【人生が変わる21分】超神回!お母さん必見!コロナ中に、自宅で子供が自分から勉強する方法

  • 子供が勉強しなくて困っている
  • 子供に言わなくても自分から勉強するようになってほしい

人生は変えられる石井貴士です。

今回はお母さん必見!自宅で子供に勝手に勉強させる方法について、お伝えしていきます。

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この動画を見ることで、あなたが得られる未来。
それは勉強しろと子供に言わなくても、子供が勝手に勉強する。という未来です。

コロナ中に子供に向かって、勉強しなさいって怒ってるお母さん、多いと思うんです。

ダメです。勉強しなさいというのは子供が、バカになってしまう言葉なんです。

勉強しろと言わなくても、勝手に子供が勉強する状態を作り出してしまえば、それが一番いいんです。

これが母親の仕事だと思ってください。

まずは結論からいきましょう。

今回の動画から学べる、人生を変える3つのポイント。

勉強しろと言うと勉強をしない子供になることを知る。

勉強しろって言われたら、したくないです。
やれと言われたら、やりたくない。

これは子供も大人も、同じなんです。

子供に勉強しろっていうのは、僕は一種の虐待だと思っています。

勉強しろって言わなくても勝手に子供が勉強をやりだしたらそれでいいじゃないですか。

任せてください!僕は全国模試1位。
家庭教師をしても、英・国・数、3教科いきなり一変に3ヶ月で、偏差値70まで上げることができるというスーパー家庭教師です。

子供が、勝手に勉強するようになる方法を教えますので、期待していてください。

競争させれば子供は勝手に勉強する、競争はいけないことです、争ってはいけないんですっていうお母さんいるんですけど、ダメです。

子供にはどんどん争わせましょう。

子供は競争さえさせれば、勉強するんです。
知ってました?

子供が勉強しないと悩んでいるお母さん、子供の動かし方をさっぱり分かっていません。

子供の動かし方、僕が伝授します。

机の上に何も置かなければ子供は勝手に勉強する。

机の上にいろいろなものが載っている、そういう子供はまず勉強を自動的に始めるということはありません。

子供が勝手に勉強するためには、机の上に何も置かない。

これが鉄則なんです。

この動画はどんな人にとって有益なのかというと、

勉強しなさいと言っているのに、全然子供が勉強しないと悩んでいるお母さん、
子供が勝手に勉強してくれたらいいのにな、と思っているお母さん、
コロナ中に子供が勉強しなくて、どうしたらいいかパニックになっているお母さん。

なぜなら、今多くのお母さんが、コロナ中で家に子供がいる、全然勉強しないと困っているからなんです。

勉強しなさい!と言えば言うほど、子供はバカになる。

勉強しなさい!と子供に怒鳴っているお母さん。

多くないですか?

お母さんにとっては、子供が勉強しなくてイライラが募ります。

子供にとっても勉強しなさい!と言われたら、ストレスが溜まります。

お母さんにとっても、子供にとっても、勉強しなさいというのは不幸になる言葉なんです。

僕は子供をどんどんバカにしていく言葉、それが勉強しなさい!という言葉だと思っています。

絶対、お母さん、使っちゃいけません。

お母さんは子供を頭が悪い子に育てたいんですか?と言うと違うはずです。

天才に育てたいのではないでしょうか?だったらもうこの瞬間に勉強しなさいと子供に言うのは本当にやめてください。

今回、なぜこの動画を撮ろうと思ったのかというと、コロナ中に子供がずっと家にいる、でも勉強を全然しないとパニックになっているお母さんが、とても多いからです。

勉強しなさい!この言葉は、子供にとってNGワードです。

言っちゃいけないんです。

勉強しなさいと言えば言うほど、反発して子供が勉強しなくなるからです。

僕の場合で言うと、僕は子供の頃から勝手に勉強してました。
親が何も言わなくても、勝手に勉強する子だったんです。

親から勉強しろと言われたこと、一度もありません。

逆です。

そんなに勉強するのは、やめなさいと言われていました。

困った母親が、学校の先生に相談したことがあります。
うちの子供が勉強ばかりしているんです。全然遊んでくれないんですけど、どうしたらいいですかって悩んで、学校の先生に相談するくらいだったんです。

僕自身、遊ぶことにこれっぽっちも興味がなかったです。

もうもちろん、遊びたかったには違いないんですけど、受験で合格するまでは遊ばない!とかたくなに僕が、決めていただけなんです。

僕は全国模試で1位でした。

クラスで1位とか、学年で1位じゃないです。

1973年生まれ全員の中で1位だったです。

完全に異常です。

おかしい人です。

本当だったら受験で合格最低点を取れば、それ以上とっても全く意味がないじゃないですか。

でも解けない問題があるって言うのは、僕はプライドが許さなかったんです。

学校の先生が、天才である僕に問題を出して、それが解けなかったら、僕の頭脳は学校の先生以下だということになる、それは絶対に許せないって思ったんです。
僕はとにかく天下を取りたかったんです。
さらに言えば、勉強における神になろうとしてました。

今考えると、完全におかしい子供です

家庭教師をして、英数国を偏差値30から70に

家庭教師をしていた時も、英語・数学・国語に関して、3ヶ月で偏差値30から70に上げていました。

3教科同時に3ヶ月の間に偏差値を70まで上げる、ということをやっていたんです。

その家庭教師をしている時に、僕が勉強しろと言ったか?

一言も言わないです。

全く勉強を強制せずに、勝手に生徒がやりたいというモチベーションを上げて、勝手に勉強して3ヶ月で3教科偏差値70になってもらった、というだけなんです。

こういった鬼のノウハウがあったおかげで、この僕が出したこの1分間勉強法という勉強法の本、年間ベストセラーで1位になっております。

シリーズ累計で200万部になってます。

この1分間英単語という本も、僕、英語の先生でも何でもないのに、16万部のベストセラーになってます。

今、書店に並んでいるのは、このやってはいけない勉強法というシリーズで、これも10万部を超えています。

なので最短最速で勉強で成果を出すっていうのは、僕が今日本で1位だとずっと思っているので、この件に関しては皆さん僕を信用してください。

最速で成績を上げる方法があります。

今回の動画、お母さんにとって神回となると思いますので、ぜひ最後まで見ていただきたいと思います。

それは人生を変える3つのポイント、具体的に一つ一つ見ていきましょう。

勉強しろと言うと勉強しない子になることを知る。

勉強しなさい!この言葉、子供に言ったことがあるお母さん多いと思います。
99%のお母さんが言ったことあるんじゃないでしょうか?

ダメです。

言っちゃいけません。

絶対言っちゃダメです。

中には、大声で毎日ように、勉強しなさい!勉強しなさい!って言ってるお母さんもいるんですよ。

ダメです。それ虐待です。

子供がどんどんバカになっていきます

今すぐやめてください。

子供も大人も命令されたら、やる気をなくすだけなんです。

特に何かをしようとしているときに、命令をされたらとてもやる気をなくします。

勉強しようかなと思ってるときに、勉強しなさいって言われたらやる気なくしますし、勉強してる最中にもっと勉強しなさいと言われたら、よりやる気をなくしていきます。

では、お母さんに対してお母さんのやる気をなくすような言葉、言ってもいいでしょうか。

こう言われたらお母さんは腹が立つ、むかつくと言うことをあえて言ってみます。

あくまで例として言うので、僕が本心はそう思っているんだとか、勝手に勘違いしないでください。

あなたが料理をしている最中に、おい!料理作れよ!おい!!て言われたらムカつきません?

いま一生懸命作ってるのに、作れよ!おい!!早く作れ!!!って言われたらどう思います?

料理作る気なくなりますよね。

掃除をしている最中に、早く掃除しろよ!ここ汚いだろって言われたらどうします?

やる気なくしますよね。

ふざけるなと思いません? でもあなた同じことしてません?

子供に対して、勉強しなさいって命令してるじゃないですか。

そんなの、子供がやる気になるわけがないです。
勉強が大嫌いな子供になるに決まっています。

人の嫌がることをしてはいけませんよ。そうやって子供のころ、習いませんでした?

でも勉強しなさいっていうのは、子供が嫌がることですよね?だったら言っちゃいけないんです。にも関わらず、勉強しろというのが母親の仕事だと思い込んでる人、とっても多いんです。

勉強しろって言われたら、子供はやる気をなくします。

勉強しないので、子供はどんどん頭が悪くなっていきます。

勉強しろっというのは、子供をどんどんバカにしていくという虐待なんです。

やってはいけません。

だったらどうしたらいいのか?

勉強しろと言わずに、勝手に子供が勉強するようになればいいんです。

簡単じゃないですか?それができないから困っているんですよ。石井さんとうちの子供は勉強しない子供なんです。私が言わなきゃ何もしないに決まっているじゃないですかっていうお母さん、多いと思います。

もうごちゃごちゃうるさい!

だまれ!

って感じです。

もう答えを教えるから、黙ってください。

母親の役割は何か?

それは勉強しろと一切言わずに、子供を勝手に勉強するように仕向けていくことなんです。

あなたは子供をバカにしたいんですか?

それとも天才にしたいんですか?

天才にしたいんですよね。

だったら勉強しろっという言葉は、今日から絶対に言わないと誓ってください。

例えばアインシュタインだったとしても、お母さんから物理やれ!物理!!って言われたら絶対やらなかったはずです。

エジソンもエジソンのお母さんから発明しろ!発明!!この野郎!となに1万回敗してるんだ早く結論出せ!!って言われたらやる気失ってたと思います。

そうは言っても勉強するのが子供の仕事です。

子供に勉強しなさいというのは、母親として当然のことです、ていう人いると思います。

ではあなたに言います。

母親の仕事なんだから、メシ作れよって子供に言われたらどうします?

嫌ですよね。

部屋が汚いじゃないか、掃除しろ!って息子から言われたらどうします?

腹立ちますよね。

洗濯しろよ、遅いなーって言われたらどうします?

ふざけるなとブチ切れると思うんです。

そうなんです。

子供からしたら、勉強しろっていうのは飯作れ、掃除しろ、洗濯しろって言われてるのと同じことなんです。

人は誰でも命令されたら、やる気をなくすんです。

子供にとって勉強しろって言われるのは、お母さんが飯作れって言われているのと同じ構造なので、そこを理解していてください。

競争させれば、子供は勝手に勉強する。

そんなこと言われたって石井さん、うちの子を見たことあるんですか?本当に勉強しないんですよ?子供が勝手に勉強するなんて、そんなはずがない、そう思ってるかもしれません。

では、子供が勝手に勉強するようになるには、どうしたらいいのか?

簡単です。

子供に競争させればいいんです。

子供は競争が大好きです。

競争したくてたまらない生き物、それが子供なんです。

競争はいけないことです。相手を蹴落としてはいけません。

ダメです。
全然子育てがわかっていません。

では具体的にどうやるか、ご説明していきましょう。

早くパジャマに着替えなさい、言ったことある方多いと思います。

でも全然パジャマに着替えないと思いません?

なぜかと言うと命令しているからです。

命令されたらやるわけないんです。

では、正解をお伝えします。

どっちが早くパジャマに着替えるか競争だ!

これが正解です。

そして同時に、お母さんもパジャマに着替え始める、お父さんもパジャマに着替え始める。

そうなると負けたくないので、早くパジャマに着替えるんです。

自主的に着替えていくわけです。

もちろん負けると子供は泣いたりします。

でも泣くというのは、競争したいから、競争して負けたから、泣くということなんです。

靴下を履きなさい。

お母さん言ったことありますよね、絶対ありますよね。

でも靴下履かなかったはずです。

ではどうしたらいいのか?

どっちが早く靴下を履くのか、競争だ!って言えばいいんです。

そうすると子供は勝手に靴下を取りに行って、我先にと履き始めます。

結果として競争させれば、子供は靴下を履くんです。

早く寝なさい!言ってるお母さん、多いですよね。

何回怒鳴ったことか、毎日怒鳴ってるよという方多いと思います。

寝るわけないです。

そんな時はどうするか?どっちが早く寝られるか競争だ!って言えばいいんです。

そうすると僕が先に寝るぞ、私が先に寝るっていう形で、子供がみんな我先にと寝始めます。

勉強させる時も全く同じです。

どっちが早く問題が解けるか競争だ!って言えばいいんです。

ただこれだけ。

でも、一緒に問題解くの、めんどくさいなーっていうお母さんも多いと思います。

そういう時は、どっちが長く机に向かってられるか競争だ!って言えばいいんです。

そうすると、お母さんは机の上で他に仕事をしているだけで、子供は勝手に勉強していくっていうことになるんです。

明日の支度をしなさいって言いますよね?

子供が支度するわけないじゃないですか。

そんな時は、明日の支度をどっちが早くできるか競争だ!って言えばいいんです。

毎日毎日これを言い続けるんですよ。

そうすると、子供が勝手にどうすればスピードアップできるのかを考えて、勝手に明日の支度をするようになります。

毎日やっていれば、子供にとって習慣になっていくので、競争だって言わなくても勝手に明日の支度もするようになりますし、勉強も勝手にするようになるんです。

たったこれだけなんですけど、簡単じゃないですか?

やってます?って言うと、やってない家庭ばっかりなんです。

子供って勝手に勉強するように、仕向けること、できるんですよ。

どうでしょう、スーパー家庭教師。
今、家庭教師業務やってませんけど、勝手に子供の成績、こうやって僕は上げていきました。

ゲーム化すると子供はやりはじめる

もう一つおすすめの方法論があります。

それはゲーム化するということです。

子供はゲームが大好きです。

勉強は嫌い、だったら勉強っていう言い方をやめて、勉強ゲームっていう言い方に変えるんです。

さぁはじまるよ、勉強ゲーム!って言うだけで、子供は勉強を始めます。

ただこれだけです。

言い方を勉強じゃなくて、勉強ゲームって言うだけで子供はえ!?なになに何やるの?っていう形で興味を示してくれるんです。

それでは、10分間勉強を続けられたら勝ち、できなかったら負け。ゲーム、スタート!って言うと勝手に子供は10分間勉強し始めます。

同じように子供が、うるさい、騒いでるって言うことありますよね。

その時にお母さんは何と言うか、静かにしなさい!って言いますよね?

もう何言ってるんですか。

子供に静かにしなさいって言って、子供が静かにするわけがないじゃないですか。

ではどうしたらいいのか?

しゃべったら負けゲームスタート!って言えばいいんです。

これだけ。

これだけで喋ったら負けゲームだから、黙るしかないんです、子供は。

電車の中で子供がうるさい、静かにしてなきゃいけない場所で子供がうるさい。

そういう時は、喋ったら負けゲームスタート!これだけでいいんです。

なぜやらないんでしょうか?

静かにしろって言ってるお母さん、多くないですか?

怒鳴ってるお母さんダメです。言っちゃ。

子供を寝かしつけるときも、早く寝なさいって言っちゃダメです。
目を開けたら負けゲームスタート!って言うんですね。
そうすると、子供は、目をつぶるしかないので、早く寝ることができます。

出来ればリズムに乗っていると、より楽しさが増します。

うちの家庭の場合は、目を開けたら負けゲーム、スタート!って言ってます。

こうすると楽しい感が出るので、子供はどんどんゲームに夢中になってくれます。

この間、親戚の所に行った時に、うちの子供が勝手に漢字ドリルを始めたり、計算ドリルを始めたりしたんですね。

みんなおもちゃで遊んでいるのに、一人で突然勉強始めたんです。

それを見て親戚一同驚きました。

何でなんで勉強するの?

これ遺伝?って言われたんですけど、遺伝じゃないです。

そうやって子供の頃から、しつけ続けてきたんです。

競争させて当たり前の状態にしていくゲームにして、そのゲームを当たり前の状態にしていく、そうすると子供が勝手に自分の頭で考えて最善の手を尽くすようになるんです。

何時から勉強しようかなぁじゃなくて、気が付いたら勉強してる、その状態が理想なんです。

難しくないです、簡単です。競争させたり、ゲーム化するだけなんです。

是非、お母さんやってみてください。

そして、この動画を是非、いろんなお母さんに拡散してください。

よろしくお願いします。

机の上に何も置かなければ、子供は勝手に勉強する。

子供に集中しなさい!って言ってるお母さんいませんか?うちの子、集中力がなくて
っていうお母さんいませんか?

集中力があるないの問題じゃなくて、勝手に集中する空間を作ればいいんです。

文豪である松本清張、太宰治、芥川龍之介、川端康成などなど、そういった文豪たちは、机の上に原稿用紙とペンだけしか置かなかった、というふうに言われています。

何故かというと、他のものがあると気が散って、集中できないからです。

参考文献さえ、机の上に置かなかったと言われています。

同じように、机の上にノートと筆記用具だけが置いてある状態にすればいいんです。

机の上に他のものがあると、それだけで気が散るんです。

スマホが置いてあったら、スマホをしてしまいます。
ニンテンドースイッチが置いてあったら、ニンテンドースイッチをしてしまいます。

机の上がごちゃごちゃしていたら、それだけで勉強っていうのは、できないんです。

子供は暇になるのが大嫌いです。

目の前のものを使って、何かをしたい生き物が子供なんです。

目の前におもちゃだけ置いといたらどうなります?

そのおもちゃを使って遊びますよね。

目の前にケーキだけが置いてあったらどうします?

食べますよね。

目の前にボールが置いてあったら、ボールで遊びますよね。

だったら目の前に、参考書と筆記用具だけ置いてあったらどうでしょうか?

そうしたら勝手に勉強しか、できない状態が生まれるんです。

なぜかと言うと、やることがそれしかないからです。

人参と玉ねぎとじゃがいもと豚肉とカレールーが置いてあったら、どうします?

カレー作るしかないなって思いますよね、カレー1択です。

だから、勉強1択という状態を作れば、それでいいんです。

机の上に参考書と鉛筆だけ、置いておけば、勉強するしかなくなります。

あなたの子供は集中力が、ないんじゃないんです。
余計なものが机の上に置いてある、それだけなんです。

では最初に、あなたは何をしたらいいのか?

片付けです。片付けをして、机の上に何もない状態を作っておく、これが勉強の第一歩です。

そうか、親が片付けをしなければいけないのか、と思ってしまったそこのあなた!ダメです。

片付けも子供にやらせた方がいいです。その方がお母さん楽できますね
では具体的にどういう言葉をかけたらいいのか、片付け競争始めるよ!と言えばいいんです。

さらに動きもつけて、片付け競争を始めるようスタート!って言えばいいんです。

もしくは、片付けられたら勝ちゲームスタート!って言えばいいんです。

母親は、自分が動かなければいけないと思い込んでいます。
ダメです。

子供が自分の頭で考えて、動くように持っていく、これが親の仕事なんです。

親も楽ですし、子供の自主性が磨かれます。

子供が暴力を振るって困っている、そんな時に、暴力はやめなさい!っていうお母さんがいます。

ダメです、余計暴力を振るいます。やめろと言ったら、やるに決まってるじゃないですか。

そうじゃなくて、暴力を振ったら負けゲームスタート!って言えばいいんですよ。

ただこれだけ。うちの子には優しい子になって欲しいんですと言って優しくしなさい!って言ったら嫌です、優しくなんてするもんか!っていうふうになります。

そうではなくて、優しくしたら勝ちゲームスタート!って言えばいいんです。

そうすると、どうしたら人に優しくできるのか、ということを子供が考え始めます。

子供が喧嘩ばっかりするんです、喧嘩を止めなさい!って言っても聞かないんですっていう人がいます。

そりゃ喧嘩はやめなさいって言われたら、喧嘩しますよね。

優しくしたら勝ちゲームスタート!って言うと、勝手に子供が、兄弟喧嘩をやめて優しくし始めます。

子供がどうどっちが勝ってる?なでなでしたから私の勝ち?それともお菓子をあげたから私の勝ち?っていうふうに子供が頭で考え始めるんです。

お行儀が悪い、そんな子供いっぱいますよね。

お行儀良くしなさい! っていうふうに怒鳴った覚え、あるんじゃないでしょうか?

ダメです。そういう時は、お行儀よくできたら勝ちゲームスタート!って言えばいいんです。

そうすると何が一番この状況では、行儀が良いということなんだろう?というふうに子供が考え始めます。

これは、今、勝ちゲームっていうパターンを示しましたけど、負けゲームっていうパターンもあります。

子供がうるさくしているときに、うるさくしたら負けゲームスタート!でもいいです。

喧嘩をしたら負けゲームスタート!でもいいです。

寝ないで起きていたら負けゲームスタート!でも寝るようになります。

こういったシチュエーションの場合は、勝ちゲームがいいのか?負けゲームがいいのか?どっちかなと考えるのが、親の仕事です。

もしくは、どっちが早いか競争だ、の方がいいかなと3パターンに当てはめるていってください。

これだけで、子供が自分の頭で考えるようになって、どんどんいい子になっていくんです。

知ってました?

うちの子が勉強しなくて、それは子供のせいではありません。

あなたがこのメソッドを、知らなかったからです。

このメソッドを知らない、親が悪かったというだけです。

逆に言えば、これさえ知っておけば、子供を怒鳴ることもなくなりますし、子供の虐待も減っていくんです。

競争だ!勝ちゲーム!負けゲーム!って言ってるだけで世の中が平和になっていくんです。

子供の頃からこういう子育てをしていれば、勝手に勉強する子が育つ、天才が育つということなんです。

お母さんもこの方が絶対楽だと思うので、是非、試してみてください。

そして是非いろんなお母さんにこの動画、拡散していただきたいなと思います。

今回はお母さん必見、コロナ中に自宅で勝手に子供に勉強させる方法についてお伝えしました。

人生を変える3つのポイント

  1. 勉強しろと言うと勉強しない子供になることを知る
  2. 競争させれば子供は勝手に勉強する
  3. 机の上に何も置かなければ子供は勝手に勉強する

ということをお伝えしました。

コロナ中に子供が勉強しなくて、困っているというお母さん、多いと思います。

是非この動画を、同じ境遇のお母さんに伝えていただければなというふうに思っています。

この動画があれば、子供への虐待も減りますし、勉強をしろというお母さんも減りますので、家族に笑顔が溢れるんじゃないかなと思っています。

今回のご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録、よろしくお願い致します。

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