【人生が変わる21分】元アナウンサーが語るマスコミ報道の闇 テレビ報道を真に受けるな!

  • テレビの報道が嫌いだという人
  • どうしてテレビはどうでもいいニュースばっかりを流すんだと思っている人
  • テレビ局がどうやってニュースを選んでいるかを知りたい人

人生は変えられる、石井貴士です。

今回は、元アナウンサーが語る、マスコミ報道の闇というテーマでお伝えします。

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この動画を見ることで、あなたが得られる未来、それはテレビ局がどのようにして、ニュースを選んでいるのかが分かる、という未来です。

重要なことを伝えるのが、テレビ局の役割だと思っている人がいます、違います。
正義のためにテレビの報道があるんだと、思っている人もいます。
全くもって違います。

テレビ局は正義のために、報道をしているわけではありませんし、世の中がよりよくなるために、報道しているわけでもないんです。

あくまでその瞬間の視聴率が取れれば、それでいい

あなたがその報道を見て、嫌な気持ちになろうが不安になろうが、そんなことは、どうでもいいんです。

今回は元アナウンサーだった石井が語る、マスコミ報道の闇ということを、伝えしますので、是非、最後までこの動画ご覧ください。

まずは結論からいきましょう。

今回の動画から学べる、人生を変える3つのポイント。

その①ニュースバリューという報道基準を知ろう地方局とニュースバリューの奇妙な関係

②テレビの視聴者層は主婦とお年寄りが中心だだから不倫報道はなくならない

③過去よりも未来よりも今起きていることにニュースバリューを置くのがマスコミだ
ということを伝えていきます

この動画はどんな人にとって、有益なのかというと、テレビの報道が嫌いだという人、どうしてテレビはどうでもいいニュースばっかりを流すんだと思っている人、テレビ局がどうやってニュースを選んでいるかを知りたい人です。

なぜなら今多くの人が、テレビの報道はけしからん!、許せない!と怒っているからです。

ちょっと待ってください、意味が分かりません、そもそもテレビの報道っていうのは、今も昔もあまり変わっていません。

テレビの報道、新聞の報道に、間違った期待を抱いているから、裏切られたという怒りが生じるんです。

僕はテレビの報道に、全く怒りはありません。

なぜならば何の期待もしていないからです。

せめて受信料を取っているんだったら、NHKだけはまともな報道して欲しいな。

と思うんですけれども、NHKにも期待していません。
NHKでさえ、どうでもいいニュースばかりをやります。

でも、テレビの報道なんてそんなもんです。

そもそも期待しないでください、なぜなら特に民放には、スポンサーがついているからです。

視聴者のための放送ではなくて、スポンサーのための放送なんです。

テレビ番組の間にCMがある、と思っている人がいます。

違います、CMの間にテレビの本編があるんです。
まずCM有りき、これが民放の考え方です。

民放の仕組みが分かっていないから、報道番組の内容に対して怒るんです。

いや、そもそもCMがメインだしね。と思っていれば、怒りも和らぎます。

あなたのための放送ではなくて、スポンサーのための放送だ。

ということをまず分かってください。

今回なぜこの動画を、撮ろうと思ったのかというと、多くの人が、テレビ新聞の報道を真に受けて、不安になっているからです。

不安になるって言っても、そもそもテレビの報道は嘘ばっかりなんだから、不安になる必要さえないと思うんです。

テレビ局の内部にいて、実際にアナウンサーとして、5年やっていた僕が言うんですから、間違いないです。

僕自身悪の手先だなと思って、ニュースを読んでいました。

というのも、意味のない情報を、公共の電波を使って流していたからです。

その急先鋒になるのがアナウンサーです。

このニュースは読みたくないよー、とか言うと怒られるので、完全に折り合いがついていました。

正義か、悪か、で仕事をするんじゃなくて、お金を貰っているからやる。
それがビジネスマンです。

僕のアナウンサー時代っていうのは、一番やりたかった、好きな仕事はラジオのパーソナリティーです。

石井貴士のスマイルクルーズという、石井貴士という名前がついた番組を、やらせていただいていました。

本当に感謝しかありません。

この仕事をやりたいがために、他の仕事は折り合いをつけていく、そんなアナウンサー人生でした。

やりたくなかった仕事、本当に多いです。

特にスポーツ実況、大嫌いでした。

スポーツそのものが僕大っ嫌いなんですよ。
見たこともありません

スポーツが嫌いなのに、スポーツについて、下調べをしなきゃいけなかったりするんです。

人生における時間の無駄遣いだな、と思っていました。

お金をもらっているから、仕方がないなと、完全に折り合いをつけていました。

そんな中、伝説となった、僕のラグビーの、優勝監督インタビューがあるんですけれども、優勝した監督に対して、勝ちたかったですかー?って聞いちゃったんですよ。ラグビーなんてどうでもいいんですもん。

僕の人生にとって、だってラグビーは、本当にどうでもいいものです。
勝ちたかったですかー?って聞いたら、当たり前だ!馬鹿野郎!って、その場で怒られまして、確かにその通りです。

仕事だから折り合いをつけていたはずなんですけれども、さすがに興味がなかったのが、バレてメチャメチャ怒られました。

スポーツにも興味がなかったんですけれども、ニュースにも、これっぽっちも興味がありませんでした。

長野県で何かが起こっても、それは東京の人世界の人にとって、全く関係ないじゃないですか、確かに長野県の中では、意味がある情報かもしれないんですが、世界的に意味がない情報だったら、意味ないなって思ってたんです。

じゃぁ、そもそもアナウンサーになるなよ!と、お叱りを受けると思います。
本当にその通りです。

でも逸見政孝アナウンサーみたいに、僕はなりたかったんです。

多くの人を勇気づける、アナウンサーになりたかったんです。

なのでアナウンサーとして、多くの人を勇気づける可能性がある仕事、ラジオのパーソナリティとかですね、そういったものは、気合を入れてやるんですけれども、それ以外のことは、いかに折り合いをつけて頑張るか、ということに命をかけていました。

なので僕はアナウンサーとして、テレビの報道に対して、完全に折り合いをつけている男だ、と思っています。

今回の動画は、テレビの報道に対して、テレビ局の中にいて、折り合いをつけていた、僕が語りますので、是非、最後までご覧ください。

では人生を変える3つのポイント、一つ一つ具体的に見ていきましょう。

①ニュースバリューという報道基準を知ろう地方局とニュースバリューの奇妙な関係

なぜテレビは重要なニュースを、取り扱わないんだ、くだらないニュースばっかり扱うなと思う人、多いんです。

確かにあなたにとっては、どうでもいいニュース、くだらないニュースばかりかもしれません。


ですが、テレビ局にとっては、重要なニュースを扱っているんです。あなたの正義ではなく、テレビ局の正義にとって、正しいことをしているんです。

報道にはニュースバリュー、という考え方があります。
ニュースバリュー、ニュースの価値ということです。

1人死亡よりも10人死亡、10人死亡よりも100人死亡、100人死亡よりも1,000人死亡、これの方が、ニュースバリューとしては高い、というふうに言われます。

さらには身近であるかどうかも大切です、青森の県道で、事故がありました。

というニュースは、青森の人にとっては、重大なニュースですけれども、長野県に住んでいる人、東京に住んでいる人、沖縄に住んでる人には、本当にどうでもいいニュースです。

飛行機が墜落した、ということがあっても、日本人の乗客が乗っていれば、ニュースバリューは高い、日本人の乗客が乗っていなければ、ニュースバリューは低い、ということになります。

飛行機が墜落して、なお日本人の乗客はいませんでした。
ていうニュース、本当、嫌ですよね。

テロが起きても、なお日本人の被害者はいませんでした。
というニュースが多いです。

これも嫌だなと思います。
ですが、日本の報道というのは、日本の国内の報道なので、日本国内の人にとって身近かどうか、これがニュースバリューになってくるんです。

正義か悪かで言うと、日本人じゃない人は、死んでも報道しないのか!酷いぞ!
ということになると思います。

ですがこれはニュースバリュー、という考え方では正義なんです。

地方局のニュースバリューの決め方、とても奇妙です。

例えば僕は、長野県の放送局にいたんですけれども、長野県か否か、それがニュースバリューです。

以前僕が読んだニュース原稿で、新潟県で行われた、スキー大会のニュースがあったんです。長野県の高校に、通っているA君という、男の子が3位に入賞しました。

というニュースだったんです、これがその日のトップニュースでした。

でもちょっと待ってください、1位の人については、報道しないんでしょうか、
そうなんです、報道しないんです、なぜかと言うと、1位の人は長野県出身者じゃないからです。

長野県の高校の生徒ではないからです。
1位の人が北海道の高校だったり、潟の高校だったりしたら、ニュースではないということなんです。

1位の人が高校記録を出したとしても、これは全くニュースになりません。

あくまで長野県の放送局においては、長野県の人かどうか、それだけが報道基準なんです。

複雑なケースもあります、長野県出身だけれども、北海道の高校に通っている人がいたら、どうするんだとか、生まれた病院だけが長野県で、今はずっと新潟に住んでいるっていう人は、どうなるんだとか、長野と新潟を1年ずつ、転勤している人は、どうなんだとか、非常に難しい問題があります。

では、もしこのA君が、3位に入れなかった時は、どうなったのかというと、「長野県の選手は、3位に入賞することができませんでした。」というニュースになります。
というのも、長野県の中には、長野県の選手はどうなったんだ。という事ばかりを、気にしてる視聴者が多いからです。

地方局はこういった、奇妙なニュースバリューばっかりがあるんです。

では長野県出身で、北海道の選挙区で立候補した人、これはニュースになるんでしょうか。

東京で生まれた人が、長野県の選挙区で立候補した、これはニュースになるんでしょうか、
その辺りは、とても微妙な問題になります。

何をもって、長野県出身者とするのか、これもとても微妙なんです。

じゃあ長野と新潟との、県境で起きた事故については、どうするのか、県境であればやります。

ですが長野県から10m向こうの、新潟県で殺人事件があった場合は、どうなるのか、これはやりません。

管轄が長野県警ではなく、新潟県警だからです。

では交通事故の時に、長野ナンバーだったけれども、東京出身の人が運転していた場合と、品川ナンバーなんだけれども、長野県在住の人が運転している場合、これもとても微妙です。

長野県で1名の方が亡くなりました。
新潟県で10名の方が亡くなりました。

これだと明らかに、長野県で1名が亡くなりました、の方がニュースバリューは上です。

地方局のニュースというのは、いつもこういうことばかりで、揺れているんだということを分かって下さい。

僕の場合は、どういう属性かというと、名古屋生まれで、東京育ちで、長野県の放送局にいたんです。

だからこういう県境の問題とか、出身の問題とか、本当にどうでもいいなと思ってました。
ですが、こういう境目に神経を尖らすのが、地方局の報道なんです。

②テレビの視聴者数は主婦とお年寄りが中心だだから不倫報道はなくならないということを話してきましょう

テレビというのは、スポンサーで成り立っています。
視聴率が高ければ、それだけ多くのお金がもらえる。
というのがテレビ局です。

例えば視聴率5%で、50万円がもらえるという、15秒CMの枠があったとします。

視聴率が10%になったら、15秒で100万円ということになります。

この番組は内容がいいから、スポンサー料が高いですね。
ということはないんです。

視聴率でCM量が決められるんです、酷い番組でも視聴率が高ければOK。

とてもクオリティが高くて、皆さんの役に立つ番組でも、視聴率が低ければダメという世界なんです。

そもそもCMの枠というのは、限られています。
なのでその限られたCM枠の中で、どれだけ収入を稼げるのかというのが、テレビ局の死活問題なんです。

その限られた枠に、いかに高い価値を与えるか、その指標が視聴率なんです。

別名業界用語でレイティング、というふうに言います。

レイティングがいいなあ、というのは、視聴率がいいということです。
レイティング悪いっていう時は、視聴率が悪いっていうことを指します。

同じ時間帯の番組でも、視聴率が良ければ、その分、広告収入がもらえるということなので、視聴率を争っていく、ということなんです。

もちろんゴールデンタイムで、視聴率が20%を超えるような番組になれば、スポンサー同士で、争奪戦が起きます。

半沢直樹とかドクターXとか、そういう番組であれば、CMの広告料は跳ね上がっていく、ということです。

では、テレビの視聴者層は、誰なのかと言うと、主婦とお年寄りです。
若い人はテレビ観ません。
YouTubeを観ます。

ビジネスマンは、そもそもテレビをあまり観ていません。
なのでテレビという媒体は、主婦にうける番組、お年寄りにうける番組に構成がなっていく、ということなんです。

テレビだと田舎を巡る旅番組とか、人気ですよね。

僕は人が旅をしてるのを見ても、さっぱり面白いと思いません。
ですが、お年寄りは、旅番組大好きなんです。

若い人は、恋愛リアリティーショーみたいなのは、好きなんですけれども、旅番組全く観ません。

テレビで視聴率を取るためには、ニュースの内容も、主婦層とお年寄りにうけるかどうか、ここにかかってきます。

なぜコロナの話題をテレビでやるのか、それは視聴率が取れるからです。

70代 80代 90代といった、お年寄りの方が亡くなる、そのコロナウイルスです。

そういった特性を持った、コロナウイルスのことについて、テレビで不安を煽れば煽るほど、視聴率を取ることができます

テレビでコロナに関する、報道が多いのは、お年寄りが主に亡くなるウイルスだからです。

不倫のニュースどうでもいいです、芸能人が不倫しようが、あなたの人生に全く関係ありません。

ですが主婦層の視聴率、不倫が取れるんですよ、逆に政治の話題というのは、主婦に全くうけません。

だから政治の話題は、あまり報道されない。
ということなんです。

美女の話題をやっても、主婦なんであまり観ません。
それよりもイケメンの話題をした方が、視聴率が取れます。

だから韓国俳優のニュースとか、多いわけなんですよね。

あくまでニュースがどう選ばれるかというのは、視聴率が取れる話題かどうか、それだけなんです。

以前オセロ中島さんの、洗脳問題について、ずーっとワイドショーでやっている、っていう時期がありましたね。

特にミヤネ屋がやりました、これは分単位で視聴率って出るんですけど、そうしたらオセロ中島さんの、洗脳問題の時が、とても高かったと、そして10分洗脳問題、20分洗脳問題、30分洗脳問題、1時間洗脳問題、というふうになっていったわけなんです。

オセロ中島さんの洗脳問題、世の中的には本当にどうでもいいです。

ですが視聴率が取れることが、数字として出た。
だからあれだけ報道された、というだけなんです。

今もう分単位で視聴率を見て、コロナだったら視聴率がとれるなと思うから、テレビはやっているというだけです。

コロナの話題で、お年寄りの視聴率を取る、そして不倫の話題で、主婦の視聴率を取る、これがテレビ局の正義なんです。

昔ものまねの、荒牧陽子さんが、ワイドショーに出ると、その時だけ視聴率が上がる、という事態がありました。

そのお陰で荒牧さん、テレビ局に引っ張りだこでした。

ですがテレビ局にとっては、その後に荒牧さんの、ものまねレパートリーのネタが尽きようが、そんなことはどうでもいいんです。

その瞬間の視聴率が取れれば、良かったということです。

最近の極端な例で言えば、政治家が賄賂を渡していても、河井克行・案里議員の場合は、本人のキャラが濃くなくて、観てて面白くないので報道されません。

その代わり野々村竜太郎さんが、出てきたらどうでしょう、あまりにもキャラが濃いので、みんな観たいと思うはずです。

どれだけ政治に興味がなくても、野々村竜太郎さんは観たい、そういう人は多かったんです。

僕も全然テレビ観ないんですけれども、野々村竜太郎さんの話題の時だけは、ものすごくテレビを観ました。

もし野々村竜太郎さんが、Youtubeチャンネルを始めたら、どうなるのか、きっと江頭2:50さんよりも、早くチャンネル登録者、100万人になるんじゃないかな、と思っています。

あなただったら、正しいかどうかの報道と、野々村竜太郎さん、どっちが観たいでしょうか。

極端な例ですけれども、絶対に野々村竜太郎さんを、観たいんじゃないでしょうか。

こういった気持ちにつけこんで、視聴率を取っていくのが、テレビの報道だとわかってください。

こう考えれば、折り合いをつけることができるはずです。

③過去よりも未来よりも今起きていることにニュースバリューを置くのがマスコミだ

テレビの報道っていうのは、今起きているかどうかで、ニュースバリューが高いか低いか、ということになります。

テレビの報道というのは。、今その事件が起きているかどうかで、ニュースバリューが高い、というふうに言われます。

今朝1名の方が亡くなりました、というのは、ニュースバリューがあります。

1945年の第二次世界大戦の時には、300万人の方が亡くなりました。
というのは、全くニュースバリューが、あるとは思われません。

福島第一原発では、今日も放射能が漏れている大変だ!毎日報道するべきだ!
と考える方多いでしょう。

ですが事故が起きたのが、2011年3月だ、ということで、今は報道もされないんです。

では、あなたは昨日のニュース番組、今観たいと思うでしょうか。

今日のニュース番組であれば、まあ観ていいかな、と思うかもしれないんですが、昨日のニュース番組、先週のニュース番組というのは、誰も観ないんです 。
今、この瞬間に起きていることが、ニュースバリューが高い、と思われるんです。

未来予測についてというのも、全くニュースになりません、正確な未来予測というのは、誰にもできないからです。

テレビというのは、正確であるということが求められます、ですが一番大切な情報は何か、未来の情報です。

明日どうなるのか、3ヶ月後どうなるのか、1年後どうなるのか、これが重要な情報なんです。

でもテレビでは、全くやらないです。

僕がアナウンサーをしていて、嫌だったことは何か、頑張ってニュースを読んでも、翌日になれば誰も観てくれない、これが嫌だったんです。

一生懸命頑張った仕事が、その瞬間にどんどんゴミになっていく、これがニュースの仕事だったんです。

だったらアナウンサーではなくて、作家になれば本という形にすれば、今日書いたものが 1年後 2年後 10年後にも、残るんじゃないかなと思って、作家になりました。

ニュースに関しても、未来予測のニュースだったら、やりたいけれども、過去のこと伝えるのは嫌だな、今の事を伝えるのも嫌だなと思って、未来予測ニュースというのを始めたんです。

アナウンサーの時にやりたかったけれども、できなかったこと、これが未来予測ニュースなんです。

テレビのニュースには、意味がないけれども、未来予測ニュースだったら、少しは意味があるなと思って、今も毎日やっています。

未来予測っていうのは、当たる当たらないという、世界じゃないんですよ。

未来予測をしていくことに、意味があるんです。

常に未来予測をして、どう対処していっていいのかを考えていく、これが重要です。

アリとキリギリスの童話ありましたよね、冬に食料がなくなりますよ、ということが分かっている、食料を貯めるのはアリさん、そしてキリギリスさんは、全く食料を貯めないで、遊んでいるばかり、アリさんのように、準備をする人生を送るのか、キリギリスさんのように、いやいや、そんなことあるはずがないじゃないかと思って、食料も貯めないで人生を生きるのか、どちらが良いかと言ったら、僕はアリさんの人生がいいと思ってるんです。

でも多くの人が、今のことしか見ていません。

キリギリスタイプなんです。

過去よりも現在よりも、大切なのは未来です。

テレビの報道は、現在ニュースバリューがある、と思っています。

僕は未来の情報に、ニュースバリューがあると思っています。

是非あなたも現在ばかりを報道する、テレビ局に惑わされることなく、未来を見て
準備をしていく人生を、送っていただきたいなと思います。

そのためにも必要なのは、あなたはどうすれば成功できるのか、というスイートスポットを知っておくことです。

自分は将来何をすれば、成功できるのか、これが未来の情報では、一番重要なので、僕はセミナーでも伝えている。ということなんです。

是非あなたにも、未来の情報にこそ価値がある、というふうに思っていただきたいなと思っています。

今回は、元アナウンサーが語る、マスコミ報道の闇、というテーマでお伝えしました。

人生を変える3つのポイント

①ニュースバリューという報道基準を知ろう地方局とニュースバリューの奇妙な関係

②テレビの視聴者層は主婦とお年寄りが中心だ!だから不倫報道はなくならない

③過去よりも未来よりも現在にニュースバリューを置くのがマスコミだということをお伝えしました

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録、よろしくお願いいたします。

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