【人生が変わる11分】地震研究をもとに論理的に検証・解説 日本は2か所に警戒! スーパーサイクル地震

人生は変えられる、石井貴士です。

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今回は、マグニチュード9.3クラスの可能性、日本では2か所スーパーサイクル地震とは?というテーマでお届けしていきます。

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この動画を観ることで、あなたが得られる未来それはスーパーサイクル地震とは何かが分かる、という未来です。

400年から600年に1度の頻度で起きるのが、スーパーサイクル地震と呼ばれている地震です。

東日本大震災はマグニチュード9.0で、400年から600年に一度のスーパーサイクル地震であると言われています。

では今後、日本ではどこでスーパーサイクル地震が起きるのか?日本では2か所でスーパーサイクル地震が起きる、と想定されています。

その2か所はどこかと言うと、1つは北海道の「千島海溝」そしてもう1つが「南海トラフ」です。

今回はスーパーサイクル地震について、知っておいていただくことで、備えられるというふうに思いますので、是非この動画最後までご覧ください。

まずは、結論からいきましょう。

今回の動画から学べる、人生を変える3つのポイント。

①スーパーサイクル地震とは何か?

②千島海溝のスーパーサイクル地震はマグニチュード9.3が想定されている一番危険なのが千島海溝のスーパーサイクル地震だ!

③南海トラフのスーパーサイクル地震に警戒せよ!

ということを話していきます。

今回、なぜこの動画を撮ろうと思ったのかというと、スーパーサイクル地震というこの言葉、知っておいてほしいと思ったからです。

巨大地震という言葉がありますが、超巨大地震という言葉もあります。

この超巨大地震の中に含まれているのが、400年から600年に1度のスーパーサイクル地震ということなんです。

超巨大地震=スーパーサイクル地震、というわけではないんですけれども、マグニチュード9クラスの超巨大地震の中には、スーパーサイクル地震のものもある、ということなんです。

ちなみに首都直下型地震というのは、スーパーサイクル地震には相当しません。

次に来る南海トラフ地震というのは、100年から150年に1度の通常の南海トラフ地震という可能性もあれば、400年から600年に一度のスーパーサイクル地震の南海トラフの可能性もあるんです。

スーパーサイクル地震、この言葉を今回は押さえていきましょう。

では人生を変える3つのポイント、具体的に一つ一つ見ていきましょう。

①スーパーサイクル地震とは何か?

ということなんですが、スーパーサイクル地震これは400年から600年の周期で起きる、マグニチュード9クラスの超巨大地震のことを言います。

全ての巨大地震がスーパーサイクル地震だ、というわけではありません。

周期的に起きている地震の中で、400年から600年の間で起きるものこれがスーパーサイクル地震です。

では、なぜスーパーサイクル地震が起きるのか?と言うと、大陸のプレートに海側のプレートが沈み込んでその反動で地震が起きるというのが海溝型の地震です。

なのですが100年から150年に1度の巨大地震では、この歪みというのが無くならないそうなんです。

そうではなくて、マグニチュード8クラスとか7クラスがちょこちょこと起きてそしてマグニチュード9クラスが起きることで、やっと正常の状態に近づいていくということなんです。

400年から600年というサイクルで、スーパーサイクル地震が起きることによって、歪みが矯正されていく。

このために起きてしまうのが、スーパーサイクル地震だということなんですね。

産業技術総合研究所が、過去6,500年分の津波堆積物を調べた結果大津波をもたらす巨大地震というのは、平均で350年に1度繰り返し起きていた、ということが分かりました。

そして様々な場所から集めた過去およそ5,500年分の化石を分析したところ、今までで少なくとも7回、普段の地震とは明らかに異なる。

スーパーサイクル地震の地盤の隆起を確認した、ということなんです。

スーパーサイクル地震の周期も400年から600年だ、ということも突き止めました。

では次にスーパーサイクル地震が起きる場所、知りたいですよね?

日本では2か所あります。

1つが「千島海溝」そしてもう1つが「南海トラフ」です。

そんな中もう1つ、もしあるとしたら「千葉の房総沖」である、ということを言われています。

相模トラフの辺りですね。

房総沖を震源とした地震が、スーパーサイクル地震になるのかどうか、というのはまだ定かではなくて研究が必要だということです。

研究をしてる間に来てしまったら、どうするんだ!というのは怖いんですが、今のところ確実にスーパーサイクル地震として起きそうだと言われているのは、「千島海溝」と「南海トラフ」だ、いうふうに覚えておいてください。

②千島海溝のスーパーサイクル地震はマグニチュード9.3が想定されている一番危険なのが千島海溝のスーパーサイクル地震だ!

ということなんですが、千島海溝については国の地震調査研究推進本部も、津波の想定が20mを超える、というふうにもうすでに発表していて、マグニチュード9クラスの地震が切迫している可能性が高い、ということまで言っているんです。

スーパーサイクルで言えば、前回からすでに400年程度が経過していて、もういつ起きてもおかしくない

これが、一番切迫しているスーパーサイクル地震なんです。

千島海溝では、1952年の十勝沖地震、1973年の根室半島沖地震、1994年の千島沖地震、2003年の十勝沖地震などなどマグニチュード7から8クラスの地震は、頻繁に起きています。

そんな中、津波堆積物の調査からは、17世紀にこれらの地震の規模を遥かに上回る巨大地震が起きていて、大津波が押し寄せていたというところまで分かっています。

千島海溝のスーパーサイクルは、平均で350年前後だということです。

前回の巨大地震から、すでに400年程度が経過しているということなんです。

いつ起きてもおかしくありません。

政府の地震調査研究推進本部も、千島海溝では次の巨大地震の発生が切迫している可能性が高い、というふうにしています。

2020年最近ですね、国が公表した想定では巨大地震の規模、最大でマグニチュード9.3とされています。

9.3ですよ?

東日本大震災がマグニチュード9.0なので、それを遥かに上回る規模、それがこの千島海溝では起きそうだということなんです。

津波の高さも北海道東部の広い範囲で20mというふうにされています。

津波到達時間は、20分から30分ということです。

スーパーサイクル地震で最も危険、最も切迫しているものは、千島海溝を震源とする地震だということは覚えておいてください。

過去世界で起きた一番強い地震が、マグニチュード9.5のチリ地震です。この9.5に、かなり9.3というのは近いですよね。

なので過去の歴史最大規模の地震が、千島海溝で起きる可能性もあるということなんです。

③南海トラフのスーパーサイクル地震に警戒せよ!

ということなんですが、南海トラフ地震は100年から150年周期で起きています。

一番大きかったのは、1707年の宝永地震です。マグニチュード8.9、これがスーパーサイクル地震だった、というふうにされています。

東日本大震災がマグニチュード9.0なので、ほぼ匹敵する強さでした。

その後、1854年 安政東海地震マグニチュード8.6、1854年 安政南海地震マグニチュード8.7が起きたんですが、これはスーパーサイクル地震ではないとされています。

そして19年後に1944年 昭和東海地震マグニチュード8.2、2年後の1946年昭和南海地震マグニチュード8.4というのが起きたんですが、これも通常の南海トラフ地震という位置づけになっていて、スーパーサイクル地震ではありません。

今、1707年の宝永地震から314年が経過しています。

なので次の南海トラフ地震が、スーパーサイクル地震になるのではないかというふうに警戒されているわけです。

南海トラフ地震が来るぞ!と言って、この想定は安政南海地震、昭和南海地震というね、マグニチュード9クラスではない地震を想定していてはいけません。

それは安心しすぎです。

次がスーパーサイクル地震の可能性が高い、それが南海トラフ地震なんです。

1707年の宝永噴火の時に、49日後何が起きたのかご存知でしょうか?

そう、富士山の噴火です。

宝永噴火が起きました。
なのでもし今、南海トラフ地震が起きたら、その後に富士山噴火してもおかしくないということが言えるんです。

今迫っているスーパーサイクル地震は、「千島海溝」と「南海トラフ」です。

切迫度としては、千島海溝の方が高いです。

そんな中、まだ研究途中ではあるけれども、房総沖、相模トラフもあるかもしれないというふうに考えてください。

では我々にできることは何かというと、まずは引っ越しです。

北海道の十勝沖だったり、太平洋沿岸部に住んでいる方は引っ越しをしておいた方が、良いのではないかなという風に思います。

重ねるハザードマップというものがありますので、是非こちらをご覧いただいて、白になっている地域に引っ越しをしてください。

そして何度も言っていますが、1ヶ月分の備蓄家から一歩も出ないでできるビジネスモデルの構築

これはとても重要です。

備蓄に関しては、こちらの動画がありますので是非ご覧ください。

家から一歩も出ないでできる、ビジネスモデルの構築進んでいますでしょうか?

人にはこれをすれば成功するというスイートスポットと呼ばれる職業が生まれつき3つあるというふうに言われています。

この仕事をやれば成功するという職業があるので、是非、スイートスポット見つけていただきたいなと思います。

こちらのスイートスポット理論の動画、まだ観ていないという方は是非ご覧ください。

スーパーサイクル地震が来ても、今月末の支払い来月末の支払いはやってきます。

是非スイートスポットを見つけて、生き残れるようなビジネスモデルを構築していきましょう。

今回は、マグニチュード9.3クラスの可能性、日本では2か所、スーパーサイクル地震とは?というテーマでお届けしました。

人生を変える3つのポイント

①スーパーサイクル地震とは何か?

②千島海溝のスーパーサイクル地震はマグニチュード9.3が想定されている一番危険なのが千島海溝のスーパーサイクル地震だ!

③南海トラフのスーパーサイクル地震に警戒せよ!ということを話しました

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録、そして良かったよ!というコメントも是非、お寄せください。

【人生が変わる10分】緊急事態宣言発令! コロナの時に首都直下型地震が来たらどうなるのか?

人生は変えられる、石井貴士です。

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今回はコロナの時に、首都直下型地震が来たらどうなるのか?というテーマでお届けしていきます。

チャンネル登録がまだの方は、是非チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

この動画を観ることであなたが得られる未来、それはコロナの時に首都直下型地震が来たら、どうなるのかが分かるという未来です。

コロナで緊急事態宣言も発令された!変異株も猛威を振るっている、そんな時に首都直下型地震が来たら、どうなるのかということを考えていきたいと思います。

政府は、コロナウイルスが蔓延する前の首都直下型地震のシミュレーションというのは、しているんですけれども、コロナの時の直下型地震、緊急事態宣言中の首都直下型地震、というシミュレーションは一切していないんです。

恐らく、被害がとんでもないことになるから、発表できないのではないかと思います。

いや、もしかしたらそんなことは考えたくないよと言って、研究さえしていないのかもしれません。

今回の動画は、あなたの命そしてあなたの大切な人の命を守るために、観ておいてほしい動画ですので、是非、最後までこの動画ご覧ください。

まずは結論からいきましょう。

人生を変える3つのポイント

①首都直下型地震が起きたらどうなるのか

②コロナの時に首都直下型地震が来たら避難所はどうなるのか

③コロナの時に首都直下型地震が来たら病院はどうなるのか

という話をしていきます。

今回なぜこの動画を撮ろうと思ったのかと言うと、2021年も緊急事態宣言が発令されたからです。

コロナで、もう病院はいっぱいで、ベッドは確保できていません。
そんな時に、首都直下型地震が来たらどうなるのか。今のうちに、シミュレーションをしておくべきだと思ったからです。

この動画を観ているのと観ていないのとでは、いざ地震が来た時に取るべき行動が全く違ってくると思いますので、コロナの時の首都直下型地震のシミュレーション、是非、一緒にしていければと思います。

では人生を変える3つのポイント、具体的に一つ一つ見ていきましょう。

①首都直下型地震が起きたらどうなるのか

ということなんですが、首都直下型地震は30年以内に70%の確率で起きる、というふうに言われています。

震源域は、いくつも想定されていてその中で一番被害が大きくなる、と言われているシミュレーションがあります。

それが都心の南部の直下で起きる、マグニチュード7.3の大地震です。

この場合は、東京の江戸川区と江東区で震度7、東京 千葉 埼玉 神奈川で震度6強の激しい揺れが予想されています。

推定死者数は、1万人から2万3,000人です。

なぜこれほど幅があるのかと言うと、冬の夕方、風の強い時が一番、首都直下型地震の被害は大きくなるからです。

火災が激しくなるのが、冬の夕方、風の強い時だとされているんです。

その時は最大で2万3,000人の死者数になる、というふうに言われているんですが、その7割にあたる1万6,000人は、火災が原因で死亡するということです。

全焼または消失する建物は61万棟、このうち火災で消失するのは、41万2,000棟とされています。

特に、深刻な火災の被害が想定されている場所、というのがあります。

それが 練馬区 杉並区 中野区 世田谷区 大田区 江戸川区 葛飾区 足立区です。

なぜかと言うと、四方を火災で取り囲まれてしまう地域だからです。

世田谷区などの木密地域と呼ばれている木造の建物が密集している地域は、特に注意が必要です。

火災旋風という、火の竜巻が起きるとされています。

遠くで竜巻が見えた!うちには関係ないなとは思わないでください。

遠くで竜巻が見えたら、すぐに自分のところにやってくると思って逃げてください。

被害額は95兆円と言われています。日本の1年の国家予算に相当する被害をもたらすのが、首都直下型地震なんです。

その首都直下型地震が、コロナの最中、緊急事態宣言の最中に起きたらどうなるのか。

ということをお話していたいと思います。

②コロナの時に首都直下型地震が来たら避難所はどうなるのか

ということなんですが、避難所は南海トラフの場合は、950万人が避難所を利用する、というふうに言われています。

首都直下型地震の場合は、460万人が避難所を利用する、というふうに言われています。

南海トラフの場合は、推定死者数が23万1,000人。それでいて避難所を利用する人が、950万人なんです。

首都直下型地震の場合は、推定した数が1万人から2万3,000人と南海トラフに比べて1/10にも関わらず、避難所を利用する人が460万人という。

南海トラフの時と半分くらいの方が、避難所生活を余儀なくされる。というふうに言われているんです。

コロナの時に、避難所に行ったらどうなるのかと言うと、密集していますのでまず3密になります。

避難所で皆さん、ぎゅうぎゅう詰めになります。ですが、家が地震で潰れてしまった、もう行く場所がない、家がもう傾いているんだという人は、避難所に行くしかありません。

ですが、ここもいっぱいです。ここもいっぱいです。という形で、避難所をたらい回しにされるというふうに、今から言われています。

なので避難所にもし入れなかったとしたら、今度は、たらい回しにされてしまう。ということになるでしょう。

自宅が壊れていないという方は、絶対に避難所に行かずに家で過ごす。これが大切です。

さらには、お年寄りの方が多く避難所には来るでしょう。家にいるのは不安なので、みんなと一緒に避難所にいた方が安心だ。という一人暮らしのお年寄りの方も多いはずです。

そんな中、避難所でのクラスターというのが100人規模、1,000人規模で起きることになります。

お年寄りの方は、特に避難所でコロナにかからないことが必要になってきます。

今のうちに巨大地震が起きたら、どの避難所に行くか、というのは調べておいてください。一刻も早く避難所に行かないとまず、たらい回しにされることは間違いありません。

そして首都直下型地震が起きても、宅で過ごせるように今から本棚を金具で留めておくといったことは、しておきましょう。

③コロナの時に首都直下型地震が来たら病院はどうなるのか

ということなんですけれども、コロナで既に病院は満員です。ベッドも足りていません。
そんな中、全国各地で重傷者が何万人、何十万人といるわけです。

どんどんと病院に患者さんが運び込まれてきます。病院では何が行われるのかと言うと、「トリアージ」が行われます。

この「トリアージ」「命の選別」とも言われるんですが、意識がない方から順番に赤、緑、黄色、青などの色分けをして、重症の方から順番に治療を受けていくという方法です。

「骨折しているんです」と言っても、「あなた今話せるじゃないですか」と言って、治療を後回しにされるということが起きます。

自分で勝手に固定して、包帯でも巻いといてくれよと言われる可能性も高いです。

なぜならば、あなたよりももっともっと重症の方が、どんどん病院に運び込まれてくるからです。

俺は金持ちなんだぞ!と俺は県議会議員なんだ!といくら威張ったとしても、この「トリアージ」には逆らえません。

そんな中、何が起きるのか。今度は病院内クラスターが起きてきます。

重症患者の方、亡くなりそうな方ばかりが、運び込まれてきて病院内でもクラスターが起きていくということなんです。

では、あなたがすべきことは何か?と言うと、そもそも病院のお世話にならないということです。

地震が起きても怪我をしない、病院のお世話にならないというだけで立派な社会貢献だと思ってください。

病院に行かなくてもいいように、家に包帯はすでにありますでしょうか? 軍手を用意することも大切です。

なぜ軍手が必要なのかと言うと、瓦礫を少しでも運んでしまったらそこで手を怪我してしまう可能性があるからです。

そこからバイ菌が入って、病院に行かなければならないというのはとても勿体ないです。軍手は家に用意しておきましょう。

そして何より今からできることが2つあります。

1つが1ヶ月分の備蓄、そしてもう1つが家から一歩も出ないでできるビジネスモデルの構築です。

この2つは必ずやっておきましょう。

1ヶ月分の備蓄に関しては、こちらの動画をご覧ください。

一番安くこの順番に備えるべきだというものが、分かりやすく説明されています。

そして家から一歩も出なくてできるビジネスモデルの構築。

地震の時は、それどころじゃない!という人いるかもしれないんですが、地震が起きているからといってずっとテレビを観ていても、ふさぎ込んでしまうだけです。

テレビを観ているだけではなくて、お金を稼ぎ続けなければいけません。

首都直下型地震が起きた!と言っても、今月末の支払いは待ってくれません。来月末もまた支払いが来るでしょう。残念ですが、これが現実です。

人はこの3つをやれば成功するという、スイートスポットとなる職業があるというふうに言われています。

スイートスポット理論の動画も、こちらにありますので、ぜひご覧ください。

スイートスポットを見つけて、あなたの人生を今のうちに変えておいていただけたらな、というふうに思っています。

今回はコロナの時に、首都直下型地震が来たらどうなるのか?というテーマでお届けしました。

人生を変える3つのポイント

①首都直下型地震が起きたらどうなるのか

②コロナの時に首都直下型地震が来たら避難所はどうなるのか

③コロナの時に首都直下型地震が来たら病院はどうなるのかということを話しました

今回も、ご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録そしてコメント欄に良かったよ!というふうに、是非、残してください。

【人生が変わる10分】首都直下型地震と南海トラフ地震の違いとは?

人生は変えられる、石井貴士です。

今すぐに人生を変えたい!もう待てない!という方は、こちらの無料メールセミナー、人生を変える7つの魔法に今すぐご登録ください。

登録するだけで、特典動画も観られるようになります。

今回は、首都直下型地震と南海トラフ地震の違いとは?というテーマでお届けしていきます。

チャンネル登録がまだの方は、是非チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

この動画を観ることで、あなたが得られる未来、それは首都直下型地震と南海トラフ地震の違いについて分かるという未来です。

首都直下型地震と南海トラフ地震、どちらももちろん怖いです。

では地震の内容はどう違うの?と言われたら、答えられるよという方少ないと思います。

あなたの命、そしてあなたの大切な人の命を守るためにも、この動画 是非。最後までご覧ください。

まずは、結論からいきましょう。

人生を変える3つのポイント

①いきなり来るものが違う!首都直下型地震は、いきなり揺れる 南海トラフは、いきなり津波が来る

②死者数の内訳が違う!首都直下型地震は火災 南海トラフは津波に警戒せよ!

③共通していることは避難所になるべく行かないこと病院のお世話にならないこと

という話をします。

今回なぜこの動画を撮ろうと思ったのかと言うと、首都直下型地震と南海トラフ地震どっちに気をつければいいんですか?という話よく聞くからです。

それは、もうどっちも来る!というふうに思ってください。

でも、どう違うんですか?という質問って意外と少ないんです。

なので、今回どう違うのか?これが分かってこそ備えられる。

というふうに思いますので、首都直下型地震と南海トラフ地震、知っておきましょう。

では人生を変える3つのポイント、具体的に一つ一つ見ていきましょう。

①いきなり来るものが違う!首都直下型地震は、いきなり揺れる 南海トラフは、いきなり津波が来るというふうに思ってください

首都直下型地震と南海トラフ地震、どっちが怖いんですか?と言われたら、もちろんどっちも怖いです。

でも怖さの内容が違う、というふうに思ってください。

まず首都直下型地震なんですが、推定死者数が1万人から2万3,000人そして南海トラフ地震は、推定死者数が23万1,000人です。

10倍死者数が違うんだから、南海トラフが10倍怖いんじゃないか?というふうに思う方いると思うんですが、一概にそうとも言い切れないんです。

なぜかと言うと怖さの内容が違うからです。

首都直下型地震の怖さ

まず首都直下型地震が、他の地震と何が違うのか?と言うと、いきなりドカン!と揺れてくる、ということなんです、

なぜかと言うと、震源が首都直下だからなんです。

例えば東日本大震災のような地震だと、まず三陸沖で地震が起きてそれで小さな揺れが来て、その後に大きな揺れが来る、という2段階なんです。

ですが首都直下だと、首都の真下が震源となりますので、すぐに地震がいきなり来る!ということなんです。

何の前触れもなく、ガガガッ!と揺れてくるということなんです。

一番被害想定が大きいのは、東京都の南部を震源とした直下型の地震です。

いきなりドカン!と震度7で揺れ始めるわけです。

緊急地震速報は、震源が遠かったら来ますけれども、震源が首都直下の場合は緊急地震速報よりも前に揺れが来る、というふうに思ってください。

ここが首都直下型地震の怖いところなんです。

南海トラフ地震の怖さ

では南海トラフ地震の場合はどうなのか?と言うと地震が発生してから最短2分で、津波が来ます。

これが、怖いんです。

30m級の津波も来ますし10m、20mの津波もやってきます。

東日本大震災の時には、地震が起きてから23分後に津波が来ました。

まだ23分逃げる時間がそれでもあった、ということなんですね。

ですが南海トラフ地震の場合は、震源が陸から近いので津波到達時間がなんと2分なんです。

高台に逃げたい!と思っても揺れているのに耐えているだけで、すぐに津波が来てしまうという可能性があります。

もし2分以上揺れたらどうなるんでしょうか?2分以上揺れたら、揺れている間に津波が到達するという人も多いかもしれません。

首都直下型地震は、緊急地震速報も鳴らずに前触れもなく、いきなりドカン!と来るから怖い。

南海トラフ地震は、地震が起きてから2分後に津波が来るから怖いというふうに分けて覚えておいてください。

そうだったの?知らなかったよ!という方いたと思います。

ここが違いなんですよね。

②死者数の内訳が違う!首都直下型地震は火災 南海トラフは津波に警戒せよ!

ということなんですが、首都直下型地震の場合は、推定死者数が1万人から2万3,000人です。

なぜ、このように幅があるのかと言うと、冬で風が強い日というのが、一番火災の被害が大きいというふうに想定されているからです。

多くの方が、火災で亡くなってしまうというふうに言われているのが、この首都直下型地震です。

関東大震災の時も、実は火災で亡くなった方の方が多かったと言われています。

なので本当は関東大震災じゃないんだ、本当は「関東大火災」なんだという人がいます。

世田谷区などの木密地域に住んでいる方、「火災旋風」というのが危険です。

火の竜巻が起きて、辺り一帯が火災になるということなんです。遠くで火の竜巻が見えた!と思ったら、すぐに自分のところに来る!というふうに思って警戒をしてください。

一方、南海トラフ地震の死者数の想定は23万1,000人です。

うちに20万人の方が津波で亡くなる、というふうにされています。

南海トラフ地震の場合は、津波で亡くなる方がほとんどです。

津波到達時間が、震発生後2分ということもありますし、30m級の津波も来るからです。

太平洋沿岸の方、ゼロメートル地帯の方は、特に注意が必要です。

中でも大阪は梅田駅が津波で水没する、というふうに言われていて、もし地下街に人がいた場合はさらに多くの方が亡くなる、というふうにされています。

実は一番南海トラフで被害が大きいのは、人口が密集していて地下街もある大阪なのではないか、というふうに言われています。

こんな形で、首都直下型地震は火災で亡くなる方が多くて、南海トラフ地震は津波で亡くなる方が多いという違いがあると、覚えておいてください。

③共通していることは避難所になるべく行かないこと、病院のお世話にならないこと

ということなんですが、共通していることは何かと言うと特にコロナの時に巨大地震が起きたら避難所は密になるということです。

病院も密になります。確実に医療崩壊が起きます。

首都直下型地震の場合は、460万人の方が避難所に行くそして南海トラフ地震の場合には、950万人の方が避難所に行くというふうに言われています。

この避難所入れれば密になったとしても、まだ良いというふうに言われていて、多くの方が避難所に入りきらずに、ずーっと、たらい回しにされ続ける、というふうに言われています。

避難所に例え入れたとしても、密になって避難所クラスターが起きる

避難所に入れないということになると、寒い中どこも受け入れてもらえないという、とても厳しい時間が続きます。

なので巨大地震が起きたら、避難所には行かずに自宅にいるというのが正解です。なるべく自宅にいてください。

なんですが、自宅が倒壊してしまったらそれはもうしょうがないので、避難所に行くしかありません。

今のうちに、耐震がしっかりしている家に住んだり、家具の補強をしたりして家具が倒れてこないようにしてください。

重ねるハザードマップまだ見たことがないという方は、こちらに自宅の住所を入れてみてください。

真っ赤っかになっているところには、もう住むのさえ危険ですので是非、引っ越しを検討してください。

重ねるハザードマップを見て、安全な所に引っ越しをするというのが、一番の防災対策だと思ってください。

病院に関しても、すでにコロナでベッドが足りないという中で、続々と重症患者が運び込まれてきます。

確実に密になります。

そもそも病院のお世話にならないようにしよう

「骨折しました」とかその程度では、後回しにされるということになります。

そもそも病院のお世話にならない、ということが大切です。

そのためには地震が起きた直後に、あなた自身が怪我をしないようにすることです。

こちらの地震直後の10分間を生き延びるための動画、まだ観ていないという方、今一度、是非ご覧ください。

首都直下型地震も、南海トラフ地震も、準備しておくべきことは2つです。

1つが1ヶ月分の備蓄です。こちらの備蓄に関する動画ご覧ください。

そしてもう1つが、家から一歩も出ないでできるビジネスモデルの構築です。

例え巨大地震が起きても、今月末の支払いはありますし、来月末の支払いもやってきます。

支払い待ってくれよ!と言いたいんですが、どんどん支払いがやってくるんですね。

自宅でできるビジネスモデルの構築は、地震が来る前にしておいてください。

人は生まれつき、この3つの職業やれば成功するというスイートスポットがあると言われています。

スイートスポットというのは、テニスのラケットのスイートスポットの部分だ、と思ってください。

この職業をやれば成功するというスイートスポット。是非、地震が起きるよりも前に見ておいてください。

こちらのスイートスポット理論の動画を観ていただいて、是非スイートスポットを見つける!という決意をしていただけたらと思っています。

今回は、首都直下型地震と南海トラフ地震の違いとは?というテーマでお届けしました。

人生を変える3つのポイント
①いきなり来るものが違う!首都直下型地震は、いきなり揺れる 南海トラフは、いきなり津波が来る

②死者数の内訳が違う!首都直下型地震は火災 南海トラフは津波に警戒せよ!

③共通していることは避難所になるべく行かないこと病院のお世話にならないことということを話しました

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録そして良かったよ!というコメントも是非、残してください。