【人生が変わる13分】4回目の緊急事態宣言 コロナだからこそ南海トラフ地震をシミュレーションする

人生は変えられる、石井貴士です。

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今回はコロナの時に、南海トラフ地震が起きたらどうなるのか?というテーマでお届けしていきます。

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この動画を観ることであなたが得られる未来、それはコロナの時に南海トラフ地震が起きたら、どうなるのかが分かるという未来です。

緊急事態宣言が発令された!コロナで変異株が猛威を振るっている!そんな時に南海トラフ地震が来たら、どうなるのでしょうか?

病院はもうベッドが足りずに、医療崩壊を起こしています。

そんな時に地震の重症患者が運び込まれてくる、という状態になります。

コロナの時に、南海トラフ地震が起きたらどうなるのか?あなたと一緒に考えていきたいと思いますので、是非この動画を最後までご覧ください。

まずは結論からいきましょう、人生を変える3つのポイント。

①南海トラフ地震とは何か?

②南海トラフ地震が起きたらどうなるのか?最大30mの津波が最速2分で到達する

③コロナの時に南海トラフが起きたらどうなるのか?

ということを話していきます

今回なぜこの動画を撮ろうと思ったのかと言うと、コロナ時に南海トラフが起きたらというシミュレーションを政府がしていないからです。

南海トラフの死者数のシミュレーションがされたのは、2019年5月31日です。

そうなんです。コロナが起きるより前の数字なんです。

緊急事態宣言が発令中に、コロナで変異株が蔓延している最中に、南海トラフが起きたらどうなるのか?考えられることを今回、動画でまとめましたので、あなたの命そしてあなたの大切な人の命を守るためにも、Facebook Twitterなどで拡散していただけたらなと思います。

では人生を変える3つのポイント、具体的に一つ一つ見ていきましょう。

①南海トラフ地震とは?

ということなんですけれども、南海トラフ地震は今後30年以内に70%から80%の確率で起きる、と言われている地震です。

静岡県から九州南部までの南海トラフを震源とする地震です。

トラフというのは溝という意味です。

陸側のユーラシアプレートに海側のフィリピン海プレートが毎年3㎝から5㎝沈み込んでいて、その反動でユーラシアプレートが跳ね上がって起きる、これが南海トラフ地震です。

南海トラフ地震の推定死者数は、23万1,000人です。

実は2019年5月31日よりも前は、32万3,000人という推定死者数だったんですが、2019年5月31日に建物の耐震化が進んだということで、防災対策推進基本計画で、23万1,000人と下方修正されました。

全壊もしくは焼失する建物数も、従来の想定の238万棟から209万棟に減少しました。

結局のところ建物の倒壊などで、亡くなるとされていた6万5,000人という想定が、80%減の1万3,000人に減少した、そして火災で亡くなる方というのも1万4,000人の想定が、55%減の6,300人になった、ということです。

なのですが、なのですが、ですよ、以前は全体で32万3,000人が亡くなるうち津波で亡くなる方が、20万人という想定でした。

一体、津波で亡くなる方、どこに行ったんでしょうか。

数が合わないんじゃないか、と思った方もいるかもしれません。

減ったのでしょうか?変わらなかったのでしょうか?

結局、資料を見ると、津波で亡くなる方の数というのは、早く避難した場合と早く避難しなかった場合のシミュレーションで、1.7倍から5.3倍もの差が想定されるということです。

そして今の予測の避難をする人の割合というのと、すぐに全員が避難したという場合のシミュレーションでも、2.3倍から8.6倍死者数に差が出るということで、今回なんと具体的に何万人の方が津波で亡くなる、というのは発表されなかったんです。

そんな中、僕は言いたい!何を言っているんだ!と、ごまかすな政府よ!と引き算をすればわかるじゃないか!と、こういうことを言いたいわけですね。

23万1,000人が全体の死者数、家屋倒壊などで亡くなる方が1万3,000人火災で亡くなる方が6,300人なわけです。

ということは、23万1,000人から1万3,000人を引いて6,300人を引くと、どうなるかというと21万1,700人となります。

結局、津波で亡くなる20万人というのは変わっていない、ということが分かりました。

ざっくりした数を言うと、南海トラフ地震は推定死者数が23万人、うち家屋の倒壊、火災などで亡くなる方は3万人くらい、津波で亡くなる方は20万人くらいということなんです。

未だに南海トラフの、被害想定と言われた時に32万3,000人が亡くなって、うち20万人が津波による死者数なんだよね、と思っている方多いと思います。

僕自身が32万人と23万人なので、これは誤植なのかと2と3が入れ替わっただけだから、特に何も変わってないんじゃないかな、というふうに思っていました。

しかし、これは明確に、2019年5月31日に推定した数は下方修正されているんです。

23万1,000人となっています。

しかし津波によって亡くなる方っていうのは、引き算をすると大体20万人なので、変わっていないということだと思ってください。

首都直下型地震の場合、亡くなる方の大部分は火災で亡くなると言われています。

それに対して、南海トラフで亡くなる方というのは、大部分が津波なんだなということを忘れないでください。

②南海トラフ地震が来たらどうなるのか?最大30mの津波が最速2分で到達する

という話をしていきます。

南海トラフ地震は、20万人の方が津波で亡くなる、と言われている地震です。

地震で亡くなる方が大体3万人で、津波で亡くなる方が20万人だとすると南海トラフ地震という言い方よりも、南海トラフ津波という方が正しいかもしれません。

関東大震災も、関東大震災と言われるよりも関東大火災だった、と言われているくらいです。

というのも、地震で亡くなった方よりも、火災で亡くなった方の方が多かったからです。

なので、いずれ南海トラフ地震ではなくて南海トラフ津波、というふうに言われる日が来るかもしれません。

では、なぜこれほどまでに、津波で亡くなる方が多いのでしょうか。

それは地震が発生してから、2分で津波が到達すると言われているからです。

東日本大震災の時には、地震が発生してから23分後に津波が到達しました。まだ、23分逃げる時間があった、ということなんですね。

ですが、南海トラフ地震は、震源が陸に近いということもあって津波到達時間は最短で2分だ、というふうに言われているんです。

最短で2分ということはですよ、もし揺れが2分続いてしまったらどうなるんでしょうか?

揺れに耐えていたら津波が来た、ということになってしまうんです。

震度7の地震が来ている最中に、避難するということは不可能です。

立ち上がることもできないわけですから、近くの高台に避難しよう!と言っても、もう遅いわけなんですよ。

そんな状況なので、20万人の方が亡くなってしまう、と想定されているわけです。

しかも、津波は最大で30mのところもあります。

特に伊豆諸島の新島は、全島民が2,118人。そのうち1,313人の方が津波で亡くなる、というふうに推定されています。

東京都内の津波の死者数の6割を占める、と言われているのがこの新島なんですね。

そして高知県黒潮町と土佐清水市で34mの津波、静岡県下田市で33mの津波が来る、というふうに言われています。

30mと言いますが、30mを少しでも超えてしまう。そんな場所もあるわけなんです。

それ以外でも、10m、20mの津波というのが、太平洋沿岸では来ると思ってください。

しかも2分以内にと肝に銘じておいてください。

東京のゼロメートル地帯の方も危険ですし、太平洋沿岸に住んでいる方は、とても危険だと思ってください。

揺れが収まったら、すぐに高台に避難するようにしてください。

避難しようかな? どうしようかな?と考えてる暇はありません。

もうゼロ秒で高台に避難するようにしてください。

③コロナの時に南海トラフが起きたらどうなるのか?

ということなんですけれども、今までのものは単に、南海トラフが起きたら、というシミュレーションです。

2019年5月31日時点でのシミュレーションなんです。

コロナが来たのが2019年12月ですから、コロナが来るよりも前の発表だ、ということなんです。

ではコロナの時に、南海トラフ地震が起きたらどうなるのか?まず避難所ですが、1週間で950万人の方が、避難生活を余儀なくされると言われています。

この950万人という数値は、コロナウイルスが来るより前に試算された数値です。

950万人の方が避難所生活をしたら、どうなるでしょうか?

間違いなく密になります。避難所クラスターが起きることは確実だ、と思ってください。

避難所にはお年寄りの方も多いので、お年寄りの方は特に注意が必要です。

すぐに避難所に行かないと、こちらの避難所はいっぱいで入れません、こちらも入れません、というふうにどんどんと、たらい回しにされていきます。

避難所は全くもって足りていません。そんな中に人がぎゅうぎゅうに詰め込まれていく、ということなんです。

あらかじめ調べておいて、最低限の荷物を持って、すぐに避難することが大切です。

お年寄りで歩けない、なのに、たらい回しにされる、というのは本当に辛いです。

今のうちに、すぐに1番近い避難所に駆け込めるよう、準備をしておきましょう。

さらには病院も、すでにコロナでベッドの数が足りていません。そんな中、重症患者が全国で何十万人と発生します。

「トリアージ」という言葉を、聞いたことがある方もいると思います。重症の順に、赤、緑、黄色、青などの色をつけて、順番に治療していくというものです。

「命の選別」とも言われます。「骨折をした」というくらいでは、あなたは確実に後回しにされます。

だって喋れるじゃないかと。そんな元気があるんだから、あなたはまだ良い方なんだよ、と言われてしまいます。

それよりも意識不明の重体の方から、順番に治療が行われていくでしょう。

それでいて、もちろん病院自体も密になります。

医療崩壊を起こしているところに、続々と患者さんが運び込まれるわけですから、当然です。

では、あなたにできることは何か? なるべく避難所に行かずに自宅にいる。

そして、なるべく病院に行かず自宅にいる、ということです。あなたが自宅にいるだけでも、クラスターが起きる確率が減ると思ってください。

そして病院にお世話にならないように、本棚が倒れてきてもいいように、家具が倒れてきてもいいように、今のうちから金具で留めておいてください。

では、それよりさらに前に、今あなたができることは何か?

2つあります。

1ヶ月分の備蓄、そして2つ目が家から一歩も出ないでできるビジネスモデルの構築です。

南海トラフが起きると道路は寸断されます。ライフラインも途絶えます。

水道も使えなくなりますし、食料も届きません。こちらの備蓄に関する動画、まだ観ていない方は是非、一度ご覧ください。

さらには家から一歩も出ないでできる、ビジネスモデルの構築、こちらもとても大切です。

南海トラフが起きても、今月の支払いはやってきます。来月の支払いもやってきます。

どうしたらいいんでしょうか?働かなければお金を得ることはできません。

こちらのスイートスポット理論の動画、まだ観ていないという方は、是非ご覧下さい。

人は生まれつき、この3つをやれば成功できるというスイートスポットがあると言われています。

このスイートスポットを一刻も早く見つけておくこと、そして、そのスイートスポットなる職業を自宅で行えば良いわけなんですよ。

今から自宅でも稼げるようなビジネスモデル、つくっておいてください。

今回はコロナの時に、南海トラフ地震が起きたらどうなるのか?というテーマでお届けしました。

人生を変える3つのポイント

①南海トラフ地震とは何か?

②南海トラフ地震が起きたらどうなるのか?最大30mの津波が最速2分で到達する

③コロナの時に南海トラフが起きたらどうなるのか?ということをお話ししました

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録、そして良かったよ!というコメントも、お寄せください。

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