【人生が変わる22分】第三次世界大戦の引き金となる米中の文明衝突とは?これを知らないと恥をかく!?

  • なんでアメリカと中国は仲が悪いの?その理由を知りたい!という人
  • アメリカと中国で仲良くすればいいだけなのになぜできないの?と思っている人。
  • 世界平和が幻想だ!という理由を知りたいという人です。

人生は変えられる石井貴士です。

今回は、これを知らないと恥をかく!?第三次世界大戦の引き金になる文明衝突とは。というテーマでお届けします。

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この動画を観ることで、あなたが得られる未来、それは米中の、文明衝突とは何かが分かる、という未来です。

アメリカと中国は、そもそも文化が違う、いや、その前に遡って、文明が違う、ということがあるんです。

だからアメリカと中国は、絶対に衝突する未来しかありえないんだ。
この考え方のことを、米中の文明衝突と言います。

この米中の文明衝突というのは。、寺西重郎 一橋大学名誉教授の方の考えで、8月5日の日経新聞に掲載されて、話題になっているんです。

押さえておかないと、恥をかくという概念が、米中の文明衝突ですので、今回押さえて行きましょう。

まずは結論からいきましょう。

今回の動画から学べる、人生を変える3つのポイント

その①米中の文明衝突とは アメリカは法治国家 中国は人治国家

②アメリカは個人の自由を認めることで成長 中国は個人の自由を認めないことで成長した

③日本はもともと人治国家だったが法治国家になった

ということをお伝えします

この動画は、どんな人にとって有益なのかというと、
なんでアメリカと中国は仲が悪いの?その理由を知りたい!という人

アメリカと中国で仲良くすればいいだけなのになぜできないの?と思っている人。

世界平和が幻想だ!という理由を知りたいという人です。

なぜならこの米中の文明衝突という概念が、第三次世界大戦の基礎知識だからです。

世界は平和であるべきだ! 戦争は良くない!

僕ももちろんそう思います。

ですが、今回の米中の文明衝突という概念を知ると、戦争が避けられる可能性の方が、極めて低い、と思う方が大半になると思います。

今回なぜ、この動画を撮ろうと思ったのかというと、多くの日本人が、平和ボケをしているからです。

もう米中関係の悪化、どうしようもないところまで来ています。

今は戦後ではありません、明らかに戦前です。

拳を振り下ろすタイミングを、探っている段階、それが今なんです。

喧嘩はやめて! 仲良くして! と誰しもが願います。

でもちょっと待って、なんで喧嘩するの? どうして仲良くできないの?

そこについて、解説できる人っていうのは、なかなか少ないと思うんです。

なので今回は僕が解説をしていきます。

是非この動画最後までご覧ください、では人生を変える3つのポイント。

具体的に一つ一つ見ていきましょう

①米中の文明衝突とは? アメリカは法治国家 中国は人治国家だ

今回のこの話は、8月5日の日経新聞に掲載された、寺西重郎 一橋大学名誉教授の考え方をもとに、僕の見解を加えてお話しています。

全部が石井貴士のオリジナルではなくて、元々ベースになっている、50%以上は
この寺西名誉教授の考え方だ、というふうに思ってください。

では、そもそもアメリカと中国は何が違うのか、アメリカは法治国家中国は人治国家だということです。

ルールがあったら守る、それは西洋の文化の基本です。アメリカでは法律があって、それを守るということを、誰も疑っていません。

文化というよりも文明レベルで、全員が法律を守るのが当たり前、と考えているんです。

社会契約がベースのアメリカ

アメリカの大統領の任期は4年です。と決まったら、全員がルールに従おうとします。疑問さえありません、法律が文明の基本であって、ルールを守るのが共通認識なんです。

元々アメリカは、イギリスからの移民によってできた国です。だからルーツはイギリスにあります。

イギリスのジョン・ロックという人は、1682年に「市民政府二論」という本を書いて、自由主義の父と呼ばれました。

この「市民政府二論」が、アメリカ独立宣言の元になっているんです。

では、「市民政府二論」の内容とは何か、初めて聞いた!という方も、多いと思いますのでお伝えします。

政治権力の起源、元となっているものを、王様ではなく、社会契約にある、というふうにしたんです。

つまり、王様が偉いのではなくて、社会契約によって政治を行おう、というのがこの本だったんです。

それまでは、ロバート・フィルマーによる、王権神授説が、唱えられていました。

国王の絶対的支配権は、人類の祖アダムの子供に対する、父としての権利に由来する、分かりやすく説明すると、アダムとイブのアダムが、子供に何を命令してもいい、それと同じで国王は人民に何を命令してもいい、これが王権神授説だったんです。

それに対して違うと、王様が偉いんじゃないんじゃないか、社会契約こそが政治なんだ。というふうに、ジョン・ロックが唱えて、この「市民政府二論」が、ベストセラーになったんです。

なぜ二論なのかと言うと、この本が2部構成になっているからなんです。

第一部が王権神授説は間違っているという内容で、そしてもう一部が、社会契約こそが正しい、という内容なので、「市民政府二論」という名前になっているんです。

アメリカっていうのは、社会契約がベースになっている文化なわけです。

ルールよりも偉い人の言うことが優先される中国

では、これに対して中国はどういうルーツがある国なのか。
王様が偉い、支配者が偉い、年長者の言うことを聞けという、儒教的な文化です。

ルールよりも、偉い人の言うことが優先されるという文化なんです。

中国っていうのは、ルールがあってもそもそも守らない、これが中国の文明なんです。

パクってはいけませんと言われてもパクる、そもそもブランドもののパクリが、横行していたりとか、ドラえもんも、パクられたりしていますよね。

『それは著作権法違反である』というのは、西洋の考え方なんです。

中国の考え方からすれば、法律? 何それ! 意味わかんない、守るわけないだろ、というわけなんです。

以前僕が新宿を歩いている時に、中国人観光客が、全員で赤信号を渡っている、というところを目撃しました。

おいおい! 日本に来たんだから、日本のルールは守ってくれよ!  というふうに思いました。

でも、ルールがあったら守るべきだ、という考えていうのは、アメリカの考えですよね。

中国に通用するか? と言ったら、別に? なんでルールがあったら、守らなきゃいけないの? というふうに言われたら、お仕舞いなんです。

そもそも中国というのは、中国の始皇帝が、中国を初めて統一しました。

中国のような広い国土を抑えるためには、王様がいて、俺の言うことを聞け! さもなくば殺すぞ!と言っていかないと、治められなかったわけなんです。

命っていうのは、いくらでもあるんです。

人口が多すぎるから、言うことを聞かないやつがいたら、処刑すればいいじゃないか。という文化だったわけなんです。

その後に隋とか唐とか、王朝 は変わっていたんですけれども、そうやって今の中華人民共和国があるわけです。

お上の言うことが絶対である、偉い人が言ったんだから、それに従えという文化なんです。

いや、もう文化というよりそういう文明の国なんです。

さらには科挙という制度があって、エリートと非エリートを分ける、という文化がありました。

エリートになってしまえば、何をやっても許される、でもエリートになれなかった、非エリートだったら、エリートの言うことは聞かなければいけない、そういうふうに、中国では考えられています。

では現代ではどうなってるかと言うと、中国共産党はエリート、それ以外の人は非エリートということです。

政治に関しては、エリートが偉いんだから、他の人は服従するのが当然だ、というわけなんです。

でも、俺は非エリートなんだ、と卑屈になる。
というわけでもないんですよ。

華僑という形で、みんなで集団になって、お金持ちになれれば、幸せになれる、そういう考え方も、同時に存在してるわけなんです。

だからエリートではないよ、でも僕はお金持ちだよ、という人もいっぱいいる。
というわけなんです。

では、差別に関してはどうなのか、そもそも中国では、中国こそが世界の中心であって、中国こそが一番偉い、と思ってるので、差別という考え方がそもそも無いです。

日本人が嫌いだという反日感情、アメリカ人が嫌いだという、反米感情はあります。ですが、それは差別ではないんですよね。

でも一方アメリカはどうなのか、人種差別をします。

生まれつきの階級によって、差別をするのではなくて、生まれつきの肌の色によって差別をする、ということなんです。

中国はエリートか非エリートか、という区別であって、アメリカは肌の色が白いか、そうではないか、という差別なんです。

これが、文明衝突の基本的な考え方です。

あまりにも違い過ぎると思います。

②アメリカは個人の自由を認めることで成長した。中国は個人の自由を認めないことで成長した。

アメリカは、個人の自由を認める、というのがベースとしてあります。

俺たちは、個人の自由を勝ち取ってきたんだ、という歴史があるんです。
自由の女神っていうのがあるのも、自由の象徴ですよね。

確かに自由!と言われたら、素晴らしい!という気がします。

僕も自由と言われたら、それは素晴らしいものに、決まってるじゃないかと思います。
ですが自由にした結果、何が起きたんでしょうか。

頑張った人は、頑張っただけお金がもらえる、お金儲けの才能がある人は、頑張ってお金を稼ぐ、そうしたことによって、何が生まれたか、二極化です。

1%の上位の人が、99%の人の富を独占した、ということなんです。

自由競争をさせたらどうなるか、強いものが勝つに決まっています。

金魚がいっぱいいるところに、ピラニアを入れたら、どうなるでしょうか。

それは、ピラニアが勝つに決まっています。

自由は素晴らしい!と思っている、あなたにお聞きします、では今からスタートして
Googleに勝てる、検索エンジン作れますか?

Amazonに勝てる、ショッピングサイト作れますか?
Facebookに勝てる、SNS作れますか?
今からスマートフォンを作って、iPhoneに勝てますか?
と言われたら、勝てるはずがない!って言うと思うんです。

そんな中僕は、Facebook 2008年に始まってるんですけど、2005年にココロ・プラネットというSNSを作って大失敗しました。

なぜかと言うと、SNSであれば、覇権が取れるっていうふうに、僕思ったんです。

まだ無い!と、これからはSNSの時代が来る、でもSNSで覇権を握っているサービスはまだない、だったら石井貴士が、そのアイデアを思いつけばいいんだ!というふうに思って実際に初めて、8,000万円なくなりました。

ネットショッピングで、Amazonに勝てない、検索エンジンでも、Googleに勝てないだったら、だったら石井貴士は、SNSだったら世界を制覇できるって、その時に思っちゃったんです。
そこだけは、合ってました。

ですが経営者としての、能力がなかったので、上手く行かなかったということです。

Facebookに、いいね!ボタン、僕がもともと2005年に考えていました。

すでに実装していました、Facebookの記事をシェアするという、シェアボタン、これも世の中に存在していない時に、石井貴士がココロ・プラネットという、サービスで作っていました。

まだmixiも、シェアとかいいね!ボタンが、無かった時代に、僕が考えて導入したんです。

時代を見る目はありました、アイデアもありました、でも僕には弱点があります。
それは経営が下手だということです。

もし当時僕の代わりに、優秀な経営者が現れて、ガンガン資金調達をして、100億円 1000億円、というふうに集めてもらえてたら、多分Facebook超えていたと思います。

上場までしたいなと思って、上場コンサルタントの人のところに、どうやれば上場できますか?とか、聞きに行ったりしていました。

ですが結局、僕一人の力には限りがありました。
本当に上手くいかなくて、8千万円なくなって終わった。

というのが、僕のココロ・プラネットです。

2005年の7月にサービスを開始して、2008年の5月に、全てのサービスが終わった、というのが、ココロ・プラネットです。

そしてその瞬間に、Facebookが現れました。
完全に負けたのが、僕だったということです。

僕はもうSNSダメだったんで、やりませんけれども、自由競争になったら、どうなるかって言うと、もうFacebookみたいなのが出てきたら、もう勝てなくなるって言う事なんですよ。

自由競争というのは、強いものはより強くなり、弱いものは逆転できない、こうなっていくんです。

これがアメリカの自由主義社会の、結末でした。

結局のところ、自由というのは、どうしようもない格差を生んだだけ、しかも勝ち組の企業である。

AppleもAmazonも、アメリカには税金を納めない、という結末になってしまったんです。

税金をアメリカに納めないことで、税金的にも勝ち組になってしまったんです。

アメリカの自由主義経済のお陰で、勝ち組になった企業は現れた、だがアメリカという国家が、勝ち組になれたのか、と言うとなれていなかった。
これが現実だったんです。

そして人種差別は、未だに残っています。
黒人差別も根強く残っています。

では、一方中国はどうだったのか、個人の自由を認めないという、真逆の作戦で成長していきました。

アリババ、テンセント、ファーウェイとか、国が守ることで、世界的な大企業っていうものを作っていったんです。

キャッシュレス決済も、アリババ テンセントでやってしまえば、それで済むような社会になってしまったんです。

しかもいつでも、中国政府が言うことを聞かせられる、という体制です。

結局、中国は国家としても、豊かになることができました。

アメリカは国家として、税金が入ってきてるわけでもないので、豊かにならなかったっていうことなんです。

アメリカが負けて、グローバル企業が、勝ってしまったということなんです。
では政治体制はどうなのか。

アメリカは民主主義、中国は独裁主義です。

民主主義が素晴らしいんだと思っている日本人が、多すぎます。
間違っています、洗脳されてます、民主主義っていうのは、国民が投票をして、代表を選ぶわけです。

国民というのはそもそも愚民です。
愚民が愚かな政治家を選んでいく、これが民主主義です。

だって選挙で投票するっていうのは、なんとなく投票するっていう人が、多いですよね。
政治学部を卒業して、政治について、ものすごく詳しいという人の、一票も一票ですし、全く政治なんて分からないという人の、一票も一票なわけです。

なんかイケメンだから、この人に一票入れようとか、同じ中学出身だから、この人に一票入れようとか、そういった理由で一票を投じていく人も、とても多いんです。

そしてダメな政治家ばかりが、選ばれていって、その中からダメなリーダーが選ばれていく、これが民主主義です。

民主主義の行き着く先というのは、危険なリーダーを選ぶことになります。

ヒトラーも民主主義で選ばれています。トランプ大統領も、民主主義で選ばれています。

アメリカの民主主義だと、大統領の任期は4年、というふうに決まっています。
と言うと、4年という短期間でしか、ものを考えられない。

そんな大統領が誕生するということです。

自分の任期の4年さえ終われば、あとは野となれ山となれ、ということになります。

では中国はどうなのか、独裁主義なので、基本的には国家元首が死ぬまで、その政権が続きます。

習近平政権、ずっと続いていきます。
なので10年後20年後の政策というのも、安心して打てるわけです。

そのお陰で、アリババ テンセント、といった大企業が生まれました。
民主主義と独裁主義、どちらが正しいんでしょうか。

実は独裁主義の方が、国家としては発展します。民主主義だと、国民が好き勝手、バラバラにやるだけなので、国家としての繁栄は難しいんです。

シンガポールは、リー・クアンユーが首相になって、1965年から1990年の25年間、独裁体制になったことで、小さな国土にもかかわらず、経済大国になりました。

ほぼ都市に近いくらいな国土なのに、経済が発展したんです。
もし日本にリー・クアンユーの様な人が現れて、独裁体制になったら、どうなるんでしょうか。

きっと経済的には、長期的に正しい作戦が打てると思うので、日経平均株価も、3万円、4万円と、上がって行くと思います。

今後どうしたら、世の中から戦争が無くなるのか、ということについては、僕の動画の天才プロジェクトの動画があるので、是非リンクを見てみてください。

結論としては、アメリカはグローバル企業は、儲かっているが、国家としては衰退した、民主主義のお陰で大統領も、トランプ大統領という危険な人を、リーダーに選んでしまった。

一方、中国は、アリババ テンセントという、世界的な大企業ができて、国家としても反映している。独裁主義のお陰で、長期的なビジョンも持ってている、ということなんです。

アメリカは自由があるが、発展していない。
中国は自由はないが、発展しているぞー!ということなんです。

お互いがお互いのことを、お前の方が間違っている、というのが、米中の文明衝突ということなんです。

③日本はもともと人治国家だったが今は法治国家になったことを伝えします

日本はそもそも上の言うことには従え、間違っても従えという、文化がありました。

切捨御免ってありましたよね、武士の目の前を通ったら、切捨御免で斬り捨てられるって言う、酷い話です。

人権無用で、理屈も全く通っていません、相手を馬鹿にしたから斬られた、と言うのであれば分かります。

前を横切っただけで、切捨御免ですよ。意味が分かりません。

今の中国は、共産党に逆らったら切捨御免、こんな時代になっていると思います。

ですが、日本はこの中国の文化があって、そして明治維新以降に、西洋の民主主義を取り入れていって、戦争でアメリカに負けたということで、完全に法治国家になったんです。

中国は酷い! 香港で弾圧している! チベットで弾圧している! という人がいます。ですが日本だって、同じような文化だったんです。

切捨御免があったじゃないですか、 今もこの文化というのは、日本に根強く残っています。

それが会社組織です、会社で上司が、明らかに間違ってる、部長が明らかに間違ってるって言っても、逆らったら怒られるとか、逆らったら飛ばされますよね。

部下なんだから、間違っていても、上の言うことには従え、というのが多いんです。

半沢直樹のように、倍返しだ! 倍返しだ!っていうふうに、やっていきたいところです。

もともと中国的な文化の上に、アメリカの文化が乗っかっている、ということで、例えば国会議員がルールを破ったら、どうなるのか、逮捕されてほしいですよね、ですがきっと隠ぺいされるんだろうな。

逮捕されないんだろうな、と多くの人が思っています。

国会議員は偉いんだから、ルールを破っても、きっと逮捕されない、そういうふうに、どこかで思ってませんか?

それは中国文明的な考え方です。

この中国文化の影響は、家庭内でもあります。
親なんだから言うことを聞け!言ったお父さんお母さんいるんじゃないですか?

お母さんの言うことを聞きなさい! お父さんの言うことを聞きなさい!

ちょっと待ってください、親が言うことが、間違ってたらどうするんでしょうか。

間違っている時に逆らうと、親に逆らうのか!この野郎!っていう話になりますよね。

今日は学校に行きたくないよ、って言っても、親が行けと言ったら行くんだ!というふうに、強引に行かされますよね。

これがアメリカの文明だったら、どうなるのか、子供にも人権がありますよ。行く行かないは、個人の自由が保障されているはずです。

親だから間違っていても、言うことを聞け! というのは通用しません。

赤信号は親でも子供でも、全員渡ってはいけない。
それがルールですよね。
というふうに言われてしまいます。

1+1=3だ、と言ったら、どうしましょう。
アメリカであれば、間違っているに決まっている。

親が言っても間違っている、ということになりますが、中国だったら、親が1+1=3
って言うんだから、3なんだよ!ということを押し通されます。

日本は元々中国文明があって、その後にアメリカ文明が上書きされた。
ということなんです。

日本人はルールを守ります、法律に違反してはいけないと思っています。
赤信号があったら、止まるのは当たり前、右側通行が当たり前だと思っています、極めてアメリカ的です。

同時に上司の言うことには、間違っていても、従わなければならない、とも思っています。

先生が言っていることは絶対だ、目上の人を敬いなさい、先輩が言うことは絶対だ、敬語を使え、上司の俺が言ってるんだから、言うことを聞け!、ちょっと待ってください、これはアメリカ文明と、大いに矛盾してますよね。

間違っているものは、間違っていると言うアメリカ文明、間違っていても、俺が年上なんだ、偉いんだから言うことを聞け、という中国文明、これが同時にあるんです、日本というのは、中国文明に、アメリカ文明が上書きされた国です。

ルールは守れ、でも間違っていても、偉い人の言うことは聞け、というのが日本なんです。

だから米中の文明衝突というのは、日本人には、なかなか理解できないかもしれません。

ルールは守るのが当たり前だ、法律が大前提で存在するという、アメリカの文明、ルールは偉い人であれば破ってもいい、という中国文明、これがぶつかっているんです。

アメリカも中国も、日本のように、矛盾を受け入れていきましょう、というわけにはいかないんです。

今の米中関係の悪化は、そもそも文明対立がある、ということを、分かっていただけたらなと思います。

今回は、これを知らないと恥をかく!? 第三次世界大戦の引き金となる、文明衝突とは、というテーマでお届けしました。

人生を変える3つのポイント

①米中の文明衝突とはアメリカは法治国家中国は人治国家

②アメリカは個人の自由を認めることで成長 中国は個人の自由を認めないことで成長した

③日本は元々人治国家だったが今は法治国家になったということをお伝えしました

今回も、ご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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