【人生が変わる10分】首都直下型地震と南海トラフ地震の違いとは?

人生は変えられる、石井貴士です。

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今回は、首都直下型地震と南海トラフ地震の違いとは?というテーマでお届けしていきます。

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この動画を観ることで、あなたが得られる未来、それは首都直下型地震と南海トラフ地震の違いについて分かるという未来です。

首都直下型地震と南海トラフ地震、どちらももちろん怖いです。

では地震の内容はどう違うの?と言われたら、答えられるよという方少ないと思います。

あなたの命、そしてあなたの大切な人の命を守るためにも、この動画 是非。最後までご覧ください。

まずは、結論からいきましょう。

人生を変える3つのポイント

①いきなり来るものが違う!首都直下型地震は、いきなり揺れる 南海トラフは、いきなり津波が来る

②死者数の内訳が違う!首都直下型地震は火災 南海トラフは津波に警戒せよ!

③共通していることは避難所になるべく行かないこと病院のお世話にならないこと

という話をします。

今回なぜこの動画を撮ろうと思ったのかと言うと、首都直下型地震と南海トラフ地震どっちに気をつければいいんですか?という話よく聞くからです。

それは、もうどっちも来る!というふうに思ってください。

でも、どう違うんですか?という質問って意外と少ないんです。

なので、今回どう違うのか?これが分かってこそ備えられる。

というふうに思いますので、首都直下型地震と南海トラフ地震、知っておきましょう。

では人生を変える3つのポイント、具体的に一つ一つ見ていきましょう。

①いきなり来るものが違う!首都直下型地震は、いきなり揺れる 南海トラフは、いきなり津波が来るというふうに思ってください

首都直下型地震と南海トラフ地震、どっちが怖いんですか?と言われたら、もちろんどっちも怖いです。

でも怖さの内容が違う、というふうに思ってください。

まず首都直下型地震なんですが、推定死者数が1万人から2万3,000人そして南海トラフ地震は、推定死者数が23万1,000人です。

10倍死者数が違うんだから、南海トラフが10倍怖いんじゃないか?というふうに思う方いると思うんですが、一概にそうとも言い切れないんです。

なぜかと言うと怖さの内容が違うからです。

首都直下型地震の怖さ

まず首都直下型地震が、他の地震と何が違うのか?と言うと、いきなりドカン!と揺れてくる、ということなんです、

なぜかと言うと、震源が首都直下だからなんです。

例えば東日本大震災のような地震だと、まず三陸沖で地震が起きてそれで小さな揺れが来て、その後に大きな揺れが来る、という2段階なんです。

ですが首都直下だと、首都の真下が震源となりますので、すぐに地震がいきなり来る!ということなんです。

何の前触れもなく、ガガガッ!と揺れてくるということなんです。

一番被害想定が大きいのは、東京都の南部を震源とした直下型の地震です。

いきなりドカン!と震度7で揺れ始めるわけです。

緊急地震速報は、震源が遠かったら来ますけれども、震源が首都直下の場合は緊急地震速報よりも前に揺れが来る、というふうに思ってください。

ここが首都直下型地震の怖いところなんです。

南海トラフ地震の怖さ

では南海トラフ地震の場合はどうなのか?と言うと地震が発生してから最短2分で、津波が来ます。

これが、怖いんです。

30m級の津波も来ますし10m、20mの津波もやってきます。

東日本大震災の時には、地震が起きてから23分後に津波が来ました。

まだ23分逃げる時間がそれでもあった、ということなんですね。

ですが南海トラフ地震の場合は、震源が陸から近いので津波到達時間がなんと2分なんです。

高台に逃げたい!と思っても揺れているのに耐えているだけで、すぐに津波が来てしまうという可能性があります。

もし2分以上揺れたらどうなるんでしょうか?2分以上揺れたら、揺れている間に津波が到達するという人も多いかもしれません。

首都直下型地震は、緊急地震速報も鳴らずに前触れもなく、いきなりドカン!と来るから怖い。

南海トラフ地震は、地震が起きてから2分後に津波が来るから怖いというふうに分けて覚えておいてください。

そうだったの?知らなかったよ!という方いたと思います。

ここが違いなんですよね。

②死者数の内訳が違う!首都直下型地震は火災 南海トラフは津波に警戒せよ!

ということなんですが、首都直下型地震の場合は、推定死者数が1万人から2万3,000人です。

なぜ、このように幅があるのかと言うと、冬で風が強い日というのが、一番火災の被害が大きいというふうに想定されているからです。

多くの方が、火災で亡くなってしまうというふうに言われているのが、この首都直下型地震です。

関東大震災の時も、実は火災で亡くなった方の方が多かったと言われています。

なので本当は関東大震災じゃないんだ、本当は「関東大火災」なんだという人がいます。

世田谷区などの木密地域に住んでいる方、「火災旋風」というのが危険です。

火の竜巻が起きて、辺り一帯が火災になるということなんです。遠くで火の竜巻が見えた!と思ったら、すぐに自分のところに来る!というふうに思って警戒をしてください。

一方、南海トラフ地震の死者数の想定は23万1,000人です。

うちに20万人の方が津波で亡くなる、というふうにされています。

南海トラフ地震の場合は、津波で亡くなる方がほとんどです。

津波到達時間が、震発生後2分ということもありますし、30m級の津波も来るからです。

太平洋沿岸の方、ゼロメートル地帯の方は、特に注意が必要です。

中でも大阪は梅田駅が津波で水没する、というふうに言われていて、もし地下街に人がいた場合はさらに多くの方が亡くなる、というふうにされています。

実は一番南海トラフで被害が大きいのは、人口が密集していて地下街もある大阪なのではないか、というふうに言われています。

こんな形で、首都直下型地震は火災で亡くなる方が多くて、南海トラフ地震は津波で亡くなる方が多いという違いがあると、覚えておいてください。

③共通していることは避難所になるべく行かないこと、病院のお世話にならないこと

ということなんですが、共通していることは何かと言うと特にコロナの時に巨大地震が起きたら避難所は密になるということです。

病院も密になります。確実に医療崩壊が起きます。

首都直下型地震の場合は、460万人の方が避難所に行くそして南海トラフ地震の場合には、950万人の方が避難所に行くというふうに言われています。

この避難所入れれば密になったとしても、まだ良いというふうに言われていて、多くの方が避難所に入りきらずに、ずーっと、たらい回しにされ続ける、というふうに言われています。

避難所に例え入れたとしても、密になって避難所クラスターが起きる

避難所に入れないということになると、寒い中どこも受け入れてもらえないという、とても厳しい時間が続きます。

なので巨大地震が起きたら、避難所には行かずに自宅にいるというのが正解です。なるべく自宅にいてください。

なんですが、自宅が倒壊してしまったらそれはもうしょうがないので、避難所に行くしかありません。

今のうちに、耐震がしっかりしている家に住んだり、家具の補強をしたりして家具が倒れてこないようにしてください。

重ねるハザードマップまだ見たことがないという方は、こちらに自宅の住所を入れてみてください。

真っ赤っかになっているところには、もう住むのさえ危険ですので是非、引っ越しを検討してください。

重ねるハザードマップを見て、安全な所に引っ越しをするというのが、一番の防災対策だと思ってください。

病院に関しても、すでにコロナでベッドが足りないという中で、続々と重症患者が運び込まれてきます。

確実に密になります。

そもそも病院のお世話にならないようにしよう

「骨折しました」とかその程度では、後回しにされるということになります。

そもそも病院のお世話にならない、ということが大切です。

そのためには地震が起きた直後に、あなた自身が怪我をしないようにすることです。

こちらの地震直後の10分間を生き延びるための動画、まだ観ていないという方、今一度、是非ご覧ください。

首都直下型地震も、南海トラフ地震も、準備しておくべきことは2つです。

1つが1ヶ月分の備蓄です。こちらの備蓄に関する動画ご覧ください。

そしてもう1つが、家から一歩も出ないでできるビジネスモデルの構築です。

例え巨大地震が起きても、今月末の支払いはありますし、来月末の支払いもやってきます。

支払い待ってくれよ!と言いたいんですが、どんどん支払いがやってくるんですね。

自宅でできるビジネスモデルの構築は、地震が来る前にしておいてください。

人は生まれつき、この3つの職業やれば成功するというスイートスポットがあると言われています。

スイートスポットというのは、テニスのラケットのスイートスポットの部分だ、と思ってください。

この職業をやれば成功するというスイートスポット。是非、地震が起きるよりも前に見ておいてください。

こちらのスイートスポット理論の動画を観ていただいて、是非スイートスポットを見つける!という決意をしていただけたらと思っています。

今回は、首都直下型地震と南海トラフ地震の違いとは?というテーマでお届けしました。

人生を変える3つのポイント
①いきなり来るものが違う!首都直下型地震は、いきなり揺れる 南海トラフは、いきなり津波が来る

②死者数の内訳が違う!首都直下型地震は火災 南海トラフは津波に警戒せよ!

③共通していることは避難所になるべく行かないこと病院のお世話にならないことということを話しました

今回もご視聴ありがとうございました。

人生を変える学びがあったという方は、高評価とチャンネル登録そして良かったよ!というコメントも是非、残してください。

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