【人生が変わる18分】コロナで押さえておくべきキーワード「新型格差社会」 超わかりやすく解説!

人生は変えられる、石井貴士です。

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今回はコロナで押さえておくべきキーワード「新型格差社会」とは、という話をしていきます。

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この動画を観ることで、あなたが得られる未来それは「新型格差社会」とは何かが分かるという未来です。

こちらの本、山田昌弘さんという方が書いた本で、コロナ時代のキーワードとして、絶対に押さえておくべき本だと思いますので、是非この動画も最後までご覧ください。

まずは結論からいきましょう。

人生を変える3つのポイント

①コロナの前にはもう戻らない コロナで新たな格差社会が生まれた

②「家族格差」「教育格差」「仕事格差」「地域格差」「消費格差」とは

③さらに「ここに巨大地震が起きたら?」までシミュレーションしてみよう

ということを話していきます。

今回なぜこの動画を撮ろうと思ったのかというと、コロナで新しい社会構造の変化が決定づけられてきたからです。

コロナだ!もうお店をたたまないと!コロナでリストラされた!もう仕事がダメになってしまったよ!という人がいる一方で、コロナで史上空前の売り上げになったんだとか、コロナがあったおかげで勝ち組になれたという方も同時に存在しているんです。

これからも、まだまだコロナの時代が続きます。

コロナによって新しい格差が生まれつつあるというか、もう生まれてしまったということで、今回は「新型格差社会」について説明していきます。

この言葉知らない方も多いと思いますので、是非この動画拡散していただけたらと思います。

では人生を変える3つのポイント、具体的に一つ一つ見ていきましょう。

①コロナの前にはもう戻らない、コロナで新たな格差社会が生まれた

ということなんですが、この本の著者の山田昌弘先生なんですが、「パラサイト・シングル」とか「婚活」という言葉を作った方なんですね。

それだけ多くの社会現象というのを作り出してきた方でもありますので、今回のこの「新型格差社会」という言葉、知っておかなければいけないと思います。

従来の格差社会というのは、所得の格差というのが中心でした。

今回の新型格差社会は、コロナによって起きた格差社会というのを指しています。

もちろん、いずれコロナは収まっていきます。ずっと続くということはありません。

ですがコロナが収まった後に、昔に戻るのか?と言うともう戻りません

リモートワークは、継続する会社多いと思いますし、リモートワークをもうなくすぞ!全員会社に出社しろ!という時代にはならないでしょう。

僕が開催しているメインのセミナー、あなたのスイートスポットが見つかるSFT講座なんですが、これもズームセミナーになったことで、全国各地から参加者が現れるようになりました。

ズームの方がより多くの方に集まっていただいて、喜んでいただけることが分かったので、コロナが収まってもリアルセミナーには戻りません。

戻す気は全くありません。これからずーっとズームでやっていきたいと思っています。

こんな形でコロナによって、ビジネス形態がガラッ!と変わってしまった方多いと思います。

この本の中では、コロナで5つの格差が生じたというふうに述べられています。

1つ目が家族格差

2つ目 教育格差

3つ目 仕事格差

4つ目 地域格差

5つ目 消費格差

では、この5つの格差を具体的に詳しく見ていきましょう。

②「家族格差」「教育格差」「仕事格差」「地域格差」「消費格差」とは

ということなんですが、まず①「家族格差」から見ていきます。

家族格差

家族問題で、まず押さえて行かなければいけないことは何か?というと家族の中で自ら命を絶ってしまう。

そんな人を減らす、ということです。

コロナの後、2020年7月から自死を選ぶ方が増えています。

特に以前と何が違うのかと言うと、10代から30代の女性が増えたということなんです。

もともと経済的に弱かった派遣社員の女性の方、パートをして生きているんだという独身女性の方、こういった方がコロナで職を失ったということが原因で亡くなったことが多いようです。

夫がいればまだ頼れたんですけれども、夫がいなくて独身だともう誰にも頼れないというのが、理由だったとされています。

ギリギリの生活をしていたが、もう無理だと考えた方が多かったので、経済的にもともと厳しかった人は、よりダメージを受けたというのがコロナだったというわけです。

そしてコロナによって、婚活をしよう、結婚しようという人も減りました。

そして実際に結婚に踏み切る人も減ったそうです。

もちろん独身なんで結婚したいよ、という女性いるんですけれども、コロナだということで男性に求める条件というのが、経済的に豊かであること。

これが、かなりのパーセンテージを占めてきたので、そんな男性は少ないじゃないかとということで、「お見合いをしたい」と女性が思ってもそもそもお見合い相手として、合致する年収の相手がいないということなんです。

男性としても、「結婚したいなあ」と思っても女性から「収入は?」って言われて、収入が低かったら結婚ができない、ということなんです。

まず金なのか?と、俺はイケメンだぞ!と言っても、お金がなければダメです!俺は優しい!といくら優しさを言っても、お金がないというだけで、門前払いされてしまうんです。

男性側も結局、金か?ということで、絶望していきますし、女性側もお金がない男と結婚できるわけがないじゃないか、でも、お金がある男が全然いないんだ!ということで絶望していくということなんです。

コロナの時にお金がないから2人で支えあって行こうと思っても、コロナによってよりお金がない男性が結婚できなくなっていたということなんですね。

では、結婚したら勝ち組なのか?万々歳なのか?と言うとそうでありません。

コロナによって、夫婦間の「愛情格差」というものも広がっていったんです。

コロナだから家から出るな、家で一緒にいろ!って言われたらそれね、もともと仲が良かった夫婦はいいですよ。ずーっと仲良しの空間が続くわけですから。

でもね、もともと仲が悪かった夫婦はどうしたらいいんだ?と嫌な相手とずーっと一緒にいなければいけないわけですよ。

そしてより2人の間が険悪になっていくと、でもコロナで離婚するお金もないので、離婚できないということで、ものすごく険悪な家庭も増えている、ということなんです。

あ!ちなみにうちのことではありませんので、くれぐれも石井貴士と重ね合わせるのはやめてください。

教育格差

2つ目の格差が教育格差です。

コロナなので親にお金がないという家庭は、子供に教育費をかけられなくなりました。

つまり親の経済格差が、コロナで広がったおかげで子供の教育格差も広がってきている、ということなんです。

小学校4年生から塾に通わせたかどうか。具体的はね、小学校3年生の2月なんですけれども、このタイミングでSAPIX 早稲田アカデミー 日能研 四谷大塚という4大塾に通わせていれば、私立中学に行けて高い教育が受けられるということなんです。

なんですが、月謝も1ヶ月で5万円くらいかかったりします。小学生の子供が2人いたら、月に10万円ですよ。果たして払えるんでしょうか?

4大塾に関しては、こちらの動画に詳しく載っておりますので、SAPIX 早稲田アカデミー 日能研などなど、知りたいという方はこちらの動画をご覧いただけたらと思います。

学歴社会というのは、出身大学によって決められるというのが一般的でした。

なんですが、この出身大学ということでさえ良い教育を受けさせないと行けないわけですよね。大学受験で受かることができません。

なので中高一貫校に入れたい、というふうに親は思うわけです。もしくは大学の附属に入れてしまう、という手もあります。

なのでその為に必要なのは何か?というと4年生から正確に言えば3年生の2月から、いかに塾に通わせることができたか、ということなんです。

だから中学受験の段階で格差は決まってしまう、ということなんです。

仕事格差

③の「仕事格差」ですが、新しいデジタル経済で働く人と旧来のものづくり、対人サービスで働く人の格差です。

前者の新しいデジタル経済で働く人というのは、リモートワークには対応できます。

アメリカでは、新しいデジタル経済でコロナの影響を受けなかった人、むしろ豊かになったという人たちのことを「リモート階級」というふうに名づけています。

「リモート階級」というのは、通勤がなくなったことで、時間が増えて収入も減らなかったという人です。

後者の工場で働くものづくりをしている人だったり、店舗における接客業という人は、コロナには弱かったということなんです。

生産性を上げるために同じ場所に密集して、作業していた方が良かった人たちというのは、コロナで大ダメージを受けました。

そして、もう1つの格差は、資産を持っていた人と持っていなかった人の格差です。

株式市場にお金を入れていた人というのは、コロナで株価が上がりました。

でも株式市場にお金を全く入れていなかったよ、という方多いと思いますが、
そういった方は、今回資産が作れなかったということで、さらに格差が開いたと言われています。

さらに言うと、飲食業界・観光業界というのは、アルバイト・パート・契約社員で成り立っていたんですね。

なんですが、コロナで飲食業界・観光業界がダメだということになると、働いていた人たちが職を失ってしまった、ということになったわけです。

コロナで男性の失業よりも、女性の失業が多かったというのはこの事が原因です。

アルバイト・パート・契約社員の女性は、職を失って絶望を感じてしまった。

これがコロナによって生じた「仕事格差」です。

地域格差

4つ目 地域格差なんですが、コロナで東京にいる必要はなくなって、リモートでもいいよという人が増えました。

東京に地方から来る人よりも、東京から地方に移住する人の方がなんと多くなったんです。

では人はどこに行ったのか?と言うと、埼玉・千葉・神奈川という近場に移動した、というのが結論でした。

リモートとはいっても、すぐに来てくれということにも備えなければいけないので、近場への移住が増えたそうです。

都心でもあり田舎でもある、そんな地域が好まれたということです。

そしてそれによって、「貧困エリア」と「富裕層エリア」というのが分かれていっていると指摘されています。

昔は、この地域には、誰さんがお金持ちなんだよね、ていう地元の名士とかそういっ方いたと思うんですけれども、今は、もうここは「貧困エリア」ここは「お金持ちエリア」というふうに分かれていってるということなんです。

例えば「家賃が高い23区ランキング」というのは、東京ではね、1位が港区、2位が千代田区、3位が渋谷区です。

「収入が高いランキング」というのも、1位が港区、2位が千代田区、3位が渋谷区なんです。

こうやって富裕層エリアが、出来上がってきているということなんですね。

消費格差

では、5つ目「消費格差」に行きましょう。

コロナの前までは、「アイデンティティ消費」というふうに言って、自分が周りから承認されたいという、モチベーションに基づく消費が中心でした。

洋服を買ったり、口紅を買ったり、ファンデーションを買ったりということが行われていたんです。

ですが、もうマスクをしているんでね、外に出ておしゃれしてもしょうがないじゃないかということで、衣服の売り上げ落ち込んでいますし、口紅、ファンデーションといった化粧品の売り上げも、急激に消費が落ち込んでいるんです。

昔は、旅行に行っている私が好き!インスタにあげよう!とかレストランで食事をしている私って素敵だよね!とか、旅行も外食も盛んに行われていたんですけれども、コロナで旅行も無理 外食も行かない、という風潮になってしまいました。

その代わりに、じゃあ何が売れたのか?と言うと、もう誰からも見られていない空間、巣ごもりで一人で楽しみたいというものが売れるようになりました。

ゲームソフト、パソコン、テレビは、売り上げが伸びています。

YouTubeを観る人が増えて、テレビ観る人減ってると思いきやゲームをやる時のモニターとしてね、大きいテレビ必要なのでテレビが伸びているということなんです。

そして外食は減っているんですけども、自宅で飲むための缶ビール、缶チューハイというのは、売り上げが伸びています。

この巣ごもり需要というものは伸びていって、見栄を張るためのアイデンティティ消費が減った、ということで消費にも格差が訪れたということなんです。

コロナで起きた5つの格差、「家族格差」、「教育格差」、「仕事格差」、「地域格差」、「社会格差」をご紹介いたしました。

③さらに「ここに巨大地震が起きたら?」までシミュレーションしよう

ということなんですが「新型格差社会」これはね今、何が起きているかどうかが分かる本なので、とてもオススメできる本です。

これはねコロナよって、2020年に何が起きたのか?そして、もう戻らないぞ!ということを示している本です。

でも僕としては、ここから一歩進んで考えたい。

コロナの時に、巨大地震が起きたらどうするのか?ここのシミュレーションまで、考えておいてほしいんです。

感染症が来る、地震が来る、不況が来る、戦争が来るでワンセットです。

すでに感染症、コロナは来ています。

となると次に起きるのは「巨大地震だ」ということになります。

巨大地震が起きるまでに、あなたは何を備えておいた方がいいのかというと家から一歩も出ないでできる、ビジネスモデルの構築です。

リモート階級という言葉が出てきたんですけれども、会社に行かなくてもいい、家から一歩も出なくてもいい、そんな状態で仕事が出来るようになっておく、こんなビジネスモデルを持っておくことは、もう必須になりました。

僕が考えているのは、コロナで在宅ワークが当たり前になったというのは、これは、もう巨大地震が来る前の予行練習にすぎないのではないか、というふうに考えているんですね。

もし巨大地震が来たらどうなるのか?と言うといかに避難所に行かないで自宅にいるか、というのがカギになってきます。

避難所には人が入れないくらい、密の状態になりますので避難所に行ってはいけません。自宅にいるしかないんです。

そんな中、どうやってお金を稼いでいくのか?これが大切です。

今から巨大地震が来るぞ!という準備をして、そのためのビジネスモデルをやっている人、どれだけいるんでしょうか?

地震が起きたら、避難所もしくは自宅にいるという人が多くなります。

その人たちに向かってサービスを提供していく、そんなビジネスモデルにしていかなければいけません。

オンラインで何かのサービスを届けて、そしてお金をいただくというのがいいと思います。

YouTuberという職業は、コロナの時に家にいる人が多かったということで、全体の再生数も伸びて、コロナに強いビジネスモデルだということが証明されました。

オンラインでセミナーを開催しているという人も、コロナの時には全国から生徒が集まったので強かったです。

僕自身メインのセミナーである、あなたのスイートスポットが見つかるSFT講座という講座は、オンライン化しました。

リアルセミナーではなくなったので、人が来なくなったらどうしよう!と不安だったんですが、むしろそのことで全国から多くの方、集まっていただくようになりまして、リアルの時よりもご満足いただけるようになりました。

まだこちらのスイートスポット理論の動画、観ていないという方は是非ご覧ください。

このSFT講座と同時にSFTインストラクターというセミナーフランチャイズもしているんですけれども、SFTインストラクターになりたい、石井のビジネスパートナーになりたいという方も、この時期に増えてきました。

家にいながらにして、在庫を持たずにノルマもなくてそして楽しく、月に50万円、100万円稼げるビジネスモデルを僕が提供したということで気になったという方も多かったんです。

もちろんね、誰でもインストラクターになれるていうわけじゃなくて、まずこのSFT講座を受講してそしてインストラクターになりたいなという方、スイートスポットを広めたいんだという方にインストラクターになっていただく、という形態にはなっています。

今まではリアルセミナーのフランチャイズだったので、なかなかね、広がらなかったんで。すけれども

コロナによって、オンラインセミナーのフランチャイズになった、ということでそこでも注目を浴びたんです。

今後はコロナでも稼げる、さらには巨大地震が起きても稼げる、そんなフランチャイズがもしあったら入りたい、という人も増えてくると思います。

自分でビジネスを作れない、人のビジネスに乗っかった方が早いという方多いと思います。

昔は、フランチャイズっていうと、詐欺だ!みたいなものが多かったんですが、今は、ホワイトフランチャイズというものも増えています。

ブラックフランチャイズに対抗して、ホワイトフランチャイズです。

収入のポートフォリオの1つにホワイトフランチャイズも入れておく、というのもありかもしれません。

今回はこの「新型格差社会」について、お伝えしたんですが、もし地震が起きたら新・新型格差社会というのが訪れる可能性が高いです。

地震が起きても、生き残っていけるビジネスモデルを作っている人だけが、伸びていくというね。

さらに格差が広がっていくことが予想されます。

もうコロナは来てしまった、旧来のビジネスモデルがダメになってしまった、という方は多いと思います。

残念ながらもう昔には戻りません。

これからは巨大地震が起きても勝ち残っていける、そんなビジネスモデルを持っておくということが重要だと思います。

是非、今のうちに巨大地震が起きても、自分のビジネスは生き残っていけるだろうかというふうに考えておいてください。

今回は、コロナで押さえておくべきキーワード「新型格差社会」とはというテーマでお届けしました。

人生を変える3つのポイント

①コロナの前にはもう戻らない コロナで新たな格差社会が生まれた

②「家族格差」「教育格差」「仕事格差」「地域格差」「消費格差」とはとは

③さらに「ここに巨大地震が起きたら?」までシミュレーションしてみようということを話しました

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあった!という方は、高評価とチャンネル登録そして良かったよ!というふうにコメントに残してください。

石井貴士チャンネルメンバーシップ

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