れば、消費税はゼロにできるって言う事なんです。

とは言え、アメリカがバックにいるから、中国から攻め込まれていない、という現実ももちろんあります。

なのでアメリカというのは、自民党を使って、わからないように日本を支配しているということなんです。

そして今回の東京都知事選挙、小池百合子さんのバックには誰がいるのか、山本太郎さんのバックに誰がいるのか、ということです。

小池さんには、残念ながらバックがいないようです。

自民党がバックだということなのであれば、都議会自民党と揉めていません。

むしろ小池さんとしては、国政政党の自民党にバックについてほしい。でも、それがなかなかできていない。ということなんです。

だから自分自身で、都民ファーストという政治団体を、立ち上げなければいけなかったわけですね。

なので、バックがいないというのが、小池さんの問題点なんです。

逆に山本太郎さんは、バックに誰がいるのかが問題です。

政治にはお金が必要です。じゃあ山本太郎さん、どこからお金が出ているんでしょうか?誰もわかりません。

共産党なのかと言うと、今回、共産党からは宇都宮けんじさんが出ていますので、その共産党を切って、今回出ているということで、共産党がバックではないなら投票したい。という人は増えてくると思います。

では、小沢一郎さんがバックなのかっていうと、そもそも小沢さんにはお金がありません。

そして、今回野党統一候補ではなく出ているので、小沢さんがバックではないんです。

となると考えられるバックはどこか?北朝鮮、ロシア、中国というふうに思いを馳せてしまうのは僕だけではないはずです。

もちろんバックは誰もいないというケースも考えられます。

でも、いるかもしれない、というふうに僕は、最悪の事態に想定して考えるタイプなので、そのように考えています。

山本さんの思想というのは、国家と国民であれば、国民を重視するという考え方です。

この国家を重んじるべきか、国民を重んじるべきか、これで政治家の姿勢っていうのは、全く違うものになっていくんです。

国家を重んじるのが自民党です。

国家を重んじるということは、日本という国が国として成立していくこと、発展していくことが一番なので税金は重くなります。

国民を監視して、生かさず殺さずで税金を取り続ける、これが国家を主眼とした考え方です。

国家としての力は、上がるんですけれども、国民の力が下がっていくということなんです。

では、今度国民の力が上がっていくとどうなるのか?
相対的に国家の力が下がっていきます。

国民の税金を下げると、国民は当然喜びます。

ですが、使える税金が減るわけですから、軍事にもお金は使えません。ですので、日本という国の力は、衰退していくということになります。

山本さんは明らかに、国家と国民であれば、国民の生活を第一だというふうに考えています。これは間違いないです。ということは、日本の国力を弱めたいという人が、支援している可能性があるということでした。

では日本の国力を弱めたいと思っているのは、どこの国でしょうか?
北朝鮮、ロシア、中国です。

山本太郎さんが、15兆円の地方債を発行して、東京都民を助ける。そうすると都民は喜びます。

ですが、首都東京は借金を抱えます。

この状態を望んでいるのは、北朝鮮、ロシア、中国です。
となると山本さんのバックに北朝鮮、ロシア、中国がついていない、とは言えないんじゃないでしょうか。

もし僕が、北朝鮮、ロシア、中国の高官だったら、絶対に後ろから、山本さんにお金をいっぱい渡します。

今、中国とアメリカの仲が悪いです。

中国を弱体化させるためには、一番どうすればいいのか?
民衆を蜂起させればいいんです。

それで、中国共産党の敵である人物にいっぱいお金を渡して、中国共産党に対してクーデターを起こしてもらえばいいんです。

なので、同じように東京都民を救うことで、東京都が弱体化する。
それを望んでいる国がバックに付いていたら、どうしよう。というのが、山本太郎さんに関しては、どこまでも懸念が残ってしまうということなんです。

もちろん、本人は素晴らしい方です。

演説も素晴らしいです。

政策も実行してほしいなと思います。

ですが、バックに誰がいるの?
そこがずーっと不明確
だっていうことなんです。

理想としては山本さんにバックが誰もいない。それを信じたいです。

信じたいんですけど、僕はいつも最悪なケースを想定するタイプなので、もしバックに誰かがいたらどうしよう、というふうに考えてしまいます。

今回は、共産党推薦の宇都宮けんじさんが立候補しているにも関わらず、立候補しているわけですから、共産党がバックではないということが分かりました。
ということは、一票入れたい、という人はとても多いはずです。

野党統一候補ではないということは、小沢一郎さんがバックでもない、立憲民主党がバックでもない、となると票を入れたいという方も多いと思います。

なんですが、山本さんを応援している勢力が北朝鮮、ロシア、中国であるということを排除できないとしたら、どうでしょう?
それでも票を入れたいですか?ということです。

くれぐれもいますが、山本さん本人は素晴らしい方だと思います。

政策も素晴らしいです。

演説も素晴らしいです。

でも、国民にとって良いことをする、都民にとって良いことをする、というのは敵国を利することになるわけなんです。

これが政治のとっても難しいところなんです。

普通に考えたら、山本さんの方が政策もいいですし、具体的なので投票したいと思います。

でも、もっと大きな視点、バックに誰がいるのかまで考えたらどうでしょうか?

小池さんが勝って喜ぶのは小池さんだけ、山本さんが勝って喜ぶのは都民全体です。全員が10万円もらえるんで。
でも北朝鮮、ロシア、中国も喜んじゃうんですよね。

小池さんの方が、バックがいないと思われるので、いい気もしますし、山本さんも本人は素晴らしいし、10万円もらえるんで入れたいな、という気になります。

以前民主党が、子ども手当一人26000円差し上げますよと言われたら、まんまと騙されて入れてしまった国民、それが日本人です。

その戦略を手がけた、小沢一郎さんのそばにいたのが、山本太郎さんです。なので、今回の10万円あげます作戦は、とても良い作戦だと思います。

具体的な政策を提示して、弱者の戦略を取る山本さん。

あやふやな公約で、だんまりを決め込んでいる小池さん。

これが僕が見えている都知事選です。

今回の都知事選小池さんが、そのまま圧勝するのか、いやいやいや!山本さんが逆転するのか。

ですが、少しでも、都知事選に興味を持っていただけたらな、と言うふうに思います。

今回は女帝小池百合子は、やはり圧勝するのかというテーマで、

人生を変える3つのポイント

①小池百合子さんの経歴は?

②前回の公約7つのゼロはほとんど達成されていない。それでも投票する?

③バックに誰がいるのか問題について、小池百合子さんは山本太郎さんよりも優勢であるということをお伝えしました。

くれぐれも、僕は小池応援団でもなければ、山本応援団でもなければ、ホリエモン新党応援団でもないです。

ただ冷静に、この戦いを見ているだけだ、ということをご理解ください。

どちらに肩入れするわけでもなく、フラットに解説していますので、ご理解いただければと思います。

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあった方は、高評価とチャンネル登録、よろしくお願いいたします。

【人生が変わる13分】東京都知事選、票読みをします! 山本太郎さんはどこまで票を伸ばせるのか?【れいわ新選組】【小池百合子】

  • 東京都知事選に興味がある
  • 山本太郎さんが当選する可能性について知りたい
  • 選挙の予測を知りたい

人生は変えられる、石井貴士です。

今回は、東京都知事選票読みをします。

山本太郎さんはどこまで票を伸ばせるのか、というテーマでお話していきます。

チャンネル登録が、まだの方は是非チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

この動画を見ることであなたが得られる未来、それは、東京都知事選の票読みをいち早くできる、という未来です。

首都1300万人の有権者の票はどう流れるのか、過去の東京都知事選はどうだったのか?という歴史を踏まえて、解説をしていきます。

まずは結論からいきましょう。

今回の動画から学べる、人生を変える3つのポイント。

小池知事の圧勝は本当か?当選ラインは300万票 過去の東京都知事選を振り返る

堀江貴文さん不出馬!ホリエモン新党など他陣営の情勢は?

唯一の対抗馬 山本太郎さんの当選の可能性について考える

この動画はどんな人にとって有益なのかと言うと、東京都知事選に興味がある人、山本太郎さんが当選する可能性について知りたい人、選挙の予測を知りたいという人。

なぜなら、今回の都知事選、小池さんの圧勝が予想されすぎていて、つまらないから投票に行かない、という人も多いからです。

興味がないわけではないけれども、投票には行かない、という人も多いと思うんです。

なのでまずは、票読みからしていきたいと思います。

今回、なぜこの動画を撮ろうと思ったのかと言うと、過去の歴史から冷静に解説する動画を作りたかったからです。

過去の選挙のデータを見て、予測していきたいと思います。

おいおい! 石井貴士! お前選挙詳しいの?って思った方いるかもしれません。

結構、詳しいです。

少なくとも選挙に出たことがない人よりは、僕の方が絶対に詳しいです。

というのも、僕は2012年の衆議院選挙に立候補して、落選したという黒歴史があります。

しかも得票数は6人中6位で、供託金も没収されたという、悲しい過去を持っています。

1200万円無くなりました。

本当に悲しいです。なので、もう二度と選挙は出ません。

石井さん、もう1回出て、っていう人いるんですけども、本当二度と出ないんで、勘弁してください。

もうね! 国民は愚民です! 見る目ありません!

僕を6人中6位と判定する国民か、ということで僕、絶望したんで、もう出ません!

選挙については、もう愚痴しかないかもしれません。

なのですが、選挙には実際出たことがあるので詳しいです。

さらに言えば、日本の歴史上、細川政権と民主党政権2回しか政権交代って行われていないんですけれども、その中心を担った小沢一郎先生に、どうすれば選挙で勝てるんですか?って直接聞いたことがあります。

なので、僕のように、実際に選挙に出たことがあって、選挙に勝つコツまで小沢一郎先生に聞いたことがある、そういう人は少ないと思いますので、今回の動画、是非、最後までご覧ください。

人生を変える3つのポイント、一つ一つ見ていきましょう。

1 小池知事の圧勝は本当か

当選ラインは300万票、過去の東京都知事選を振り返るということをやっていきましょう。

まず2011年石原慎太郎都知事が、261万5120票で当選しております。

この時の2位、どのくらいかと言うと、東国原英夫さん169万票、渡邉美樹さん、和民の方ですね。
101万票ということで、二人合わせると260万票で、石原慎太郎さんと同じくらいになるということだったんです。

もう、この時代のこと、忘れている方も多いかもしれません。

では2012年行きましょう。

猪瀬直樹さん433万8936票、そして宇都宮けんじさん96万8960票です。猪瀬さん433万票も取っているんですよ。それだけ、支持されたっていう方だったんですね。

では2014年、舛添要一さん、211万2979票、宇都宮けんじさん、98万2594票です。

この時は211万票ということだったので、猪瀬さんよりも半分の得票数で当選しているということなんです。

そして、一番直近の2016年の都知事選ですね、小池百合子さん291万2628票、2位が増田寛也さん179万3453票、そして3位が鳥越俊太郎さん134万6103票、ということだったんです。

2位の増田さんの陣営は、自民公明が推薦したにも関わらず、惨敗だったということなんです。

3位の鳥越俊太郎さんは、選挙期間中に女性スキャンダルが出て、票が伸びませんでした。

そして今回得票数の予想としては、やはり小池百合子現職が1位、そして2番手に山本太郎さん、3番手 宇都宮けんじさんというところが妥当なラインです。

当選ラインは今回も300万票かなと。

この300万票を他の陣営がどこまでしのげるか、という戦いです。

前回は、自民党の増田さんという敵がいて、戦いやすかったというのもあって、290万票まで小池さんは伸びました。

しかし、今回、自民党は自主投票、公明党は小池さん推しです。

今回の小池さんは、290万票から自民党が自主投票になった分だけが、上乗せされる公明党の票でさらに伸びる。

でも、敵対する人がいなくなった圧勝ムードだから、投票しないっという人もいるので、やはり300万票ぐらいかなと思われます。

今回、3番手が予想される宇都宮けんじさんですが、立憲民主党・共産党が支援しています。

2012年には96万8960票、2014年には98万2594票と、一歩100万票には届かないんですが、今回も100万票と予想しましょう。

なのですが、山本太郎さんが出馬します。

ここで100万票中、30万票は山本さんに流れそうなので、70万票が宇都宮さんの得票数ではないかと予想されます。

となると、山本さんが、宇都宮さんから流れてくる30万票と堀江貴文さんが出馬しなかったことによって、流れ込んでいる無党派層をどこまで取り込めるか。

ここが戦いになってきます。もし無党派層から270万票、集めてくることができれば、山本太郎さんの勝利ということなんですね。

なんですが、あまりにも小池さんが強いというのが、今回の選挙です。

その2 堀江貴文さん不出馬

ホリエモン新党など、他陣営の他陣営の情勢は、ということをお伝えします。

まず、他陣営なんですけど、注目する人が多いと思われるのは、やはりホリエモン新党ですね。

堀江さんの運転手をしていた、という男性が出馬しました。

そしてN国党の立花さんはN国党ではなく、ホリエモン新党から出馬しました。

いずれは、ホリエモン新党とN国党を合流させて、新しい政党にしていく、ということを既に発表しています。

いずれはホリエモン新党ではなく、ホリエモン党と名前を変えるのでは、とまで言われています。

他には日本維新の会が推薦する、熊本県の元副知事の方などなど、大勢いらっしゃるんですけれども、公共放送じゃないので時間の都合上、全員紹介できないことをお許しください。

大変申し訳ございません。

山本さんと立花さんのキャラが濃すぎる、ということで許していただければなと思います。

3 唯一の対抗馬 山本太郎さんの当選の可能性について

山本さんは、過去の選挙でどうだったのかお話しします。

2013年の参議院選挙、東京選挙区、山本さんは6人中5位で当選しています。

得票数は66万6684票です。ちなみに、4位が共産党の吉良佳子さんなんですが、77万3901票をとっています。

共産党の票が無かったとしても、一人で共産党という、一つの政党と同じくらいの得票数があったということなんです。

これは、注目に値することだと思います。

そして2019年の参議院選挙、ここでれいわ新選組という名前に変わっています。

個人名の得票数が、全国から99万1756票が集まってます。

その10%が東京都だとしたら、大体10万票くらいは基礎票があるのかな、というふうに考えていいんじゃないかと思います。

この東京都知事選挙、他の国政選挙とは何が違うのか。

それは、有名人が当選しやすいということです。

過去の歴史を振り返ってみると、青島さん、石原慎太郎さん、猪瀬さん、舛添さんと、皆さん有名人です。

小池百合子さんも、まあ、有名人ですね。

そうなると今回は小池さんか、山本さんしか有名人はいませんので、山本さんがどこまで票を伸ばせるのか、というのが一番の注目だということです。

山本太郎さんは、まず2013年の参議院選挙の66万6684票は、最低でも取るだろうとこれは取りますよね。

そして宇都宮けんじさんから流れて来る30万票、これで大体100万票になります。

この100万票は確実で、どこまで上乗せして300万票に到達していくのか、ということなんです。

で、今回山本太郎さんにとって、追い風なのは何か2つあります。

1つは、野党統一候補ではない、ということです。

無党派層には自民党は嫌いでも、野党はもっと嫌いっていう人は、すごく多いんですよ。

だから、野党統一候補って言われたら、それだけで入れたくないっていう人も多いと思うんですよね。

で、今回、山本さんは自民党でもなければ野党統一候補でもない、だから入れたい、という無党派層は多いはずです。

そして2つ目、今回、山本太郎さんは、共産党の推薦を受けていません

共産党アレルギーがある人っていうのは、とても多いんです。

共産党と手を切ってくれるんだったら、山本太郎さんを応援したいんだけどな、という人は潜在的にものすごく多かったはずです。

さらには今は個人の時代です。

小池百合子さんが前回当選したのは、自民党の組織票は嫌だ、というふうに思った人が大量に小池さんに投票したからなんですね。

組織に頼らないで、一人でやっている人を応援したい。そう思う風潮が出来上がっています。

今、テレビも見る人は減っていますよね。

NHKとかフジテレビとか、そういった大きい組織の番組よりも、たった一人でやっている、YouTuberの番組の方を皆さん観たりします。

これが今の時代の流れです。

なので今回、小池さんには自民党の自主投票もある、共産党の応援もあるということで、一人でやっている山本さんを応援したい。そういう感情が多くの人に芽生えても、おかしくはありません。

あと1位には入れたくないけど、2位に入れたいっていう人もいるので、そういった人がどこまで増えるか。

あと、雨だと投票率が下がって、無党派層に不利なので晴れているということは、山本さんの勝利の条件にはなると思います。

7月5日の選挙当日が晴れているかどうか、ここにも皆さん注目してください。

最後に、降りないとは思いますが、もし宇都宮けんじさんが途中で降りるというふうになったら、60万票 70万票がそのまま山本さんに上積みされます。

でも僕の個人的な感想は、降りない男 宇都宮けんじというふうに思ってます。

前回、鳥越俊太郎さんに譲ったことで、女性スキャンダルが起きて、野党統一候補がダメダメになっていったんです。

今度こそ降りないぞ!というふうに思っているはずです。

とはいえ選挙情勢を見て、あと70万票上積みすれば、山本太郎さんが当選する、という風になったら、そこで宇都宮さんがどうするか、ということは注目に値すると思います。

でも多分降りないです。

今回の都知事選300万票が当選ラインで、どう考えても小池知事の圧勝です。

でも、何が起きるか分からないのが選挙です。

小池さんは以前、排除です!と言ったおかげで、希望の党が失速してダメになった、という例も持っているわけです。

同じようにもしかしたら、コロナにかかっている子供を前にして排除です! 密です!とかやっちゃったりするかもしれないじゃないですか。

そうなると好感度がダダ下がりして、票が伸びないという可能性もあります。

選挙期間中に、とんでもない失言をしてしまう可能性も否定できません。

基本的には小池百合子さんの圧勝なんだけれども、ミラクルが起きたら、山本さんも可能性はあるぞ、というふうに思ってください。

今回は、東京都知事選の票読みをします。山本太郎さんはどこまで票を伸ばせるのか?

というテーマでお伝えしました。

人生を変える3つのポイント

1 小池知事の圧勝は本当か?当選ラインは300万票 過去の東京都知事選の歴史を振り返る

2 堀江貴文さん出馬 ホリエモン新党など他陣営の情勢は?

3 唯一の対抗馬 山本太郎さんの当選の可能性について考えるをお届けしました

ちなみに今回の選挙、僕が個人的に誰を応援している、というのは一切ございません。

小池百合子推しでもなければ、山本太郎推しでもありません。

宇都宮けんじ推しでもありません、ホリエモン新党推しでもありません。

ただ、歴史から考えて、冷静に今回の都知事選こんな感じになるな、というのをご理解いただけたらなと思います。

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録よろしくお願いいたします。

【人生が変わる14分】高校3年生のための1分間勉強法

  • 大学受験を考えている高校3年生。
  • 勉強ができないところから逆転合格したいという高校3年生。
  • 人生を変えたいという全ての方。

人生は変えられる、石井貴士です。

今回は、高校3年生のための1分間勉強法ということで、高校3年生で、勉強して人生を変える方法についてお伝えしていきます。

チャンネル登録がまだの方は、是非チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

この動画であなたが得られる未来、それは志望校に合格するという未来です。

僕は、高校2年の時に瞬間記憶をマスターして、偏差値30から70になりました。

そして高校3年生の時にはZ会の慶応模試で全国1位になりました。にも関わらず、本番の試験では全部落ちたんです。

あまりにも勝負弱すぎます。

今回はその反省点も踏まえて、志望校に合格したい、を叶えたいという方の動画になっておりますので、是非楽しみにしていてください。

まずは結論からいきましょう。

高校3年生で、人生を変えるための3つのポイント。

志望校のゴールデントライアングル理論を知る、ゴールデントライアングル理論

それは、3校の志望校を決めていく、という理論です。

大学受験では、3校+3校の6校を受験するのが一番いいと思っていますので、志望校の決め方についてお話していきます。

過去問を10回解く。

過去問を10年分だけやる、では足りないです。

過去問を10年分、10回やることが重要です。

いかに過去問が大切なのかをお話していきます。

受験の本当の勝負は、12月1月2月だと知る。

12月になってペースダウンをして、僕は受験に落ちたんです。僕は8月の模試が全国模試1位で、12月にペースダウンをして落ちたという最悪なパターンでした。

12月になってからが。受験の勝負だと思って頑張りましょう。

次にこの動画はどんな人にとって、有益なのかと言うと、

大学受験を考えている高校3年生。
勉強ができないところから逆転合格したいという高校3年生。
人生を変えたいという全ての方。

なぜなら、高校3年の1年間で、志望校に行けるかどうかの、人生の分かれ目が訪れるからです。

高1高2でどこまで頑張ってきたとしても、高校3年生の1年間でダメになってしまっては、入試で落ちてしまうんです。

意外と多いのが、高1高2頑張ったんだけれども、高校3年生で学校辞めてしまったとかそういった方も多いんです。

この3年目っていうのは、とても重要なので、この3年目の過ごし方をお話していきたいと思います。

実際に僕自身、8月の全国模試で1位だったにも関わらず、どんどん成績は急降下して、落ちました。

全国模試1位なのに、入試本番で落ちた男ということで、多くの教訓をあなたに伝えられるんじゃないかな、と思っています。

なぜ今回、高校3年生のための1分間勉強法について話すのかと言うと、僕自身が高校3年生で天国と地獄を経験したからなんです。

天国はZ会の慶應模試で1位、ということですね。

他に僕、早稲田模試でも、全国6位があったりとかして、本当に模試に強かったんです。

でも、本番には弱かったんですね。

全国模試でトップクラスなのに、入試本番で落ちるって、一番馬鹿馬鹿しいんですよ。

僕は合格確率は80%だったんです。

僕は早稲田の政経、早稲田の法学部、早稲田の商学部、慶応大学法学部、経済学部、商学部とすべて合格確率は80%と模試では出ていたんです。

にもかかわらず、全て落ちました。

これ全て落ちる確率を、計算したんですけれども、なんと15625分の1という計算でした。この確率で落ちたんです。

15625分の1でしか、全てに落ちることができないにも関わらず、僕は落ちたんです。

なのでこうすれば落ちなかったのに、という方法も編み出していますので、今回お伝えしていきたいと思います。

こちらの1分間勉強法なんですが、高校3年生で手に取るという方も多いんですが、やめてください。

デンジャラスです。危険思想が詰まっています。

いきなり成績が上がる方法がいっぱい書いてあるんです。

この本、高校3年生で見たらどうなるかというと、石井貴士にかぶれます。

宗教のように、もうこの本がなければ生きていけない、というふうになってしまう方も結構多いんです。

ですが、勉強法っていうのは、高1・高2で仕入れておいた方がいいものなので、高3でこの本に当たってしまうと、石井貴士にかぶれちゃうっていう人も多いんですよね。

特に高校3年生の12月に、この本を手に取ってしまうと、もう浪人したいなという気持ちになってしまうので、危険な本だなと思っています。

今回のこの動画は、1分間勉強法の本とは関係ない事をいっぱいしゃべりますので、楽しみにしていてください。

それでは人生を変える3つのポイント、一つ一つ見ていきましょう。

1 志望校のゴールデントライアングル理論を知る

このゴールデントライアングル理論って、何かって言うと黄金の三角形ということです。

まず志望校1校を決めます。そして似たような傾向のところ、あと2校を決めていく。これで1つのトライアングルが完成します。

3校の志望校対策を同時にやってしまう、という方法論なんですね。

そしてもう1つ、違う入試傾向でゴールデントライアングルを決めていく。そうすると6校を受けることができるんです。

志望校対策っていうのは、6校が限界です。

瞬間記憶をマスターして、全国模試1位だった僕でも6校の対策が限界だったので、あなたもきっと6校が限界のはずです。

あなたの体はひとつしかないので、校までしか志望校対策は出来ないと思って、志望校対策に取り組んで下さい。

僕はなぜ、失敗したのかと言うと、慶応大学経済学部、法学部、商学部、そしてもう1つのトライアングルが、早稲田の政経、早稲田の法学部、早稲田商学部っていう全く関係なさすぎるトライアングルを組んでしまったからなんです。

もし僕が慶應3校、そしてもう1つ、慶應3校とかだったら、たぶん受かってたんじゃないかなというふうに思うんですね。

なぜ僕は慶応に行きたかったのに、慶応と早稲田を3校ずつ併願したんだと。

これはですね、早稲田模試でも全国トップクラスだったんで、どっちもいけるんじゃないかなって思っちゃったんですよね。

でも行きたいのが慶応だったんだから、慶応だけにしとけばよかったと今でも後悔しています。

何学部に行きたいかって、こだわる方いるんですけれども、もちろん弁護士になりたいんだったら法学部とか、決まっている人は法学部で色んな学校を受けるべきです。

ですが、そのやり方ってとても非効率です。

それよりも入試傾向が似ている、そういった同じ大学の違う学部を3校受けた方が、受かりやすいんですよね。

僕は考えているのは、結局も受かれば、どの学部でもいいなと思ってます。

どうせ、どの学部に行っても、勉強しないんじゃないかな。

僕自身経済学部に行きましたけれども、毎日麻雀ばっかりしいて、全然勉強しませんでした。

これ特殊な例かもしれないんですけれども、大学に行ったからといって、その学部の勉強するかどうかは限らないんです。

僕は経済学部に行きましたけれども、毎日のようにアナウンスメントの訓練をしていて、アナウンサーになるための勉強ばかりしていたので、結局、経済は全然勉強してません。

ですが、経済学部を終了した、ということなんです。

なのであなたが今、行きたい学部があったとしても、その学部にいって、その学部の授業を受けたいかどうかは、行ってみないとわからないんです。

もし、嫌いな先生がいたら、その時点でその授業を受けたくなくなる、という可能性もとても高いです。

大学受験は、とにかく受かることが一番の最優先なので、そのために入試傾向が近い学部を3つ選んで、ゴールデントライアングルを形成していく、これが一番良い受験対策だと思っています。

その2 過去問を10回解く

過去問対策が重要だって言いますよね、本当に重要です。

過去問がどのくらい重要かと言うと、過去問対策さえしてれば、もうあと、ほか、あまりやんなくていいんじゃないの?、その位過去問が重要だと思ってください。

同じ問題を何回も解くことが、重要なんですが、具体的に言えば10回解くということが重要です。

志望校の一つの学部があったとしたら、過去10年分の問題がありますので、過去10年分を10回解くんです。

これだけで時間かなり一杯一杯です。

3校を対策をしたら、もっと一杯一杯。6校を対策をしたら、もう限界です。

勉強スピードが多分、日本で一番、ぼく早かったなという、自負があるんですけども、日本一速いスピードを持った僕でも、6校の対策が限界でした。

傾向と対策が染み付いていると、知らない間に答えがどんどんわかるようになっていくんですよ。

だんだん10回くらいやってると、問一は3分30秒で出来るなとか、問5は7分かかるなとか時間感覚も自分の中で分かってくるようになるんですよね。

多いのが、早稲田には受かるけれども、慶応には落ちたとか逆に慶応には受かるけれども、早稲田に落ちたという人も多いんです。

もちろん模試に関しても、全部受けた方がいいです。

代々木ゼミナールの模試、東進の模試、河合塾の模試とか、全部模試も受けていくことが重要になってきます。

体はひとつしかない、そんな中で志望校対策は6校が限界。

その6校に関して、過去問を10回ずつ解いていく。このくらいやって初めて志望校に受かるんだな、というふうに思ってください。

高校3年生の時の僕の反省点としては、過去問を1、2回ぐらいしか解かなかったんですよ。だから落ちたんじゃないかなと。

浪人してから僕は過去問を、10回やりました。だから受かったんじゃないかなと、思っています。

その3 受験の本当の勝負は12月・1月・2月だと知る

僕の場合は、受験勉強をものすごくがんばって、8月にピークをもってしまいました。8月に全国模試で1位、その後どんどん成績が落ちていくという形だったんです。

特に僕が、一番反省しなければいけないところ、それは12月です。

では12月に何が起きたのかと言うと、僕は2浪生のカウンセリングを、朝から晩までしていたんです。

当時僕は、東進ハイスクール町田校にいたんですけれども、東進ハイスクール町田校に行くと、なんか行列ができているんですね。

何の行列だと言うと、石井詣でが行われているということだったんです。

僕の勉強法を知りたいという人が、行列をなしていたんですね。なんか今やってること、あんま変わんないような気がします。

ではなぜ僕の勉強カウンセリングは、そんな人気になってしまったのかと言うと、僕の友達で一塚君という男の子がいまして、一塚君というのが、全然有名じゃない高校に通っていたんですよ。

その一塚君に僕は勉強を教えたら、3ヶ月で偏差値が70になったんです。

英語も世界史も3ヶ月で、同時に偏差値70になったんですね。

僕、家庭教師をやっていた時もですね、3ヶ月で英語、数学、国語を同時に偏差値70にするっていう、そういう離れ業を当たり前のようにやっていたんです。

で、同じようなやり方を一塚君に教えたところ、本当に偏差値70になってしまいまして、石井が偏差値70は、やっぱり元々頭が良かったのかもしれない。

でも、あの一塚君が偏差値70になったのは、それは石井の勉強法に何か秘密があるはずだということでそれが浪人生の間に噂になりまして石井詣でが行われるようになって来たんですね。

僕は本当は受験勉強、しなきゃいけないんです。
高校3年生なんで、まだ受かってないんです。

でもその2浪生が僕に何て言ったか?

石井は絶対受かるから大丈夫だよ、石井は100%受かるよ。

だから俺の面倒を見てくれ、て言われてたんです。

僕は2浪生って僕より2個年上なんで、まぁ年長者の言うことは聞くべきだなと思って、聞いていたんですけれども、今考えてみたら、ちょっと待ってください。

2浪生っていうのは、2回も受験失敗している人たちなんですよ。

その人たちの言うことを、正しいと思ってしまう、この感性が僕はやばかったなというふうに思っています。

それまで僕は友達を作らないで、ずっと勉強だけをしてきたんです。

だから初めて僕が、人から必要とされたんですよ。

そのタイミングが、高校3年の12月だったんです。

僕は高校3年生の12月、とても嬉しかったんです。だって、人から必要とされたことがない、こんな僕が必要とされている。

2浪生からこんなに必要とされてるんだ、ということで、多くの人に勉強のやり方を教えていたんですね。

そして朝から晩まで、2浪生に勉強を教えていたことによって、僕自身全然勉強ができなくなって、入試本番では落ちるという、そういう結末だったんです。

もう何をやっているんだ俺はと、なんかつい僕、自分のことはさておいて、世のため人のために頑張ってしまう、という傾向がありまして。

これが僕の失敗パターンの一つなんですよ。

例えば僕のこの失敗パターン、何があるかって言うと、会社を起業してせっかく1億円以上稼いだにも関わらず、世のため人のために、ソーシャルネットワークのココロプラネットっての作ろうと思って、8千万円注ぎ込んで、結局、借金二千万で終わるというね。

世のため人のためにお金を使って、結局、僕が借金を負う。

そして僕は、1分間勉強法がヒットして、印税で8千万円入ってきたんですね。

で、これを自分のものにすればいいじゃないですか。
しかし、せっかく皆さんから頂いた印税なので、これは、世のため人のために還元しようと思って、受験生のために1分間英単語アプリっていうのを作ってしまったんですね。

それで失った金額が8000万円です。

もう何をやっているんだと、毎回、世のため人のために、自分の体を使って自分がダメージをくらう。
これ、何回も繰り返してるんで、そろそろやめたほうがいいんじゃないかなと思ってるんですが、なんかこれ性分みたいなんですよね。

今回このYouTube動画を撮影しているのも本来、僕、作家なんでいっぱい本を書かなきゃいけないんですけれども、その時間よりもこうやって無料で、皆さんに何かを提供することによって役立てればな、というふうに思ってやっております。

なんかこの習慣、あまり変わってないのかもしれません。

で、あなたに言いたいんですが、高校3年生の12月からが勝負ですよ。

高校3年生の12月・1月・2月に頑張ったかどうかによって、受験で受かるかどうかが変わってくるんです。

是非、直前期だけは世のため人のためとならずに、自分のために時間を使う。
これが僕なりの教訓です。

今回は、高校3年生のための1分間勉強法から、人生を変える3つのポイントをお伝えしました。

1 志望校のゴールデントライアングル理論を知る
2 過去問を10回解く
3 受験の本当の勝負は12月1月2月だと知るということです

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録、よろしくお願い致します。