【未来予測】2040年の未来予測 あなたの老後はどうなるのか 人口動態から考える

  • 老後は2千万円が必要なのかそんなの無理だよと思っている人
  • 自分の老後がどうなるのか、年金はもらえるのか知りたい人
  • 2040年の未来を人口動態から正確に知りたい人

人生は変えられる、石井貴士です。

今回は、2040年の未来予測、あなたの老後はどうなるのか、人口動態から考えるというテーマでお届けしていきます。

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この動画を観ることで、あなたが得られる未来、それは人口動態から2040年の未来を予測できる、という未来です。

未来予測で一番確実なもの、それが人口動態です。

人口がどう変わっていくのかは、確実に予測できます。

出生率が何パーセントで、高齢者がどのくらいの比率になっていくのか、これは鉄板の情報として扱われます。

ほぼ100%狂いません。

もちろん巨大地震が起きて、日本の人口が半分になってしまうとか戦争が起きて日本が中国に侵略されて、中国人が5億人入ってくるとか、そういった極端な事象があったら変わりますけれども、そういった極端なことがない限り変わらない、これが人口動態です。

こちらの2040年の未来、という本から人口動態で、何が予測できるのか考えていきますので、是非この動画 最後までご覧ください。

まずは、結論からいきましょう。

未来予測3つのポイント

①2040年は見渡す限りがお年寄りになる

②老人ホームには入れない 自宅で孤独死をすることが当たり前になる

③テクノロジーとベーシックインカムがあれば明るい未来を作り出せる

ということをお話しできます

この動画はどんな人にとって有益なのかと言うと、老後は2千万円が必要なのかそんなの無理だよと思っている人、自分の老後がどうなるのか、年金はもらえるのか知りたい人、2040年の未来を人口動態から正確に知りたい人です。

なぜなら2040年は、高齢化がさらに進んでいるからです。

見渡す限りがもう老人しかいない、という世の中がやってきます。

もう若者いないんです。

老人ばかりです。

日本の政治家が、少子化対策に失敗した。

いや、少子化対策をやらなかった。

ということが原因なので、仕方がありません。

目先の選挙に勝つために、子育て世帯よりも老人達を優先にしてきた。このツケが、2040年以降は現れてきます。

未来はやっぱり暗いんだろうか、2040年どこに住んだらいいんだろう、どうしていったらいいんだろう、ということを一緒に考えていきましょう。

今回なぜ、この動画を撮ろうと思ったのかと言うと、2040年の未来の中でほぼ100%確実と言われているのが、人口動態だからです。

日本の人口の変化に関してだけは、ほぼ確実に予測ができます。

ほぼ100%と「ほぼ」をつけているのなぜか、ありえない事象が起きない限りということで、「ほぼ」と付けているんです。

例えば巨大地震が来て、日本が沈没して人口が半分になってしまうとか、隕石が日本に落ちて、人口の2/3が死滅するとか、新たな感染症がやってきて、70歳以上のお年寄りが全員亡くなってしまうとか、中国が攻めてきて日本が負けて、中国人5億人が一気に流入してくるとか、そういったね極端な事象がない限りは当たるよ、というのがこの人口動態です。

まさに未来予測の王様、それが人口動態なわけなんです。

なのでこのチャンネルでも、扱わないわけにはいかないな、と思いました。

出生率がどのくらいなのか、何歳で人は死ぬのかというのが、一番簡単に予測ができて正確なわけです。

あなたは48歳です。

20年後には何歳になっていますか?と言われたら、68歳なんです。

いやいや、僕は永遠の二十歳でいたいよとか、私は永遠の18歳よ、と言ったとしても歳は20年確実にとるんです。

この人口動態を考えるというのが、未来予測のベースとなりますので、是非、今回僕と一緒に考えていきましょう。

では未来予測3つのポイント、一つ一つ見ていきましょう。

①2040年は、見渡す限りが老人になる、ということです。

政府がまとめた2018年高齢社会白書によれば、2045年には、人口1億1,000万人を割っていて、2055年には1億人以下2100年には6,000万人になる、というのが日本の人口です。

2100年には、韓国並みの人口になってしまうというのが、日本の未来なわけです。

それでいて2040年はどうなるのかと言うと、人口1億1,000万人の中で働く人口が4,000万人になる、ということなんです。

引き算をして考えると、7,000万人が働かない国、そして4,000万人が働く国というふうになるわけです。

1950年には12人に1人、65歳以上のお年寄りを支えていました。

それが、2040年には1.5人で1人、65歳以上のお年寄りを支えるということになります。

1.5人で1人支えるというのは、3人で2人のお年寄りを、支えているという状態なので、これが2040年には訪れますよ、ということです。

今でも10年前に比べると、社会保障料というのは、23%増えています。

それでいて実質賃金は、10年で3%しか増えていない、ということです。

そんな中、さらに暗いニュース言ってしまっていいでしょうか。

65歳以上のお年寄りは、7人に1人が認知症というふうに言われています。

それが2035年には、さらに高齢化が進んでいきますので、65歳以上のお年寄りは、4人に1人が認知症という状態になる、ということです。

100歳を超えると、ほぼ間違いなく全員が認知症になる、というふうに言われていますので、この未来は避けて通れないというふうに、現段階では思われています。

②老人ホームには、入れない自宅で孤独死をすることが、当たり前になるということです。

またまた暗いことを言うな、という方いるかもしれませんが、ここに関してはもうどうしてもしょうがないという、データが上がってきております。

では2040年の医療費は、今よりも1.5倍になると言われています。

保険も、もう持ちこたえられません。

そんな中、老人ホームに入ってさえしまえば、もう何とかなるじゃないか、人生上がりなんじゃないのと思った方いるかもしれません。

特別養護老人ホームは、現在でも都心部では月に35万円、安くても25万円かかります。

経済的によほど余裕がある人しか、都心部では特別養護老人ホームには入れない、ということになります。

それでいて年金も減る、ということになれば、老人ホームに入れない、ということを前提に考えるというのが当たり前になってきます。

貯金がすでに何千万円もあるよ、と言う人は老人ホーム入れるんですけれども、貯金がないよ!と言う人は、老人ホームには入れません。

自宅にいなければいけない、というのが当たり前になっていくわけなんですが、じゃあ息子夫婦、娘夫婦に面倒を見てもらおう、と思ったらそんなのは嫌だと言われるはずです。

さらには熟年離婚をする人が、これからどんどん増えていきますので、さらに未婚率というのは上がってきます。

75歳以上の未婚者は、現在は70万人。
2035年には140万人、2045年には250万人
になります。

夫婦でお互いの年金で、支えあって生きていこうよという、こういうモデルも残念ながら1人になってしまうと、なくなってしまうわけです

2045年以降、貧乏なお年寄りで配偶者がいなかったら、もう孤独死をするしかない、という事態になります。

年金も2019年の計算だと、夫婦の場合基礎年金13万円、夫の厚生年金が9万円で21万円、厚生年金にも入っていないよという場合は、夫婦で13万円で暮らしていく、ということになります。

なので70歳まで働いて、なるべく年金支給開始年齢を遅らせていくというのがマストになっていきます。

こう言うと完全にお先真っ暗だ、と思うと思います。

ですが、そんな中、光を見つけていきたいと思いますので、光についてお話していきます。

③テクノロジーとベーシックインカムで、明るい未来を作り出せる、ということです。

このままだとお先真っ暗だけど、そこをなんとかと言いたい気持ち分かります。

僕もそこをなんとか、光を見つけて行きたいです。

まずテクノロジーの発展、これが一つの光です。

認知症というのは、再生医療が発達すると、脳細胞を再生し続けるようになりますので、そんな注射を打ってしまえば、認知症そのものがこの世からなくなります。

2040年には、アルツハイマーという病気そのものが無くなっていく、という可能性も高いです。

「がん」という病気も、2035年には、勝手にがんと闘ってくれる薬を注射すれば無くなるというふうに言われていて、遅くとも2040年には「がん」という病気は、無くなっていくというふうに言われています。

再生医療が発達すれば、膝が曲がらないんだとか、そういった老化現象も止められる可能性が高くなります。

高齢者にはなるんだけれども、病気もしないめちゃめちゃ元気な70歳、80歳がいっぱいいる、ということになります。

さらには美容に関するテクノロジー、こちらも発達します。

2040年になると、注射1本で35歳に若返るとか、20歳に若返るとか、そういったことも可能になってくる可能性があります、なので実質の年齢は、70歳、80歳なんだけれども、別に年金必要ないんじゃないの?見た目は20歳だし、見た目35歳だし、実際年齢が歳をとっているだけで、全て元気で見た目も若いじゃないか、という時代になる可能性はあります。

HUNTER×HUNTERという漫画がありまして、ビスケット=クルーガーというキャラクターがいるんですが、通称ビスケですね。

実年齢は50代なんだけれども、見た目は20代みたいなね、そんな人がいっぱい現れてくるかもしれません。

そしてもう一つの希望、それがベーシックインカムです。

これは年金制度も廃止してしまって、誰でも毎月20万円とか25万円とかが支給される、という仕組みです。

こうしてしまえば、働きたいという人は、より働きますし年金問題も解決できます。

年金とかっていうのは、もう事務手続きが大変なわけですよ。

それが全員一律、20歳になったら20万円もらえますよ、とかなったらもう事務手続きも簡単になるんです。

区役所の人が、この人は基礎年金がこの位で厚生年金がとか、もう色々手続きするの大変じゃないですか。

だからそういった事務が一切なくなる、その代わりに全員20万円支給とか、その方がシンプルで多くの人が満足する、という制度になると思います。

今はコロナで、そもそも働きたくても、職を失うという人が増えています。

これからも感染症が拡大して、あと何年も感染症が続くということになると
ベーシックインカムを国が導入しないと、国民がどうしようもなくなる、という可能性もあります。

そんな中、救世主となる理論があります。

それがMMT理論です。

これは自国の通貨を発行している国というのは、いくらお金を刷っても大丈夫という理論です。

実際に今、日銀が上場企業の株価を買い支えるために、6兆円とか12兆円とかいうお金を刷って、上場企業の株を買いまくっています

酷い話です。

上場企業支えるのに、6兆円、12兆円は使うけれども、消費税10%は撤廃しないと、だって消費税10%そのまま、丸々上場企業の株を買っているようなものですから、庶民から吸い上げたお金で、上場企業を救っている、これが今の状況なわけです。

上場企業の株を買うくらいだったら、給付金を一律10万円、20万円くれよ、というふうに思います。

では、なぜこんな酷い状況を、テレビが追及しないのかと言うと、テレビのスポンサーというのは、上場企業だからです。

だからテレビは追及しないんですね。

で、じゃあ実際に、こんな酷いことが行われていますよといって、日本でインフレが起こっているのかというと、インフレは起こっておりません

だったらベーシックインカムを導入して、全国民に毎月20万円あげても、大丈夫なんじゃないの?というふうに考えても、おかしくないわけです。

むしろベーシックインカムが導入されたら、これでもう安泰だというふうに思って、貯金しているお金を一気に使い出すというお年寄りも、多くなってくると思います。

老後が心配だから、お金を貯めこむわけであって、老後は大丈夫!ずーっと毎月20万円もらえるから、というふうになったら、いっぱいお金使いたい!と思う方は多いと思うんです。

それで貯め込んでいるお金が、日本中に溢れればより日本経済は活性化する、可能性があります。

なので、楽観的なシナリオとすると、2040年にはテクノロジーが発展して、病気そのものが、ほとんどなくなって、全員が若返ると70歳になったって働けるし、80歳になったって働けるよ、という未来が待っています。

それでいて、ベーシックインカムが導入されて、毎月20万円もらえたら最高じゃないでしょうか。

わかりました石井さん、明るい未来にかけます〜♪みたいなのは、ちょっとやめてください。

やった!もう今から働かないで、2040年まで待とう!みたいな、そういうことは本当にやめていただきたいと思います。

危険すぎます。

そういう楽観的なシナリオをもあるよ、ということです。

もちろん悲観的なシナリオもあります。

テクノロジーは発展するけれども、そこまででもないとかベーシックインカム導入されずに、年金が減らされてさらに消費税も20%、30%に上がっていく、という未来です。

だったら、あなたはどうすればいいのかと言うと、どちらに転んでも成功する人生を送ればいいという、ただそれだけです。

そのために必要なのは何か、あなたもスイートスポットを見つける、ということです。

人は生まれつき、この3つの職業をやれば成功する、というふうに言われています。

それがスイートスポット理論です。

あなたのスイートスポットが作家です、ということになれば70歳になっても、80歳になっても、本を書いているだけです。

あなたのスイートスポットが占い師です。

ということになれば、70歳になっても、80歳になっても、占いをしていれば生きていけるということになります。

スイートスポットさえ知っていれば、定年という概念もなくなりますし、一生働いていくことができます。

ベーシックインカムが導入されれば、さらに20万円毎月もらえて、スイートスポットの仕事をするだけになる。

ベーシックインカム導入されずに、年金が減らされたとしてもスイートスポットの仕事をするだけで、稼いでいく事が可能です。

もちろん、石井貴士が現れる前には、このスイートスポットという概念は、多くの方は知らなかった、というふうに思うんですけれども僕がスイートスポット理論、唯一の伝承者として、今は生きています。

あなたのスイートスポット、算出が可能になったんです。

これはものすごいイノベーションです。

破壊的イノベーションと言っていいでしょう。

今までは、私のやりたいことって何なんだろう?とずーっと考えていたのが、なんと3日間であなたのやりたいことも、何をすれば成功するのかも、全て分かってしまう。

それが僕がずーっとやっている、SFT講座という講座です。

2005年から16年間、あなたのスイートスポットが見つかる、SFT講座という講座を開催しておりますので、是非、まだ来ていないという方は、スイートスポット見つけに来ていただきたいと思います。

オンラインで開催していますので、どこに住んでいても受講が可能です。

どんな未来が待っていたとしても、スイートスポットさえ分かれば、毎日笑顔で生きていくことができますので、是非、スイートスポット知っていただきたいなと思います。

今回は2040年の未来予測、あなたの老後はどうなるのか、人口動態から考えるというテーマでお届けしました。

未来予測3つのポイント

①2040年は、見渡す限りがお年寄りになる。

②老人ホームには入れない、自宅で孤独死をすることが当たり前になる。

③テクノロジーとベーシックインカムがあれば、明るい未来を作り出せるという話をしました。

今回はご視聴ありがとうございました。

良かったよ!という方は、高評価とチャンネル登録、そしてコメントに良かった!良かった!というふうに残しておいてください。

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