【未来予測】2040年の未来予測 天災は大洪水 南海トラフ 首都直下型地震 富士山噴火に気をつけろ!

  • 2040年までにどんな天災が起きそうなのか知りたい人
  • 南海トラフ、首都直下型地震について知りたい人
  • 富士山噴火が怖いと思っている人です。

人生は変えられる、石井貴士です。

今回は2040年の未来予測、天災は大洪水、南海トラフ、首都直下型地震、富士山噴火に気をつけろ!というテーマでお届けしていきます。

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この動画を観ることであなたが得られる未来。

それは大洪水、南海トラフ、首都直下型地震、富士山噴火に気をつけることができるという未来です。

2040年までには、どんな天災がやってくるのか。

というのもこちらの本に書いてありますので、この本から、2040年までの天災について考えていきます。

是非、最後までこの動画ご覧ください。

まずは結論からいきましょう、

未来予測3つのポイント。

①地球温暖化で洪水リスクが高まる

②南海トラフ巨大地震 首都直下型地震に気をつけろ!

③富士山噴火に気をつけろ!

ということを話していきます。

この動画はどんな人にとって有益なのかと言うと、
2040年までにどんな天災が起きそうなのか知りたい人、南海トラフ、首都直下型地震について知りたい人、富士山噴火が怖いと思っている人です。

なぜなら向こう30年の間に南海トラフ 首都直下型地震、70%の確率でくると言われているからです。

天災は必ずやってきます。

この2040年の未来予測の本の中でも、天災についてかなり多く述べられていますので、この本の中から、いつもの僕とは違う視点で、この成毛眞さんの視点でも、お伝えしていければと思っています。

今回なぜこの動画を撮ろうと思ったのかと言うと、2040年の未来予測をする上で、天災リスクというのは、避けられないからです。

洪水も来ます。

南海トラフ地震、首都直下型地震も来る、そして富士山噴火もあるぞ!と考えて未来予測をしておくべきだからです。

この人生が変わる未来予測のチャンネルでも、地震に関して、かなりやって行こうと思っていますけれども、毎日毎日、地震が来ると思って、生活していただけたらと思っています。

この本は僕が書いた本ではないので、また僕とは違った新たな視点で、天災についてお話ができるんじゃないかなと思っています。

では未来予測3つのポイント、具体的に一つ一つ見ていきましょう。

①地球温暖化で洪水リスクが高まるということです。

このまま何も対策をしないと、2100年には地球の温度は4度上昇するというふうに言われています。

とは言え、同時に氷河期が来るっていう、逆の予測もこの本には書いていないけれどもありますので、どちらに振れていくのかというのは、全くわかりません。

ですが、この本では、一般的に言われている、温暖化について話しています。

温暖化が進むと、海の温度も上がります。そうすると海水温が上がって、絶滅する魚というのが増えます。

そして2030年には、南極やグリーンランドの氷が溶けて、海水面が15センチ上昇する、というふうに言われています。

東南アジアでは、2030年には75センチの海水が上昇して、2100年にタイのバンコクは2/3が水没する、というふうに言われています。

最悪の場合、2100年には東京も日中の温度が40度、夜も30度になる、ということが指摘されています。

お米も日本では取れなくなって、バナナとパイナップルしか取れないよ、ということになるかもしれません。

温暖化によって、やってくるものは何か。

それは食糧危機です。

そんな中テクノロジーの力で、どこまで食糧危機を解決できるのかというのが今は注目されているというわけです。

そして温暖化で、やってくるものが何か。それが台風です。

日本は台風の通り道ですので、台風によって洪水が起きてきます。

特に江戸川区がヤバいと、こちらの本では言っています。江戸川区デスエリアです。東に江戸川、西に荒川、南に東京湾、これが江戸川区です。

もうデスエリアとしか、言いようがありません。

江戸川区以外にも、ゼロメートル地帯に住んでいる方、注意が必要です。

洪水に関しては、こちらの重ねるハザードマップというのが便利ですので、自分の今いる住所を入れていただいて、洪水で危険なのかどうか、是非、見てみてください。

②南海トラフ 首都直下型地震に気をつけろ!

ということなんですが、マグニチュード9クラスの南海トラフは、30年以内に70%から80%。

マグニチュード7クラスの首都直下型地震は、30年以内に70%の確率で起きる、というふうに予想されています。

これは基本的には、もう来る!ということです。

南海トラフの推定死者数は23万人、そして首都直下型地震の推定死者数は1万人から2万3,000人というふうになっています。

鉄道も1週間から1ヶ月は動かなくなります。電気・水道のライフライン麻痺します。

避難する人は720万人というふうに予想されていて、数年間、数十年間、通常には戻らないかもしれないという指摘もあります。

地震発生からの経済損失なんですが、首都直下型地震の場合は778兆円、南海トラフの場合は1,410兆円になるということです。

1年間の日本の国家予算が大体、100兆円だとすると、国家予算の7倍から14倍の損失が生まれる、ということです。

ちなみに、これも少なく見積もっている可能性がありますので、おそらく、それよりも被害額は大きくなるんじゃないか、というふうに言われています。

さらには茨城から沖縄、フィリピンの方まで、一連となって起きるスーパー南海地震、こちらも予測されています。

そうなると日本は、壊滅的な打撃を受けることになります。

にも関わらず、日本政府ほとんど地震に対しての対策、とっていないです。
僕は常々、感染症が来る、地震が来る、不況が来る、戦争が来るでワンセットだ!というふうに言っています。

すでに感染症、コロナは来ている、次は地震なんだ!というのに、ほとんど日本政府は対策をとっていない、ということです。

備蓄もほとんどないんじゃないでしょうか。

国や自治体があまり備蓄をしていないわけですから、あなたは個人で自分の家族の分、1ヶ月分の備蓄はしてください。

こちらの備蓄の動画が、まだご覧いただいてない方は、是非ご覧ください。

③富士山の噴火に注意せよ!

ということなんですけれども、京都大学の鎌田浩毅教授によれば、火山学的には富士山は100%噴火するというふうに断言しています。

そうなんです。

噴火率100%が富士山なんです。で、富士山が最後に噴火したのは、宝永大噴火1707年です。16日間噴火が続いて、東京では5センチ、横浜では10センチの火山灰が降り積もりました。

火山灰が数センチ積もっただけでも、電車は動かなくなります。そして飛行機も全く動かないです。

車もダメになるので、交通機関はストップして、輸送が麻痺します。

郵送が麻痺するということは、どういうことかというと、食料はある、でも輸送ができないという状態が続くということです。

なので富士山噴火の場合は、3ヶ月分の備蓄が必要になってきます。

3ヶ月しないと船に乗って脱出もできないぞ!ということになるかもしれません。

そして首都機能は1年間は麻痺すると言われているのが、富士山噴火です。

そうなると土地の価格も大暴落、そして株価も大幅に下落するでしょう。そして、その流れで、戦争に突入していってしまうという可能性も考えられます。

この本では、戦争のきっかけというのは、水の奪い合いになるだろうというふうに話しています。

すでにアフリカでは、2億5,000万人が水不足に陥っていると2050年はアジアでも、10億人が水不足になって、飲める水が今よりも2/3になるということです。

水不足になる国は、中国 パキスタン インドなどで、その辺りの国が水を求めて、戦争の当事国になっていく可能性がある、というふうに言われています。

富士山も噴火しそうだ!

戦争も起きそうだ!

というのが、2040年までにあるんじゃないかというのは、是非、頭に入れておいてください。

では、そんな時にあなたができる準備は何か。

まずは、1ヶ月分の備蓄です。これは地震が起きた時用ですね。

そして、できれば3ヶ月分の備蓄、これは富士山が噴火してもいいように3ヶ月分の備蓄をしておいてください。

そして仕事としては何が重要かと言うと、スイートスポットを知っておく。

これが、めちゃめちゃ重要です。

戦争が起きても 富士山が噴火しても巨大地震が起きても、スイートスポットさえ知っていれば、その職業していくだけで、あなたは生きていけるでしょう。

小説家がスイートスポットだ、ということになれば地震が起きても、火山が噴火しても小説を書くだけということになります。

なので不安というものからは、おさらばできます。スイートスポット理論の動画、まだ観ていない方は是非、観てみてください。

2040年までには是非、スイートスポット知っておきましょう。

いや、2040年と言わず、今すぐ知るのがベストです。

そして地震を考えれば、1ヶ月分の備蓄、富士山の噴火を考えれば、3ヶ月分の備蓄が必要です。

スイートスポットと備蓄、この2つをやっておけば、あなたの人生、安泰だと思いますので、是非まだスイートスポット見つけていないという方は、あなたスイートスポットが見つかるSFT講座ずーっとやっていますので、是非、来ていただけたらと思います。

オンラインでやっていますので、全国どこからでも参加できます。

今回は2040年の未来予測、天災は大洪水 南海トラフ 首都直下型地震、富士山噴火に気をつけろ!というテーマでお伝えしました。

未来予測3つのポイント

①地球温暖化で洪水リスクが高まる

②南海トラフ巨大地震 首都直下型地震に気をつけろ!

③富士山噴火に気をつけろ!ということを話しました。

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録そして良かったよ!というコメントも是非、残してください。

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