【未来予測】SAPIXか早稲アカか能研か問題 後編 それでも日能研が選ばれる理由

人生は変えられる、石井貴士です。

今回は、SAPIXか早稲アカか能研か問題、 後編。

それでも日能研が選ばれる理由、ということでお話していきます。

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この動画を観ることで、あなたが得られる未来、それはSAPIXか早稲アカか日能研かついに決着がつく!という未来です。

SAPIX早稲アカ日能研か問題。

前編の動画を観て、もうSAPIXか早稲アカかどっちかでいいじゃん?と思った方多いと思います。

どちらも素晴らしいです。

悪いところもあれば、良いところもあります。

そんな中、中学受験塾の大手は日能研なんです。

これだけSAPIX・早稲アカが素晴らしいのに、それでも多くの家庭は日能研を選んでいるという、この事実。

青いNバッグを背負っている子供、多いですよね。

日能研が選ばれているのには、理由があるんです。

そして前編の動画かなり詳しく述べたんですが、抜け落ちている視点があります。

それはどこかと言うと、あなたのお子さんの場合はどこがいいのか、という視点です。

あなたのお子さんのパーソナリティ、個性を無視して話をしていました。

塾選びだけの話をしていました。

SAPIXと早稲アカという、塾を比較しただけであなたの子供の場合は、どっちがいいのか!という話は、一切していないんです。

同じ学力を持っていたとしても、真面目で大人しいこと、やんちゃで活発な子、全然違いますよね。

ついに今回の動画では、お子さんの個性も絡めて話していきますので是非、最後までこの動画ご覧ください。

まずは、結論からいきましょう。

今回の未来予測3つのポイント。

①SAPIXよりも早稲田アカデミーよりも多くの家庭が日能研を選んでいる理由とは

②進学校か附属校かで入試問題は全く違う進学校ならばSAPIXか早稲アカかの二択だ

③子供の性格がやんちゃか大人しいかでファイナルアンサーを決める

という話をしていきます

今回なぜこの未来予測を、知ってほしいのかと言うとSAPIX、早稲アカ、日能研か問題、めちゃめちゃ人気のテーマだからなんです。

小学校の子供を持つ親御さん、特に小学校3年生、4年生のお子さんがいたらこの問題で頭の中もちきりです。

なぜかと言うと塾選びによって、子供の人生が左右されるからです。

SAPIXだったら受かったのに、日能研だったから受からなかった、とか日能研だったら受かったのに、早稲アカだったから受からなかったとか、そういう子供が続出するんです。

親にとって一番大切な未来予測、それは子供の将来がどうなっていくのか、という未来予測です。

直近で言えば、子供が受験で合格できるかどうか、という未来を予測して塾を選んでいくということなんです。

そのために避けて通れないのが、SAPIXか早稲アカか日能研か問題なんです。

是非、今回の動画も楽しみにしていてください。

では未来予測3つのポイント、一つ一つ具体的に見ていきましょう。

①SAPIXよりも早稲田アカデミーよりも多くの家庭が日能研を選んでいる理由とは

ということなんですが、4大塾だったら四谷大塚も入れてくれ!とそういった方多いかもしれません。

ですが、すいません!四谷大塚、我が家から遠かったんです。
なので、四谷大塚に関してはほとんど調べておりませんので、今回4大塾と言いますが、四谷大塚は述べない、という動画になります。

四谷大塚関係者の方、大変申し訳ございません。

たまたま我が家からは遠い場所にあった、ということでSAPIX・早稲アカ・日能研だけとさせていただきます。

申し訳ございません。

日能研

では、日能研にいきましょう。

最初は僕は日能研?行くわけないだろ日能研なんて!というふうに思ってました。

正直、馬鹿にしていました。

なぜかと言うと。

やっぱ受験って言ったらさ、上位校を狙うのが当たり前じゃないですか、そうなった時にSAPIXか、早稲アカか、この二択しか頭の中にないんです。

そういう方僕だけじゃなくて、多いと思います。

せっかく塾に通わせるんだったら、良い中学校に行かせたいわけだからSAPIXか早稲アカの二択だろう!と、そして調べれば調べるほどSAPIXと早稲アカがあまりにも素晴らしいということがわかります。

僕と同じ考えの親御さん、本当に多いんじゃないでしょうか。
なのですが一旦、冷静に考えてみてください。

一番多くの親が選んでいる塾はどこなのか、それは日能研なんです。

つまり過去何年もSAPIXか日能研かで、日能研を選び早稲アカか日能研かで、日能研を選んできた親が多い、っていうことなんです。

そう言われると、ちょっと待って私の方が間違っているんじゃないか、と思う方多いんじゃないでしょうか。

実際、僕はこれだけ塾に詳しいわけですよ。

結局、僕が選んだファイナルアンサーは、日能研でした。

うちの子は、日能研に通わせることにしたんです。

これは僕の息子の場合に限っては、日能研だったということで、もし違うタイプの子供を持っていたら、きっとSAPIX・早稲アカだったかもしれません。

日能研の良いところ7つ

では日能研の良いところ7つ、紹介していきましょう。

まず①安い!

②勉強嫌いな子供が勉強が大好きになる

③模試の受験者が多い

④附属校なら日能研で対応できる

⑤友達もいっぱい行っているので塾通いが習慣になる

⑥AクラスとMクラスの2種類だけなので目標設定が簡単

⑦Aクラスでも講師の質が高いということです

でまず①の安いっていうのが挙げられるんですが、新4年生の場合、例えばね
SAPIX・早稲田アカデミーでも、月謝は4万円以上かかります。

そして5年生、6年生になると、さらに月謝が上がっていきます。

中学受験は課金ゲームだ、というふうに言われていますが、SAPIXも早稲田アカデミーも高いんです。

さらに早稲田アカデミー、管理費として月数千円とられるんです。

この数千円が本当に痛い。

そんな中、日能研。新4年生の場合でも、月に2万円くらいなんです。

テスト代として、テストの代金ってのが加算されたりはするんですけれども、それでも月3万円前後です。

塾の料金がSAPIX・早稲アカに比べて、半額から2/3とか3/4とか、そのくらいにしかならないんですよね。

あなたの子供がどうせ合格するんであれば、日能研の方が安上がりだということになります。

②勉強嫌いな子が勉強が大好きになるということで、SAPIX・早稲アカっていうのは難関校、上位校を受験するという人、多いと思うんですが日能研というのは、近いからという理由で、通わせる人も多いんですよね。

受験はするかどうかわからないけど、とりあえず日能研入れとくかという感じで、日能研に通わせる親も多いです。

だから当然、勉強嫌いだよとそんな子も通ってるんです。

逆に言うと、SAPIXには勉強が嫌いだって言うなら、最初から通わない方がいいです。

あなたのお子さんが、潰れてしまうだけです。

大量の宿題で潰されます。

なので日能研の場合は、勉強が嫌いな子が勉強が大好きになっていく、そんな授業構成になっています。

ちなみに、うちの子供はとにかく勉強が嫌いなんです。

勉強したくない!そんな暇があったらゲームやるぞ!野球やるぞ!と
そんな子供です。

そうなのではあるんですが、まあ僕がね、瞬間記憶を3歳の時から身につけさせた、ということがありまして記憶力だけは超抜群、という子供に仕上がっております。

勉強する気はないけど、記憶力だけが良いというのが、うちの子の特徴です。

そんな勉強絶対しないぞ!と言っていた、うちの息子を日能研の冬期講習に通わせただけで、勉強ってこんなに楽しかったんだ、日能研行きたい!絶対、お父さん、僕は日能研に行くよ!っていうふうに言い出したんです。

実はうちの子、SAPIXにも1回入学試験受けさせたんですけれども、こんなところには行きたくない、なんか管理されている気がすると言って雰囲気だけで嫌だ、というふうに言ってしまいました。

こんな素晴らしいSAPIXを、なんとなく管理されそうだとかなんとなくで嫌だと言うなんてと、そして早稲アカも入塾試験受けさせたんですけれども、ここも僕の居場所じゃない気がする、そう言って嫌だ!と言い始めたんですよ。

僕はこれだけSAPIXと早稲アカについて、熱く語れるくらいめちゃめちゃ研究したにも関わらず、なんか雰囲気が僕と合わない気がするという、なんとなくだけで絶対に嫌だ!と言い始めました。

にも関わらず、日能研は、楽しい!めちゃめちゃ楽しい!ここだったらやる気出して
絶対、通いたいよ!ということになったわけなんです。

③模試の受験者が多いということで、日能研の模試って無料で受けられるものも多いので、全国から受験者が集まります。

だから自分が全国の中で、どのくらいの場所にいるのか、ということが把握しやすくなります。

SAPIXのサピックスオープンとか受けてしまうと、問題が難しいっていうのとSAPIXの子が中心に受けてるので、たとえあなたの子供が受けたとしても、ものすごく低い偏差値になってしまう、という可能性があります。

そんな中、日能研のテストっていうのは、いろんな人が受けるので冷静に実力を判断することが可能です。

④附属校なら日能研で対応できるということで、中学には進学校と附属校っていうふうにあるんですね。

進学校っていうのは、「麻布」「開成」「武蔵」という御三家。

そして女子だったら、「桜蔭」「雙葉」「女子学院」という、この3校ですね。

大学受験をしなければいけないので、難しい問題に対応する必要がある。

それが理由で、受験でも難しい問題が出されます。

難問が出るのが進学校なんですね。

逆に慶応中等部とか、「明治」「立教」「中央」「青山」「法政」とか、大学の附属校っていう場合は、大学受験をそもそもする必要がないので、やさしい問題で幅広く出題される、という傾向があります。

だとしたら附属校狙いだったら、難しい問題を解く必要はないので、別に日能研でいいんじゃないの?ということになります。

問題傾向もやさしいんだったら、日能研でいいじゃないかということになるわけですね。

附属校を狙っているのに、わざわざSAPIXの難しい問題を解かせたら、子供が自信をなくしてしまう、ということも考えられます。

⑤友達もいっぱい行っているので塾通いが習慣になるということで、安い!っていうこともあってクラスの友達も、日能研に行っているケースが多いです。

なので友達と遊んで、その後に一緒に日能研に行こうとかそういった習慣ができてきます。

だから友達に流されていったら、いつのまにか勉強しちゃったよ、ということになるわけなんです。

⑥AクラスとMクラスだけなので目標設定が簡単ということです

日能研というのは、上のクラスがMクラス、下のクラスがAクラスっていうふうに、2つ分かれているんですね。

だから頑張って上のクラスを目指すぞ!上のクラスに行ったら、Aクラスに落ちないようにするぞ!というふうに、目標設定をすればいいだけなので、標設定はとても簡単です。

⑦Aクラスでも講師の質が高いというのは、どういうことかというと先生はAクラスもMクラスも、両方受け持っているケースが多いので、先生のクオリティは、とても高いです。

うちの息子も、日能研こんな良い先生ばっかりなの?めちゃめちゃ楽しい!というふうに喜んでいます。

SAPIXの場合は、下のクラスに落ちてしまったら、もう良い先生じゃなくなっちゃうんじゃないか!?ということで、親としても子供としても不安があるんですが、日能研の場合は落ちたとしても、同じ先生が担当するケースもあるのでとても安心です。

結局のところ日能研て安いし、めちゃめちゃ良いじゃないか!というのが結論なんです。

多くの親がこう考えているということなんです。

日能研の弱点

では、日能研の弱点行ってみましょう。

①Nバッグを使うことになるので自動的に日能研の広告塔にさせられる

②志望校対策が充実していない

③進学校を目指すならお勧めしないという

この3点です。

まず1つ目なんですが、Nバックありますよね。

Nって書いてあるやつ、この青いバッグを使わされるということは、日能研の広告塔に自分の子供がさせられるということなんですよ。

これが耐えきれないという場合は、他のバッグを使えばいいだけなんですけれども、なんか広告塔にさせられるのは嫌だ、大人のビジネスに子供が利用させられている、というふうに感じる方も多いかもしれません。

そして日能研のバッグを使っているだけで、あぁ あの子は日能研なのねと近所の人にばれます。

ビジネス戦略としては、広告費を使わなくてもNバックだけで広告ができるということで、素晴らしい戦略だと思います。

ですが子供を広告宣伝に利用するのか、という人もいるかもしれないので、そういった方にとっては、あまりお勧めできません。

他のバッグを使えばいいというだけです。

②志望校対策が充実していないということで、基本的な学力っていうのは上げてくれるんですけれども、志望校別の対策というのはほとんどありません

開成対策コースとか慶應対策コースとか、そういったものがあまりないんですよね。

なぜかというと理由は簡単です。

上位校を目指す人っていうのは、そもそも日能研にはあまり行かないんです。

進学校を目指す人っていうのは、日能研ではなくてSAPIXか早稲アカに行っちゃうんで、日能研にいない。

だから対策をする必要さえない、ということなんです。

なので対策クラスさえない、ということなんです。

だから志望校対策が充実していない、というのが良くないところです。

でもそれだったら、他の塾の志望校対策クラスを掛け持ちすればいいだけなんで、そこはクリアできるかもしれません。

早稲田アカデミーの場合は志望校対策でNNクラス、これ「何が何でも」の略なんですけれども、NNクラスっていうのがあるんで他の塾の生徒も通っていい、ということになっています。

だから掛け持ちするとしたら、普段は日能研に通わせて土曜日はNNクラスに通わせるとか、そういったこともできるわけですね、で掛け持ちするんだったら最初から早稲アカでいいんじゃない、そういった話にもなってくるかもしれません。

③進学校を目指すならおすすめしないということで、まぁ麻布 開成 武蔵目指したいですとか、最初から進学校を目指すっていう人には、あまりお勧めできません。

難関校を目指すというのであれば、最初からSAPIX 早稲アカの二択で考えた方がいいです。

逆に言えば、中堅校に強いというのは日能研の特徴です。

中堅校を狙うか大学の付属校を狙うか、なのであれば日能研で進学校を目指す。

超トップクラスの難関校を目指したいという場合は、SAPIXか早稲アカかで悩んでいただきたいと思います。

②進学校が付属校かで入試問題は全く違う進学校なら、SAPIXか早稲アカの二択だ

ということなんですが、どうやって塾選びをするのかというと、まず大切なのはゴールになってきます。

どこの中学に合格したいかですね。

ざっくり言えば方向性は二つです。

進学校を選ぶか大学の付属校を選ぶか。

進学校っていうのは、麻布 開成 武蔵っていう御三家だったりとか、海城 巣鴨 駒場東邦という新御三家だったりとか、大学入試を頑張るために6年間過ごしていく、これが進学校です。

僕は新御三家の海城高校出身です。めちゃめちゃ勉強しました。

進学校は大学受験に対応できなければいけないので、中学入試の時点でも難問が出ます。難問が解けるようにしていくというのが、進学校対策です。

一方で、早稲田 慶応 明治 立教 法政 中央 青山学院といった、こういった大学付属校を目指すんであれば、戦略は全く変わってきます。

大学入試そもそもがないので、幅広い興味を持っている子供を募集したい、というふうに学校側も思っているわけです。

なので基礎的な問題、易しい問題がとにかく幅広く出る。これが付属高校の入試です。

だから難問には答えなくていいっていうのが、付属校の問題なんです。

第一志望を進学校にするのであれば、第二志望、第三志望も進学校に、第一志望を付属校にするんだったら第二志望、第三志望も付属校にしていく方がいいでしょう。

あなたのお子さんが進学校を目指すという場合は、もう日能研考えなくていいと思います。SAPIXか早稲アカかの二択です。

付属校を目指したいというのであれば、SAPIX 早稲アカ 日能研の三択で考える必要があります。

SAPIX 早稲アカだと、問題が難しすぎるっていう事もあるかもしれません。

そんな難しい問題解けなくても、日能研でMクラスに上がって志望校対策をすればいいんじゃないの。ということにもなります。

SAPIX 早稲アカは、志望校対策がしっかりしている、そして日能研の場合は、志望校対策がないというのが弱点だと思います。

以上ここまで塾だけの比較、というのをやってきました。

③子供の性格がやんちゃか大人しいかで、ファイナルアンサーを決めろ

ということを話します。

ここまで塾を研究してきて、一番大切なのは何か。

まだ大切なことを述べていなかったんです。

大切なことは何かというと、あなたのお子さんの性格です。

SAPIXの場合は、自主性というのが求められます。

テキストは素晴らしい練りに練られている、自分で黙っていても勉強をする、うちの子は大人しくて真面目で、黙っていても勉強ばっかりするんですよ、というお子さんであればもう迷わずSAPIXです。

うちの子が真面目すぎて困っています、というくらいであれば絶対にSAPIXがいいと思います。

逆にうちの子は、やんちゃなんです、激しいんです、と。運動ばっかりしたがったりとか感情の起伏も激しいんです。

そんな子供であれば、早稲アカの方が向いています。えい!えい!おー!ってやりながら、合格を目指すことができます。

ハチマキを巻いて、えい!えい!おー!っていうことが、好きなんだったら早稲アカ。

ハチマキとか巻くのそう言うの恥ずかしくてできませんという人は、SAPIXというのがいいと思います。

ざっくり言ってしまうと、真面目で大人しくてインドア派の子はSAPIX、活発でやる気があったりなかったりして、とにかく激しいんだとアウトドア派の子は早稲アカにしていく。

これがいいと思います。

じゃ日能研の場合は、どうなんだっていうとそもそも勉強が嫌いだとか、そもそもうちの子やる気ないんだ、でも、やる気何とか出してほしい

進学校は、そもそも狙わないで、附属校か中堅校だととにかく人に流されやすいので、誰かと一緒だったら勉強してくれるんだけど、という親の場合は、日能研がいいと思います。

ちなみに日能研は、大人しい子でも大丈夫ですし、やんちゃな子でも大丈夫です。

そして、親の場合ですが、付きっ切りで合格指導したいとか中学受験を経験しているとか宿題を振り分けるのが得意だ、と言うのであればSAPIXにしましょう。

そんなに付きっ切りは無理、少しは面倒をみるけどやっぱり良い先生に、子供をやる気にさせてもらって難関校に合格して欲しい。と言うのであれば、早稲アカです。

早稲アカも宿題は当然出ます。親はちょっとは大変ですが、SAPIXほどではないかもしれないです。

無駄なお金は払いたくないんだと、安くて良い塾に通わせたい、そんな進学校狙うわけじゃないし、中堅校でいいし附属校に行けたら万々歳だ!そんな親は日能研がいいと思います。

ちなみに宿題は日能研は一番少ないです。

結局うちの場合は、日能研になりました。

楽しい!ここに通いたいんだ!とうちの子が笑顔で言ったのが、日能研だったからです。

もちろん理想としてはですよ、SAPIXのテキスト、早稲アカの講師、そして日能研の安さ、これが一番であることは間違いありません。

でも、そんなところはありません。これが現実です。

うちの場合は、たまたま日能研が近かったっていうのと、仲がいい友達も行く、そして良い先生にも。

たまたまね、巡り会えたということで日能研になりました。

そして6年生になって、もしも成績が上がればの話ですが、他の塾と併用していくということも、考えられると思います。

よくよく考えれば、うちの家庭というのはどうやら石井貴士が、一番教えるのは上手いという特殊な家庭です。

僕が教えた方が、正直、全教科すぐに満点にできると思うんです。

でもさすがに僕、仕事があるので、毎日、子供だけを教えている、というわけにはいきません。

なのでどれだけ受験が得意な親でも、どこかの塾には通わせるという、必要があるということで、では、お父さんにとって大切なことは何かと言うと、中学受験は課金ゲームと言われますが、とにかくお金を稼いでおくということです。

私立の授業料というのは、年間で平均90万円かかります。

高いです! ほんと厳しいです!安くしてほしい!

今コロナの状況ではありますが、私立に行けば6年間学費かかるわけですから、しかも大学も4年間あるとすると、向こう10年間、1千万円以上子供のために貯めておく必要があるということです。

老後2千万円問題、というふうに言われていますが、受験で1人につき子供1千万円かかる、これの方が僕は重要な問題じゃないかなと思います。

子供が2人いたら、2千万円かかります!キツイです!

それに加えて、塾代もかかってきたりするわけですよ。

とにかくお父さんは、お金を長期的に稼いでいく、ということが重要です。

今はいいんだ!じゃなくて、子供を育てていかなきゃいけないわけだから、向こう10年間安泰な職業についていかなければいけない、ということなんです。

そのためにあなたの場合は、何をすれば成功するのかという、スイートスポット。

是非、知っていただきたいと思います。

人は生まれつき、この3つ職業をやれば成功するという、スイートスポットがあると言われています。

その3つの職業やれば成功するけれども、その3つ以外だと成功しない、これがスイートスポット理論です。

イチロー選手ならば野球は成功したけれども、テニスだったら多分ダメだったと思います。

テニスの錦織圭選手は、テニスだったから成功したけれども、卓球だったら成功したのかって言うと、卓球だったらダメだったと思うんです。

イチロー選手がお笑い芸人になっても、明石家さんまさんより面白くなることはできないと思います。

明石家さんまさんが野球をやっても、イチロー選手より上手になることはできないと思います。

こちらのスイートスポット理論の動画、まだ観ていないという方は、是非ご覧ください。

子供の受験の成功も大切なんですけれども、お父さんも一度きりの人生で、大成功していただきたいと思っています。

今回の未来予測、SAPIXか早稲アカか日能研か問題 後編、それでも日能研が選ばれる理由
ということを話しました。

今回の未来予測3つのポイント

①SAPIXよりも早稲田アカデミーよりも多くの家庭が日能研を選んでいる理由とは

②進学校か附属校かで入試問題は全く違う進学校ならばSAPIXか早稲アカの二択だ

③子供の性格がやんちゃか大人しいかでファイナルアンサーを決めろ!という話をしました

今回も、ご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録、そしてよ良かったよ!というコメントもお寄せください。

うちは、SAPIXだよ、早稲アカだよ、日能研だよ!という話も是非、宜しくお願いいたします。

石井貴士チャンネルメンバーシップ

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