【人生が変わる12分】7月4日惑星直列は地球滅亡、巨大地震のシグナルなのか?

  • 7月4日の惑星直列について知りたい
  • 7月4日がなぜ巨大地震の危険日なのか知りたい
  • マスコミで報道されない重大なことを知りたい

人生は変えられる、石井貴士です。

今回は2020年7月4日、惑星直列は地球滅亡、巨大地震のシグナルなのか?
史上最大級7つの惑星が一直線に並ぶ日がやってくる、というテーマでお届けします。

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この動画を観ることで、あなたが得られる未来。それは、2020年7月4日の惑星直列について学べる、という未来です。

よく起こる惑星直列は、水星・金星・地球・火星という、この4つの星の惑星直列です。

もしくはこのうちの3つの星の惑星直列です。

その時には、マグニチュード6から8の巨大地震が来ると言われています。

なのですが、今回の惑星直列、水星・金星・地球・火星・木星・土星・冥王星と、7つも星が並ぶんです。

天王星と海王星以外、全ての星が並ぶということ知ってました?
メディアが全く報道しません。

ということは、巨大地震どころか、地球滅亡のシグナルなのではないか?と考える人も多いんじゃないかと思います。

7月4日は当然のことながら、巨大地震にも備えましょう。

なんですが、惑星直列なんで、ドンピシャにその日付というわけではなくて、その日をスタート地点として、その後に何か起こっていくというイメージを持ってください。

特に惑星直列から2週間までが、危険だと言われています。

7月11日入っています。

7月4日も地震の危険日には違いないんですが、その後の7月11日がより危険だな、と思います。

7月4日からの2週間は、桜島の噴火、浅間山の噴火など、火山の噴火にも気をつけていただきたいな、と思います。

まずは結論からいきましょう。

今回の動画から学べる、人生を変える3つのポイント

その①惑星直列って何?

その②歴史から学ぶ過去の惑星直列の時は地震は起きたのか

その③7月4日に地球滅亡の可能性はあるのか?6600万年前の恐竜絶滅の時と同じことが、珊瑚に起きている

という話をします。

この動画はどんな人にとって有益なのかというと、

7月4日の惑星直列について知りたい人
7月4日がなぜ巨大地震の危険日なのか知りたい人
マスコミで報道されない重大なことを知りたい人、です。

なぜなら今回の惑星直列、メディアではほとんど報道されていないからです。

もしかしたら報道していないのは、報道したらパニックになるから報道していないのではないかとも思います。

なので、今回は、この動画で惑星直列について、詳しく冷静にお伝えていきますので、是非この動画を最後までご覧ください。

今回なぜこの動画を撮ろうと思ったのかというと、惑星直列を僕自身が甘く見ていたから、です。

別に、惑星直列ぐらいで地震が来るはずがないと思っていました。ですが、普段の惑星直列と、今回の惑星直列は全然違うんです。

いつもは水星・金星・地球・火星のうちの3つ、もしくは4つが一直線上になるということなんです。

これは、地球よりも内惑星の軌道っていうのは公転周期が短いので、惑星直列も起こりやすいんですよ。

それに火星が加わっているだけなので、結構、惑星直列起きるといえば起きるんです。

その惑星直列が起きると、マグニチュード6から8の地震が過去に起きたことがある、ということなんです。

そんな中、今回、外惑星、火星よりも遠くの星ですね。その星までが、惑星直列を起こしているって言う事なんです。

木星の公転周期82年です。土星の公転周期は29.5年です。冥王星の公転周期に至っては248年なんです。

248年に一度のことが起きているということは、どれだけすごいことか、分かっていただきたいと思います。

占星術では冥王星というのは、死を司る星と言われます。破壊と再生も表しています。

土星っていうのは土だから、そのまま土なのか、地震なのかと思う人いるんですが、全然そんなことはありません。
土星というのは、限界を表す星だというふうに言われています。良い星か悪い星かと言われると、凶星、悪い星です。

そんな中、土星と冥王星が重なる
この重なるっていうことを、コンジャンクションっていうふうに、西洋占星術用語では言うんですけども、この土星と冥王星のコンジャンクションが起きると、とても悪いことが起きる、というふうに歴史上言われています

かつて土星と冥王星がコンジャンクションした時に起きた出来事。
それが第1次世界大戦です。

第2次世界大戦もなの?と思って調べたんですが、第2次世界大戦は違いました。
ほっとしました。

ですが、土星と冥王星のコンジャンクション、占星術的には何を表しているか。

強制的な破壊と創造、これを表しているんです。

具体的には、天変地異とか戦争とか、世の中の価値観をガラリと強制的に変わるものが起きる、と言われています。

惑星直列とは直接は関係ないんですが、2020年の1月12日から3月11日までが土星と冥王星が、コンジャンクションをしていた時期となります。

この時にコロナが流行したので、まさに強制的な破壊と創造が行われた、と言えるでしょう。

とはいえ、天体の影響っていうのは、その天体配置になったスタート地点を示しているということなので、2020年にはコロナだけではなくて、巨大地震も可能性がありますし、第3次世界大戦が起きてもおかしくない、と考えるのが、星を読む人なんです。

ちなみに僕は、占星術にも詳しいです。

アルフォンス石井のタロット占い講座、という講座も、僕は販売しているんですけれども、日本で一番売れているタロットの講座が、僕の講座だと言われています。

概要欄にもリンクを貼りますので、是非、タロット講座も見てみてください。

それでは、人生を変える3つのポイントを具体的に一つ一つ、見ていきましょう。

①惑星直列って何?

惑星直列というのは、太陽から見て90度以内の角度に、いくつかの星が入っている時の事を言います。

ドンピシャで一直線になっている、ということではありません

ちなみに、ドンピシャで彗星から冥王星まで、一直線になるのはどのくらいの頻度で起きるかというと、500兆年に一回というふうに言われています。
500兆年なので、まあ基本的に起こりません。

なので、太陽から見て90度以下の角度に入っていれば、それを惑星直列と呼ぶ、ということになっています。意外にもざっくりです。

だったら、しょっちゅうあってもいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、これがめったにないんですよね。

過去に冥王星を除いて、海王星までが揃った時期あるんです。

いつだったかというと、989年、1126年から1660年のうちに4回、
1307年、1666年、1817年というふうにあったんです。

200年から300年に1度のペースで、冥王星以外というのは、惑星直列を起こしているんです。

では次に惑星直列が起きるのはいつか。2161年です。

もう我々は、生きていないと思います。
そんな中、水星・金星・地球・火星・木星・土星・冥王星の7惑星が、今回、7月4日に揃うということなんです。

これは、どえらい天体現象が起きている!というふうに思ってください。史上最大級の天体配置だ、と言われています。

なにせ今回、めったに入らない冥王星が、一直線上に入っているんです。

公転周期248年の、冥王星が一直線に入っているということで、死と再生を司る冥王星だからこそ怖いな、というのが今回の状況だということです。

②歴史から学ぶ 過去の惑星直列で巨大地震が起きたのか

では、各惑星直列の時に、巨大地震が起きたケース。

1995年1月17日朝5時46分に発生した、阪神・淡路大震災の時です。この時は、金星・地球・木星が一直線の時でした。

1923年9月1日朝11時56分に発生した、関東大震災この時は、地球・太陽・金星という惑星直列でした。

これをもとに、そうだ関係があるんだ、と考えるのはとっても微妙です。というのも、東日本大震災の時には、惑星直列は起きていなかったからです。

なので、惑星直列の時に、地震が起きることもあれば、起きないこともあるということで、あまり関係ないな、と言っていいんじゃないでしょうか。

とは言え、今回、7つの惑星が一直線上に並ぶんです。

しかも、太陽を挟んで向こう側に星があるんじゃなくて、太陽の片一方側に全部よって、惑星直列が起きているんです。

そういったこともあって、今回の惑星直列というのは、史上最大規模の惑星直列だ、と言われているんです。

果たして地震と関係あるのか、非常に微妙です。微妙なんですが、史上最大規模の天体配置であるということと、その中に冥王星が含まれているということで、地震が怖いな、ということがあるんです。

③7月4日に地球滅亡の可能性はあるのか、6600年前の恐竜絶滅と同じことが珊瑚に起きている

惑星直列が起きるなんて、地球が滅亡するんじゃないか?と考える人もいます。

惑星直列が起きて、地球の引力は暴走すると考える人が、たまにいるんですけれども、それは全くないということが分かりました。

全ての惑星の引力を合わせても、地球に与える影響というのは、月の引力と比べたら、1/100000程度しかないんです。

なので、惑星直列そのものは、地球には何の影響も及ぼさない、ということが物理的には言われています。

では、今、地球滅亡のシグナルは何かあるのかと言うと、一つあるんです。
それが珊瑚です。

あの珊瑚礁の珊瑚ですね。

6600年前には、恐竜が絶滅しました。地球上の70%以上の生き物が絶滅した、というのが6600万年前です。

その時のシグナルはあったのかと言うと、珊瑚にあったといわれています。珊瑚というのは、地球滅亡が近づくと、オスとメスが交配しなくなる、というサバイバルモードに入るんです。

今まさに珊瑚が交配をしなくなっている、サバイバルモードに入っているということで、地球滅亡が囁かれているんです。

7月4日に地球滅亡かと言われると、強引に珊瑚と結びつけている、という気がして僕はなりません。なのですが、今回の惑星直列史上最大級です。

なんと、冥王星まで揃うんです。その冥王星は死を司る星なんで、そんなことを考えると何も起きないとも言えないというのが、7月4日の状況です。

何が起きてもおかしくありませんので、特に7月4日以降の2週間に関しては、何が起きてもおかしくありませんので、まだ1ヶ月の備蓄ができていない、という方は備蓄をしてください。

概要欄に備蓄リストも貼っていますので、是非見ていただけたらと思います。

今回は、2020年7月4日、惑星直列は地球滅亡・巨大地震のシグナルなのか?史上最大級7つの惑星が一列に並ぶ日がやってくる、というテーマでお伝えしました。

人生を変える3つのポイント

①惑星直列って何

②歴史から学ぶ過去の惑星直列の時に地震が起きたのか

③7月4日に地球滅亡の可能性はあるのか6600万年前の恐竜絶滅と同じことが珊瑚に起きている、ということをお伝えしました。

7月4日は、アメリカの独立記念日です。

さらに7月4日7と4を足すと11じゃないですか。

3.11も11日 9.11も11日です。

なのでアメリカ独立記念日に、地球滅亡ということも言われていたりするんです。僕も警戒していきますので、是非、皆さん一緒に警戒していただければと思います。

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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